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新型コロナウイルスワクチン接種に関するその他の情報

ワクチンの有効期限延長について

令和4年4月22日に厚生労働省より、ファイザー社及びモデルナ社ワクチンの有効期限の延長について通知がありました。

  1. ファイザー社は、有効期限が「9か月」から「12か月」に延長されております。(令和4年4月22日付)
  2. モデルナ社ワクチンは、有効期限が「6か月」から「9か月」に延長されております。(令和3年11月12日付)

新型コロナウイルス感染後のワクチン接種について

厚生労働省よりコロナ感染後からのワクチン接種間隔の目安が提示されています。詳しくは厚生労働省Q&A(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応専門診療相談窓口について

詳しくは東京都ホームページ(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

接種は強制ではありません

予防接種を受けるかたには、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。

ワクチンの効果等に関する注意事項

本接種において使用するワクチンは、国において「特例承認」されたものであり、承認時において長期安定性等に係る情報は限られているため、現在も引き続き情報収集中のものとなっています。臨床試験(治験)に関しては、こちら(厚生労働省ホームページ:新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

ワクチン接種に関する豊島区の報道発表

下記リンクをご覧ください。

報道発表

豊島区の新型コロナウイルスワクチン接種の概要

令和3年3月29日開催の区長記者会見で、「豊島区の新型コロナウイルスワクチン接種の概要(資料)(PDF:2,380KB)」を示しました。

同年6月15日開催の区長記者会見で、「『豊島方式』による誰一人取り残さないワクチン接種大作戦(資料)(PDF:3,220KB)」を示しました。

接種の基本的な考えかた

ワクチンの接種会場は、診療所・クリニック等における「個別接種」を基本とし、これと併せ、常設の「集団接種」会場を開設するとともに、区民ひろばを5つの接種チームが巡回する「巡回接種」の3層で展開することにより、多様な区民ニーズに応える接種環境を展開しました(豊島方式)。

3回目接種においては、「個別接種」と「集団接種」会場での接種を実施します。

1・2回目接種時における豊島区のワクチン接種場所「豊島方式」

3層構造

65歳以上の方のワクチン接種予約をコミュニティソーシャルワーカー(CSW)がお手伝いします!

コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が、電話相談や自宅訪問などにより、65歳以上のひとり暮らしの方や外出が難しい方などのワクチン接種予約のお手伝い(予約方法の説明や代理での予約、問診票の記入サポートなど)を行います。

【豊島方式】65歳以上の方のワクチン接種予約をコミュニティソーシャルワーカー(CSW)がお手伝いします!

地域の拠点薬局によるワクチン小分け・配送

個別接種・集団接種会場へ確実にワクチンを配送するため、豊島区医師会・薬剤師会との連携による小分け・配送を実施します。

ワクチンの配送

重篤な副反応が起きた際の区の対応について

ワクチン接種後、重篤な副反応が起きた際に備えて、区と東京都立大塚病院、公益社団法人豊島区医師会の三者による「新型コロナウイルスワクチン接種に係る後方支援に関する協定」の締結しました。
協定の詳細は下記リンクをご覧ください。

区、都立大塚病院、医師会 新型コロナワクチン接種における後方支援協定を締結~緊急・重篤な副反応発生時 受け入れ先の医療機関を確保~

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 

お問い合わせ

豊島区新型コロナウイルスワクチンコールセンター
電話番号:0120-567-153
受付時間:9時00分~18時00分(平日、土日・祝日)

更新日:2022年7月4日