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としまパブリックトイレプロジェクト

2020年に向け、従来の「公衆便所」のイメージを刷新。国際アート・カルチャー都市にふさわしい「おもてなし品質」の向上を図るとともに、女性目線でのトイレ整備を通じて「女性にやさしいまちづくり」を広げていきます。プロジェクトにおける主な取り組みは以下の通りです。

シンボルマーク

プロジェクトの実施にあたりシンボルマークを策定しました。sticker_rogomain_rogo

「としまパブリックトイレプロジェクト」のプロジェクト名の
頭文字「TPTP(ティピティピ)」をモチーフに、「トイレ」
のイメージと直結するような上から見た洋式便座を表現しています。

yoko_rogoさらに、フラッグに見立てたデザインにより、「トイレはここ
にあるよ!」というお知らせの意味も込めています。

いつでもどこでも安心してトイレを利用してもらえるように、このロゴマークを通じて少しでもトイレに愛着を持ち、利用者が自然と清潔に使用したくなるようになればという想いを込めたシンボルマークです。

コンビニと連携した身近で安全に使えるトイレの拡大

区内の公共施設や公園トイレ・公衆トイレはもちろん、その他にも区民や来街者が自由に使えるトイレがたくさんあります。こうしたトイレの情報を区が整理し、公表することで身近で安全に利用できるトイレの拡大を目指します。

このたび、コンビニエンスストアからマップ掲載の協力を受け、区内145のコンビニ店舗を含めた「としまパブリックトイレマップ」を整備しました。
お店のご好意で借りていますので、マナーを守ってきれいに使うように心がけをお願いします。

としまパブリックトイレマップ

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としまパブリックトイレマップ(PDF:1,582KB)
※平成29年10月時点の施設情報を掲載しています。

 

マップ掲載の施設一覧は下記リンクをご覧ください。
掲載施設の一覧(CSV:29KB)

 

 

公園トイレ・公衆トイレの大改修、特別清掃

区内約130カ所の公園トイレ、公衆トイレのうち改修が必要なトイレを平成29~31年度の3年間できれいで清潔なトイレに全面改修します。また、メンテナンスにおいては、通常清掃に加え、専門事業者による特別清掃を実施し、公園・公衆トイレの「清潔品質」の向上を図ります。

豊島区における「女性にやさしいまちづくり」の取り組み

「女性にやさしいまち」とは、女性だけにやさしいまちではなく、子どもや高齢者、障害者、外国人など、すべての人にやさしいまちです。

ひとりひとりの多様なライフスタイルを大切にすることを基本コンセプトに、女性に視点をあわせてまちを見渡すことで、まちづくり全体を見直し、子どもや高齢者、障害者、外国人などすべての人にとって、住みやすく、働きやすい、「誰もが自分らしく暮らせるまち」を目指していきます。

また、子育て世代・働く世代から「住みたいまち、住み続けたいまち」として選ばれるまちを目指します。
詳しくは、以下リンク先ページをご覧ください。

 

いろいろなライフスタイルを楽しむための情報発信サイト「としまscope」

”女性にやさしい”からまちを見つめ、ひとりひとりが自分らしい暮らしをつくるための情報をお伝えします。インタビューや最新イベント情報などが満載です。

 

 


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お問い合わせ

政策経営部「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室
TEL:03-4566-2513

更新日:2020年6月10日