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羽田空港の機能強化について

国は、国際競争力の強化や外国人旅行者の誘致により、日本全国の経済を活性化するとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な開催等を目的として、羽田空港を含む首都圏空港の機能強化に関する検討を進めており、羽田空港については国際線の増便を図る必要があるとしています。

外部サイトへリンク羽田空港のこれから(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

新飛行経路の運用開始について NEW

8月8日に国は、2020年3月29日より新飛行経路の運用を開始し、羽田空港において国際線を年間約3.9万回増便することを発表しました。

豊島区上空を通過する新飛行経路はページ下方をご覧ください(こちらをクリックするとジャンプします)。

詳しくは国土交通省ホームページをご覧ください。

8月8日国土交通省報道発表ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

新飛行経路の実機飛行による確認 NEW

国は、羽田空港の新飛行経路の運用開始に向け、1月30日から3月11日の期間内に、北風・南風それぞれ7日間程度において実機飛行による確認を行ないます。

詳しくは、国土交通省ホームページをご確認ください。

実機飛行確認の実施について(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

報道発表(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

国は、実機飛行による確認に併せて、航空機の騒音測定を行ないます。結果は国土交通省のホームページで公表されます。

騒音対策について(国土交通省東京航空局ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

東京都も航空機騒音の測定を行なっており、結果は東京都環境局のホームページで公表されています。

航空機騒音対策(東京都環境局ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

住民説明会(第6フェーズ)の開催について 終了しました

国は、羽田空港の機能強化に関する取り組みについて多くの方々に知っていただくため、住民説明会を開催することとしました。

内容等の詳細につきましては国土交通省ホームページをご覧ください。

第6フェーズの住民説明会を開催します~羽田空港の機能強化に関する情報提供に向けて~(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

説明資料はこちら→説明会展示資料(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

豊島区内開催の住民説明会 終了しました

開催日 時間 会場
2020年1月8日(水曜日) 17時~20時 としまセンタースクエア(南池袋2-45-1豊島区庁舎1階)
2020年1月13日(月曜日・祝日) 14時~17時

千早地域文化創造館 多目的ホール(千早2-39-7)
旧平和小学校の体育館です。千早地域文化創造館からは徒歩約3分です。

2020年1月14日(火曜日) 14時~17時 としまセンタースクエア(南池袋2-45-1豊島区庁舎1階)
  • 今回の説明会は、オープンハウス型説明会です。
  • 会場では説明パネルや映像資料、パンフレットなどを自由にご覧いただきながら国の職員が説明する方式です。
  • 事前予約は不要で、開催時間中の入退場は自由です。

新飛行経路に関する飛行検査の実施について 終了しました

国は、新飛行経路の運用に先立ち、新飛行経路を離着陸する航空機が安全に飛行できるようにするため、航空法の規定に基づき飛行検査を実施します。

  • 期間:令和元年8月30日(金)~12月下旬
  • 時間:午前6時~午前8時を中心に実施

飛行検査の詳細ついては以下のページをご覧ください。

飛行検査実施のお知らせ(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

制限表面の変更について

空港の周辺においては、航空機の離着陸の安全を確保するため、航空法の規定に基づき建築物等の高さを規制する「制限表面」が設定されています。

国は、2020年3月29日からの新飛行経路の運用開始・国際線の増便に向けて、「制限表面」の変更をします。

この変更で新たに豊島区の一部において、制限表面が295メートルに設定されます。
なお、区内で一番高い建物であるサンシャイン60と比較すると約30メートル高い位置です。
※羽田空港の地盤面からの高さ

公聴会・パブリックコメント

飛行経路案の一部修正について

平成28年4月19日に、国は、これまでに行なった説明会で寄せられた意見等を踏まえて、全体の環境影響をできるだけ小さくするため、着陸の際の進入高度を引き上げ、飛行経路の一部を東側に移設した修正案(南風時の到着便の一部が東長崎駅付近の上空を南北に通過する案)を示しました。

飛行経路図はこちらをご覧ください。

詳しくは国土交通省にお問い合わせください。
0570-001-160(IP電話からは、03-5908-2420)

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討経緯(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

豊島区内での説明会の開催について

地域説明会

羽田空港の機能強化に伴う、豊島区上空を着陸機が飛行する新飛行経路案に関しまして、国の担当者が直接説明する地域説明会を開催しました。

開催日 時間 会場 来場者数
5月31日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで 椎名町小学校 体育館(南長崎4-30-5) 140名
6月7日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで

千早地域文化創造館 多目的ホール(千早2-39-7)

139名

内容

配布資料をもとに、国土交通省の職員が30分程度説明をしたのちに、1時間程度の質疑応答がありました。

配布資料

豊島区内でこれまでに行なわれた説明会

豊島区内ではこれまでに、以下のとおり説明会が行なわれています。 

  •  地域説明会
    来場者が座席に座り、説明者(国)が説明する、いわゆる教室型のような方式
開催日 時間 会場
2019年5月31日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで 椎名町小学校 体育館(南長崎4-30-5)
2019年6月7日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで

千早地域文化創造館多目的ホール(千早2-38-7)

 

開催日 時間 会場
2016年6月3日(金曜日) 13時から19時まで 西部区民事務所(千早2-39-16)
2016年6月5日(日曜日) 11時から17時まで 南長崎第四区民集会室(南長崎4-29-1)
2017年3月24日(金曜日) 14時から19時まで 南長崎第四区民集会室(南長崎4-29-1)
2018年1月27日(土曜日) 11時から16時まで 西部区民事務所(千早2-39-16)
2019年1月8日(火曜日) 15時から19時まで としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)
2019年1月26日(土曜日) 13時から17時まで 南長崎第四区民集会室(南長崎4-29-1)
2020年1月8日(水曜日) 17時から20時まで としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)
2020年1月13日(月曜日・祝日) 14時から17時まで 千早地域文化創造館多目的ホール(千早2-39-7)
2020年1月14日(火曜日) 14時から17時まで としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)

 

  •  情報発信ブース(展示説明)
    飛行機の映像や音を体験できる機器、タブレット端末によるQ&Aの閲覧等の展示を自由にご覧いただく方式
開催日 時間 会場
2017年11月27日(月曜日)
~11月29日(水曜日)
10時から19時まで
(11月29日は10時から17時まで)
としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)
2018年6月26日(火曜日)
~2018年6月28日(木曜日)
9時から19時まで
(6月28日は9時から14時まで)
としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)

今後の説明会について

国は、2019年秋以降、オープンハウス型の説明会を基本としつつ、地域の事情も踏まえ、関係自治体と調整したうえで住民説明会を開催するとしています。
区からは、国に対して教室型の説明会を開催するよう要望しております。
説明会の開催時期等につきましては、広報としまやホームページなどでお知らせいたします。

 飛行経路

豊島区上空を通過する飛行経路は、下図のとおりです。
この経路を航空機が通過するのは、南風好天時の到着便で、15時から19時のうち、経路の切り替え時間を除く3時間程度です。

経路図(全体)

豊島区を拡大すると、下図のとおりです(図をクリックすると拡大ファイルが開きます)。

経路図
クリックするとファイルが開きます。(PDF:1,161KB)

南風時新飛行経路の高度引き上げ(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

飛行経路案の一部修正について

平成28年4月19日に、国は、これまでに行なった説明会で寄せられた意見等を踏まえて、全体の環境影響をできるだけ小さくするため、着陸の際の進入高度を引き上げ、飛行経路の一部を東側に移設した修正案(南風時の到着便の一部が東長崎駅付近の上空を南北に通過する案)を示しました。

飛行経路図はこちらをご覧ください。

詳しくは国土交通省にお問い合わせください。
0570-001-160(IP電話からは、03-5908-2420)

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討経緯(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

2019年度羽田空港見学会の開催について(9月3日に応募は締め切られました)

国は、現状の羽田空港の運航等について理解していただくことを目的として、地域住民を対象とした見学会を開催します。

見学会では管制塔(展望室)、航空機の整備工場(格納庫)、滑走路周辺などの視察が予定されています。

募集要項や応募方法などについては、国土交通省ホームページをご覧ください。

国土交通省東京航空局ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

羽田空港見学会のチラシ(PDF:243KB)

経緯

(1)「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の設置【国土交通省】

平成25年10月、首都圏空港の更なる機能強化に資する技術的な選択肢を洗い出すため、国土交通省内の交通政策審議会航空分科会基本政策部会の下に、「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」が設置され、平成26年7月に中間取りまとめが公表されました。

外部サイトへリンク首都圏空港機能強化技術検討小委員会(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

(2)「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」の設置【国土交通省】

平成26年8月、関係自治体や航空会社等の関係者間で協議を行うため、「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」が設置されました。協議会は、国、関係自治体(関係都県、政令市等)、有識者、航空会社等により構成され、東京都副知事及び特別区長会会長等がメンバーとなっています。

外部サイトへリンク首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

(3)「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の設置【東京都】

「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」の設置と同日、都及び関係区市で情報共有や意見交換を行い、協議会に反映させる目的で「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」が設置されました。

外部サイトへリンク羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会(東京都ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

令和元年7月30日に第1回が開催されました。詳しくは以下のページをご覧ください。

羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会(第1回)(東京都ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

(4)「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」の設置【国土交通省】

平成27年3月、羽田空港の機能強化に係る理解促進のための具体的手法及びプロセスについて検討する「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」が設置されました。

外部サイトへリンク羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議(新しいウィンドウで開きます)

 

 豊島区の対応

区は、都及び関係区市連絡会に参加して情報収集を行なうとともに、国に対し、騒音対策と安全対策の徹底を求めるとともに、適時適切な情報提供と区民目線に立った丁寧な説明を求めています。

熊本空港発JAL632便の金属片落下事案への対応

区は、平成30年5月24日に起きた金属片落下事案をうけ、平成30年5月30日に、国土交通大臣に対して以下の要請を行ないました。

  • 本件事案の徹底的な原因究明
  • 再発防止策の徹底
  • これらに関する情報公開の徹底

詳しくはこちらのページをご覧ください。

関西国際空港発KLM868便の部品落下事案への対応

区は、平成29年9月23日に起きた部品落下事案をうけ、平成29年9月26日に、国土交通省航空局長に対して以下の要請を行ないました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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更新日:2020年2月5日