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豊島区国民保護計画

「豊島区国民保護計画」を策定しました。

豊島区国民保護計画(本編、資料編、概要版)は本ホームページのほか、行政情報コーナー(平成23年9月20日より区役所分庁舎A館1階から生活産業プラザ6階へ移転)、東部・西部区民事務所及び区内各図書館でご覧になることができます。

豊島区国民保護計画

国民保護とは?

国民保護とは、外国からの武力攻撃や大規模テロなど8つの想定する事態から、国民の生命、身体及び財産を保護することをいいます。こうした措置を実施するため、平成16年6月に「国民保護法」が制定され各自治体で計画策定をすることとされました。

豊島区では、平成18年3月に策定された東京都国民保護計画の内容を踏まえ、池袋ターミナル駅を中心とした大規模集客施設における避難並びに災害対策のしくみを最大限活用した住宅地域における避難などに重点を置き、「豊島区国民保護計画」を策定しました。

国民保護措置を行う団体とその要員、建物及び物品の保護並びに避難所を識別するために使用する国際的な標章

左記のマークは、国民保護措置を行う団体とその要員、建物及び物品の保護並びに避難所を識別するために使用する国際的な標章です。

法律が想定する事態とは?

武力攻撃事態

  1. 着上陸侵攻
  2. ゲリラや特殊部隊による攻撃
  3. 弾道ミサイル攻撃
  4. 航空攻撃

緊急対処事態(大規模テロ等)

  1. 危険物質を有する施設への攻撃
  2. 大規模集客施設等への攻撃
  3. 大量殺傷物質による攻撃
  4. 交通機関を破壊手段とした攻撃

具体的に何をすればいいのか?

警報の発令から避難の指示、避難誘導の実施、避難所等での救援措置など一連のプロセスの中で落ち着いて行動していただく必要があります。

いざというときには、やはり平素からの備えが重要です。迅速な警報の伝達や避難の実施など災害対策のしくみを基本とした地域ぐるみのご協力をお願いいたします。

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更新日:2015年2月25日