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「わたしらしく、暮らせるまち。」を目指して~「女性にやさしいまちづくり」その先へ~

「女性にやさしいまちづくり」からはじまった取り組みは、誰もが自分らしく暮らせるまちづくりへと、取り組みを広げています。

ひとりひとりの多様なライフスタイルを大切にすることを基本コンセプトに、女性に視点をあわせてまちを見渡すことで、まちづくり全体を見直し、子どもや高齢者、障害者、外国人などすべての人にとって、住みやすく、働きやすい、誰もが、「わたしらしく、暮らせるまち。」を目指していきます。

また、子育て世代・働く世代から「住みたいまち、住み続けたいまち」として選ばれるまちを目指します。

シンボルマークについて~わたしらしく、暮らせるまち。~

わたしらしく暮らせるまちシンボルマーク

 

複数の形の集合体を、輝く石(ダイヤモンド)=まちに見立てたデザインは、「さまざまな人が暮らす家が集まることで、まち全体が輝く。そしてそこに暮らす人々も輝けるように」という想いが込められています。珊瑚のような色合いは、あたたかみや、やわらかさを表しています。

 

 

女性にやさしいまちからはじまり、子どもやファミリー世帯、さらには年配者、外国人など、みんなにやさしいまちづくりを進め、誰もが「わたしらしく、暮らせるまち。」になることをイメージしています。

いろいろなライフスタイルを楽しむための情報発信サイト「としまscope」

としまscopeロゴマーク

「わたしらしく、暮らせるまち。」

まちの主役は、ここに住むひと、働くひと。

 

 

豊島区はエリアごとに異なる顔を持ち、自分らしい暮らしを楽しみ、働き、活動するいきいきとしたひとたちがいる、魅力に満ちたまちです。そんなひとたちを主役にスポットをあて、まちに関する様々な情報を発信するために生まれたローカルメディアが「としまscope(スコープ)」です。

 

としまscope(ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

としまscope(Facebook)(新しいウィンドウで開きます)

としまからひろげるワークスタイル革命 としまイクボス宣言

豊島区では「ワーク・ライフ・バランス」を応援するため、平成28年9月29日、区長をはじめ、区内に拠点を置く主要企業46社、区内の大学7校、13の区関連団体(総勢67団体)で、区役所本庁舎内の議場にて「イクボス宣言」を行いました。オールとしまで、働きやすく、暮らしやすい環境づくりを目指します。

 

としまイクボス宣言集合写真

ご賛同頂いた団体の一覧(PDF:120KB)

豊島区のイクボス宣言(PDF:198KB)

各団体の宣言・賛同声明(PDF:2,783KB)

 

としまイクボス宣言の詳細(新しいウィンドウで開きます)

公民連携で推進する「わたしらしく、暮らせるまち。」 FFパートナーシップ協定

FFとは、Female/Family Friendly(女性/ファミリーにやさしい)の略称です。区の掲げる、「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトとし、区・民間事業者それぞれの強みを活かしたノウハウやリソースを活用し、子育て、住まい・くらし、働く、学ぶ、健康など様々な分野において連携していくものです。

FFパートナーシップ協定説明図

 

FFパートナーシップ協定の詳細(新しいウィンドウで開きます)

 

としまパブリックトイレプロジェクト・アートトイレプロジェクト

「トイレ」はまちの顔。従来の「公衆便所」のイメージを刷新し、住民サービスとおもてなし品質の向上を目指した「としまパブリックトイレプロジェクト」。

シンボルマーク

としまパブリックトイレプロジェクトロゴ

プロジェクトの実施にあたりシンボルマークを策定しました。

「としまパブリックトイレプロジェクト」のプロジェクト名の

頭文字「TPTP(ティピティピ)」をモチーフに、「トイレ」

のイメージと直結するような上から見た洋式便座を表現しています。

 

いつでもどこでも安心してトイレを利用してもらえるように、このロゴマークを通じて少しでもトイレに愛着を持ち、利用者が自然と清潔に使用したくなるようになればという想いを込めたシンボルマークです。

としまパブリックトイレプロジェクトの詳細(新しいウィンドウで開きます)

アートトイレ

暗い・汚い・怖いとの声があった公衆便所が大変身!

2017年から3年で85か所のトイレを改修するにあたり、個性豊かな24か所のアートトイレが完成しました。

アーティストと子どもたち、区民ひろばの利用者や障害者など、多彩なコラボが実現。個性豊かなアートトイレをお楽しみください!

アートトイレMAP 

アートトイレプロジェクトの詳細(新しいウィンドウで開きます)

としまぐらし会議

としまぐらし会議ロゴ

「わたしらしく、暮らせるまち。」の実現に向けて、まちの未来を描き、それぞれの“やりたい”を持ち寄り、対話を重ね、行動する「としまぐらし会議」。3年間で様々なプロジェクトが生まれ、そこから新たなコミュニティが生まれてきました。

 

今後はとしまぐらし会議で培った場のデザインを、さらなる公民連携プロジェクトへと展開していきます。

 

としまぐらし会議の詳細(新しいウィンドウで開きます)

中小規模公園活用プロジェクト(小さな公園活用プロジェクト)

区内に点在する小さな公園。暮らしの中にある小さな公園をもっと過ごしやすく、もっと楽しめる公園へ変えていきたい。新しい使い方・楽しみ方をかたちにしたい。そんな想いではじめた取り組みは、地域と、まちのひとと、育てていく「ともに育つ公園。」として進んでいます。

ともに育つ公園デザイン画像

 

井戸端かいぎ

中小規模公園活用プロジェクトの詳細(新しいウィンドウで開きます)

女性にやさしいまちづくり

豊島区は平成26年、日本創生会議から、若年女性の減少により人口を維持できない「消滅可能性都市」との指摘を受け、直ちに、持続発展都市に向けた重点対策の柱の一つとして、「女性にやさしいまちづくり」を掲げました。

当事者である若年女性の声を反映させるため、「としま100人女子会」を経て、「としまF1会議」を実施。子育てからワーク・ライフ・バランス、都市ブランディング、広報等、幅広い提案を受け、多くの事業を予算化しました(11事業8,800万円)。

そして、平成28年、民間から課長を公募し、担当課を新設。「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトに、女性をはじめ、誰もが、住みやすく、働きやすいまちづくりを進めてきました。

戦略的かつ重点的に施策を展開した結果、平成30年度、消滅可能性都市から脱却し、持続発展する都市として「誰もが主役になれる」まちを目指す「国際アート・カルチャー都市」へと歩みを進めています。

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更新日:2020年8月14日