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廃棄物処理法違反について

令和2年2月21日

 

 豊島区では、平成30年の事務監査で廃棄物処理法に違反した契約を確認し、以後、全庁調査による実態把握に努めるとともに、警察に届け出て、捜査に協力してまいりました。

この度、警察から、本日付で豊島区及び8課10契約に関して書類送致したとの発表がありましたので、皆様にお知らせいたします。

今後は、検察による捜査に誠実に協力してまいります。

このような事態を招いたことに対し、区民の皆様に深くお詫び申し上げます。

 

なお、区では、以下の再発防止策を実施済みです

1. 廃棄物処理に関する職員研修の実施

2. 廃棄物処理は、ごみ減量推進課で一括して契約する方式に変更

3. 電子マニフェストを導入

これにより、現在は、適法な廃棄物処理を行っております。

今後は、二度とこのような事態を生じさせないよう、また、失われた信頼を取り戻すべく、全庁一丸となって全力で再発防止に取り組んでまいります。

 区長コメント

本日、平成26 年度から30年度にかけて不要になった備品の処分に関して「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に違反している疑いで、書類送致を行ったとの警察発表がございました。
今回の事態は、廃棄物処理に関する職員の認識不足、組織としてのチェック機能の不足が主な原因でありました。
法令順守の範を示すべき行政として、深く反省しております。
このような事態を招いたことに対し、区民の皆様に深くお詫び申し上げます。
 今後は、二度とこのような事態を生じさせないよう、また、失われた信頼を取り戻すべく、全庁一丸となって全力で再発防止に取り組んでまいります。

【これまでの経緯】

平成30年7月  事務監査において無許可業者への委託を確認する

平成30年9月  区から警察へ相談し、廃棄物処理について全庁調査を実施

平成30年10月 全庁の調査結果を警察へ報告

平成31年2月  警察からの職員への事情聴取が開始される

令和2年2月 本事案が警察から検察へ事件送致

 ※送致後は、検察による捜査が行われ起訴等の司法判断が行われます。

 

【区が処理を依頼した廃棄物】

 平成26年度 卓球台(教育センター)、ピアノ(子ども若者課)

 平成27年度 原動機付自転車(生活衛生課)

 平成28年度 ソファ、食器棚、黒板等(文化デザイン課)、陳列ケース(障害福祉課)、棚、パイプラック等(財産運用課)、エアコン(学校施設課)

 平成29年度 テーブル(区民活動推進課)

 平成30年度 テーブル、いす、ホワイトボード等(区民活動推進課)

 

【書類送致の概要】

豊島区 ・廃棄物処理法第12条第5項違反(委託基準違反)

 ・豊島区及び8課10契約に関わった区職員24人

事業者 ・廃棄物処理法第14条第15項違反(受託禁止違反)

7法人及び役員ほか6人 

問い合わせ

廃棄物処理に関すること ごみ減量推進課 電話:03-3981-1320
全般について 総務課法務・コンプライアンス担当 電話:03-4566-2554

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2020年2月21日