まち全体が舞台の誰もが主役になれるまち

toshima international city of arts & culture

豊島区は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

sustainable development goals

ここから本文です。

江戸川乱歩賞との連携決定!

 

豊島区はミステリー界の登竜門とされる「江戸川乱歩賞」を主催する一般社団法人日本推理作家協会と、パートナーシップを結ぶこととしました。これまで関係者のみで開催されていた贈呈式を、豊島区民や一般読者が参加可能なイベントとして公開します。これに伴い、高野区長は令和3年5月18日(火曜日)にミクサライブ東京にて行われた記者会見に参加しました。

 

高野区長

豊島区長 高野之夫

京極夏彦氏

日本推理作家協会 京極夏彦氏

江戸川乱歩賞について

昭和29年(1954年)に江戸川乱歩の寄付金を基金とし、探偵小説の奨励のために設立された「江戸川乱歩賞」(以下、乱歩賞)は、西村京太郎さんや東野圭吾さんなど推理小説界を代表する作家を輩出し、ミステリー界の登竜門と言われています。

豊島区と江戸川乱歩の縁は、昭和9年(1934年)に乱歩が池袋西口の邸宅に移り住んだときから始まります。現在は立教大学に隣接する「旧江戸川乱歩邸(大衆文化研究センター)」となっている場所に、乱歩は70歳で死去する昭和40年(1965年)まで住み続けました。歴代乱歩賞受賞者が必ず受賞報告に訪れる場所です。

「文化によるまちづくり」に取り組み「国際アート・カルチャー都市」を目指す豊島区は、新しい才能の発掘や日本推理作家協会の設立のために尽力した“乱歩の精神”に共感し、今回の連携を決定しました。

「としま文化の日」である11月1日に贈呈式を一般公開します

昨年度、豊島区は11月1日を「としま文化の日」に制定いたしましたが、この日に東京建物BrilliaHall(豊島区立芸術文化劇場)で一般公開イベントとして、江戸川乱歩賞贈呈式を行います。乱歩ゆかりの地で、豊島区民の皆様、ミステリーファンの読者の方々にも参加いただける新たな試みを企画し、豊島区とミステリーの結びつきを強くアピールしていきます。

 

 

としま文化の日公式ロゴ 

更新日:2021年6月2日