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区たばこ税

区たばこ税とは

たばこ税は、区内の小売店に売り渡された「たばこ」に対してかかる税金です。この税金は、たばこの定価に含まれていますので、販売業者のかたが納める税金ということになります。

平成28年度中に区内の小売店に売り渡されたたばこは、約6億5,735万本で、区たばこ税の収入は約34億円でした。

税率

区たばこ税の税率は、一般品(旧3級品以外)は1,000本あたり5,262円、旧3級品は1,000本あたり4,000円です。

(注釈)旧3級品とは、エコー、わかば、しんせい、ゴールデンバッド、バイオレット、ウルマの6銘柄です。

たばこにかかる税には、特別区たばこ税のほか、都たばこ税や国たばこ税などがあり、1箱(1本)あたりに換算すると下表のようになります。

豊島区内でたばこを購入していただくと、たばこ1箱の24.5%が豊島区の税収となります。区内の小売店での売り上げが多くなれば、豊島区の収入が増えることになります。

たばこ税1箱(1本)の税金(紙巻たばこ1箱20本入430円の場合)
税の種類 1箱あたりの内訳 1本あたりの内訳
特別区たばこ税 105.24円 5.262円

都たばこ税

17.20円 0.860円
国たばこ税 106.04円 5.302円
消費税 31.85円 1.593円
たばこ特別税 16.40円 0.820円
合計 276.73円

13.837円

 

旧3級品の税率改正について

たばこ税関係法令の改正により、旧3級品たばこの税率の特例を平成28年4月1日から平成31年10月1日の間に段階的に廃止します。

旧3級品のたばこの税率表

平成28年

4月1日から

平成29年

4月1日から

平成30年

4月1日から

平成31年

10月1日から

2,925円

3,355円

4,000円

5,262円

 

 

 

 

 

手持品課税について

平成28年4月1日から、旧3級品に係るたばこ税の特例税率が段階的に廃止されています。これに伴い、平成28年から平成31年までの各年における4月1日の午前0時現在において、たばこ販売業者(小売販売業者及び卸売販売業者)等の方が、店舗(営業所)、倉庫、居宅等で合計5,000本以上のたばこ(旧3級品)を販売のために所持している場合には、その所持するたばこ(旧3級品)について、税率の引き上げ分に相当するたばこ税が課税されます。これを「手持品課税」といいます。

たばこ販売業者等の方には、税務署及び都税事務所と共同で、申告書・納付書・手引き等を送付いたしますのでそちらをご確認ください。

30年4月1日時点で「手持品課税」の対象となるたばこ販売業者等の方には、平成30年5月1日(火曜日)までに手持品課税納税申告書を所轄の税務署に提出していただき、平成30年10月1日(月曜日)までに納付していただくこととなります。

 

関連ページ

平成30年4月1日実施のたばこ税の手持品課税について(国税庁のホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

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更新日:2018年4月11日