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南大塚公園

区画整理事業により生まれた公園で、開園以来親しまれてきましたが、平成3年度に再整備され、明るい公園に生まれ変わりました。
 住宅地のなかにこんもりと茂る、ひときわ鮮やかな緑の木立ち。公園をぐるり囲む木々は、春にはソメイヨシノの美しい花が、秋にはしっとりと色づくノッポのイチョウが、季節のうつろいを人々に知らせてくれるのです。
 公園は細長い植え込みを境に東西に分けられます。東側は、こどもが自由にかけまわることができるダスト敷きの広場。一段高くなった西側には、砂場、ブランコ、スベリ台、コンビネーション遊具、そしてなつかしい都電の黄色い車両がある遊戯広場となっています。この車両は、かつての都民の足となって活躍した都電を残したいという地元住民の要望で、昭和46年に設置されたもの。現在では公園のシンボルとして、大人にも、都電を知らないこどもたちにも親しまれています。

施設情報

所在地

南大塚2-27-1

最寄駅

JR、都電大塚駅東京メトロ丸の内線新大塚駅

面積

1,532.66平方メートル

開園

昭和42年5月

その他

身障者対応トイレ開放時間 午前9時から午後5時(4月から10月)
午前9時から午後4時(11月から3月)

南大塚公園

更新日:2015年2月25日