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臨時休業中のICT環境を活用した緊急対策について

  国は、小・中学生に一人一台のパソコンを整備する「GIGAスクール構想」を前倒しで完了させる方針を固め、本区においても一人1台タブレットパソコン配付の早期実現に向けて検討を行っております。

 実現までの間、児童・生徒達の生活や学習を支援するための緊急対策として、各家庭が所有するパソコンやスマートフォンを有効活用して、Googleの教育向けツール(G Suite for Education)を試行導入することといたしました。

緊急対策として活用する主な内容

(1)児童・生徒の健康状態や生活状況等の確認

(2)学習プリントの配付

(3)クラス単位のコミュニケーションツール

※1 インターネット環境が整っていない家庭については、タブレットPC、ルーターを貸与いたします。

※2 緊急対策の詳細(今後のスケジュール・実施方法等)については、5月7日(火)以降に各学校を通じて各家庭にお知らせします。

タブレットPC一人1台体制の構築について

豊島区教育委員会は、児童・生徒に対してタブレットPCを一人1台を配付することにより、以下の学習環境の実現を目指しております。 

・「どこでも」「だれでも」「どの教科でも」使え、学校でも家庭でも学びを深めることができる環境を整備

・遠隔授業の実現

・家庭学習での活用

・不登校や特別な支援を要する子供など一人一人に対応したきめ細やかな学習を実現

問い合わせ先

豊島区教育委員会 教育部庶務課庶務グループ (直通)03-3981-1141

お問い合わせ

更新日:2020年4月24日