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「わたしらしく、暮らせるまち。」について

「わたしらしく、暮らせるまち。」のシンボルマークをご存知ですか?よくみるといくつもの家が集まったかたちのこのマークは、女性をはじめ、子どもやファミリー世帯、さらには年配者、外国人など、ひとりひとりの多様なライフスタイルを表しています。

誰もが「わたしらしく、暮らせるまち。」を目指して。

シンボルマークについて
複数の形の集合体を、輝く石(ダイヤモンド)=まちに見立てたデザインは、「さまざまな人が暮らす家が集まることで、まち全体が輝く。そしてそこに暮らす人々も輝けるように」という想いが込められています。珊瑚のような色合いは、あたたかみや、やわらかさを表しています。女性にやさしいまちからはじまり、子どもやファミリー世帯、さらには年配者、外国人など、みんなにやさしいまちづくりを進め、誰もが自分らしく暮らせるまちになることをイメージしています。

メッセージについて
個性的な地域が混在する豊島区には、老若男女さまざまな人が暮らします。そこにはお互いの“らしさ”を認め合い、誰もが自分らしさを大切にしながら暮らすことのできる、自由な空気が流れています。ここに暮らすすべての人が、より一層それぞれが自分らしく輝けるようなまちへと進化するようにと想いを込めました。

デザイン:三宅理子
コピー:田口みきこ

 

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更新日:2021年3月30日