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選択的介護について

選択的介護とは

 介護サービス事業者が、利用者保護に配慮して介護保険サービスと保険外サービスを適切に組み合わせて提供することを「選択的介護」といいます。

 介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせることで、一人ひとりの生活に合わせたサービスを選択できます。

保険外サービスとは

 介護サービス事業者が提供するサービスには、介護保険サービス(利用者負担1~3割)のほかに、介護保険の対象とならない保険外サービス(利用者負担10割)があります。保険外サービスは、介護保険サービスでは対応できない高齢者の様々なニーズに応えることができます。

選択的介護事業者登録制度(令和3年度開始)

 利用者保護に配慮した適切な方法で、保険外サービスを提供している介護サービス事業者を、事業者の届出により登録する制度です。

選択的介護登録事業者

  • 選択的介護登録事業者一覧(随時掲載)

選択的介護実施事業者(訪問介護事業者)

 利用者保護に配慮した適切な方法で保険外サービスを提供している区内訪問介護事業者

  ※業務拠点として区内に訪問介護事業所を有し、保険外サービスを提供している事業者が対象

選択的介護協力事業者(居宅介護支援事業者)

  自立支援の観点から、保険外サービスを含めたインフォーマルサービスを積極的にケアプランに位置づけている区内居宅介護支援事業者

  ※業務拠点として区内に居宅介護支援事業所を有している事業者が対象

登録を希望する介護サービス事業者のかたへ

 登録については、以下をご覧ください。

  • 選択的介護事業者登録制度について(近日中に公開予定) 

選択的介護モデル事業について(平成30年8月~令和3年3月実施)

 豊島区では、介護が必要になっても、高齢者やそのご家族が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる社会を実現するため、平成30年度より東京都と連携して選択的介護モデル事業を実施しました。モデル事業の詳細については、以下をご覧ください。

 選択的介護モデル事業報告書

 選択的介護モデル事業(介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する試行事業)の実施内容及び成果の取りまとめです。

選択的介護モデル事業に関する有識者会議

 モデル事業について、公平公正かつ客観的な立場からご意見を頂くため、平成29年6月より令和3年3月まで有識者会議を開催しました。

 関連リンク

 

お問い合わせ

更新日:2021年4月30日