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トキワ荘から流れ出したマンガの源流は、現在のアニメ文化につながっています。そして、マンガやアニメなど、クールジャパンとして世界から注目されサブカルチャーの拠点が池袋を中心に続々と誕生しています。

豊島区のマンガ・アニメを活かしたまちづくりについて、アニメイト会長髙橋豊氏、ビジュアリスト手塚眞氏と区長が語り合いました。

aトキワ荘通り

トキワ荘のあった街である南長崎地域では、トキワ荘の「記憶」を地域文化として後世につなげるため、トキワ荘通りお休み処を拠点に、町会や商店会が中心となって「としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト」を展開しています。

駅名に名前をとどめる「椎名町」

トキワ荘ゆかりの地への最寄駅・西武池袋線椎名町。池袋から各駅でひとつ目の駅舎には、「トキワ荘のヒーローたち」の壁画やミニギャラリーがお出迎え。発車メロディーは「怪物くん」!

bマンガの鉄人・横山光輝

「鉄人28号」や「魔法使いサリー」などの作品でお馴染みの横山光輝。
通称マンガの鉄人は、昭和35年から亡くなるまでの45年間を豊島区千早で過ごしました。区立千早図書館には、鉄人28号の像や横山光輝コーナーが設けられています。

c並木ハウス

雑司が谷には、手塚治虫がトキワ荘の次に住んだ並木ハウスがあります。手塚のトキワ荘・並木ハウス時代の連載作品としては、「ジャングル大帝」をはじめ、「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」などが挙げられます。平成22年にオープンした雑司が谷案内処2階ギャラリーでは、手塚治虫が並木ハウスについて紹介するパネルが展示されています。

d乙女ロード

サンシャインシティ向かい側に、アニメ関連ショップが立ち並び、連日若い女の子たちで賑わう通称乙女ロードと呼ばれる一帯があります。ここを発信源に、今池袋はマンガ・アニメ関連施設が増殖中!年間を通して、多彩な関連イベントが展開されています

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更新日:2015年6月16日