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新型コロナウイルスワクチン接種に関するその他の情報

同意について

予防接種を受けるかたには、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。
受けるかたの同意なく、接種が行われることはありません。

ワクチン接種に関する豊島区の報道発表

下記リンクをご覧ください。

報道発表

接種回数と接種の間隔

各ワクチンともに2回の接種が必要です。

  • ファイザー社のワクチン(対象年齢12才以上)…1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。
    1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
  • モデルナ社のワクチン(対象年齢12才以上)…1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。
    1回目から4週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

豊島区の新型コロナウイルスワクチン接種の概要

令和3年3月29日開催の区長記者会見で、「豊島区の新型コロナウイルスワクチン接種の概要(資料)(PDF:2,380KB)」を示しました。

4月6日から「豊島区からのお知らせ(新型コロナウイルスワクチン接種について)(PDF:647KB)」を区内全戸配布しました。

6月15日開催の区長記者会見で、「『豊島方式』による誰一人取り残さないワクチン接種大作戦(資料)(PDF:3,220KB)」を示しました。

接種の基本的な考えかた

ワクチンの接種会場は、診療所・クリニック等における「個別接種」を基本とし、これと併せ、常設の「集団接種」会場を開設するとともに、区民ひろばを5つの接種チームが巡回する「巡回接種」の3層で展開することにより、多様な区民ニーズに応える接種環境を展開します(豊島方式)。

豊島区のワクチン接種場所「豊島方式」

個別接種を基本とし、集団接種と区民ひろば巡回接種の3層で接種会場を展開します。

65歳以上の方のワクチン接種予約をコミュニティソーシャルワーカー(CSW)がお手伝いします!

コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が、電話相談や自宅訪問などにより、65歳以上のひとり暮らしの方や外出が難しい方などのワクチン接種予約のお手伝い(予約方法の説明や代理での予約、問診票の記入サポートなど)を行います。

【豊島方式】65歳以上の方のワクチン接種予約をコミュニティソーシャルワーカー(CSW)がお手伝いします!

地域の拠点薬局によるワクチン小分け・配送

個別接種・巡回接種・集団接種会場へ確実にワクチンを配送するため、豊島区医師会・薬剤師会との連携による小分け・配送を実施します。

ワクチンの配送

重篤な副反応が起きた際の区の対応について

ワクチン接種後、重篤な副反応が起きた際に備えて、区と東京都立大塚病院、公益社団法人豊島区医師会の三者による「新型コロナウイルスワクチン接種に係る後方支援に関する協定」の締結しました。
協定の詳細は下記リンクをご覧ください。

区、都立大塚病院、医師会 新型コロナワクチン接種における後方支援協定を締結~緊急・重篤な副反応発生時 受け入れ先の医療機関を確保~

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、下記ページをご参照ください。
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(新しいウィンドウで開きます)

厚生労働省のページ

現在国内で受けられる新型コロナウイルスワクチンの概要や接種の実績が確認できます。

職域接種(職場での接種)について

職域接種については首相官邸ホームページに「新型コロナワクチンの職域接種の総合窓口」が設置されておりますので、下記リンクより詳細をご確認ください。

 

お問い合わせ

豊島区新型コロナウイルスワクチンコールセンター
電話番号:0120-567-153
受付時間:9時00分~18時00分(平日、土日・祝日)

更新日:2021年8月22日