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ツクモル by toshima|プロジェクト

tukumorubytoshima_1豊島区は全国展開している「ツクモル」とともに、クリエイティブかつ女性の社会進出を、災害に対して、より親しみやすい形で取り組み応援しています。としまscopeでは、ワークショップだけではなく、その過程やクリエイターについてもお伝えしていきます。

豊島区からはじまる「女性にやさしいまち×防災×アート」
ツクモル by Toshima プロジェクト

~わたしの「つくる」が、あなたを「まもる」~

東日本大震災をきっかけとして、災害の多い日本で、クリエイターにできることって何があるのだろう?被災地への義援金での支援やボランティアだけではなく、ものをつくるクリエイターだからこそできる、自然災害との関わりがきっとある。
そんな思いをもった20代の女性クリエイターが中心となり、「ツクモル」は、“わたしの「つくる」が、あなたを「まもる」”をコンセプトに始まりました。

大災害が起きると、防災意識は一時、高まりますが、「他人事」で終わってしまうことも多々あります。災害は自分にも起こりうることであると、常に意識してもらいたい。今までの防災グッズにはないような、女性の視点を取り入れた、お洒落でカジュアルな持ち歩きたくなるような防災グッズを製作したい。

そこで、女性にやさしいまちづくりを進める豊島区とツクモルが、“ツクモル by Toshima”プロジェクトとして手を組みました。ツクモルの取組みを進めることは、1.女性の視点を取り入れた、気軽に手に取りやすいクリエイティブな「災害時に役立つグッズ」が生み出されること、2.クリエイターやハンドメイドを趣味とする女性の、制作発表の場が広がること、3.区内の潜在女性クリエイターが発掘され、起業に繋げられること につながります。
この取り組みは、まさに「女性にやさしいまち」と「防災」、そして「アート」が融合することになります。

女性や親子の視点を取り入れた「災害に役立つグッズ」の制作や気軽に参加できる防災ワークショップの開催、区内のイベントへの出展、また豊島区在住の女性クリエイターとのコラボレーションを行うことにより、「防災」に「アート」を取り入れながら、豊島区の女性がもっと「防災」とカジュアルに、かつ、身近に向き合える、そんな場を作っていきます。

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更新日:2021年3月30日