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東池袋中央公園

巣鴨刑務所跡地の再開発事業により、サンシャイン60などのビルとともに公園が造られました。周囲をうっそうと茂る森が囲み、街の雑踏から隔離された静かな公園です。遠くからながめると、はるか池袋の天を仰ぐサンシャイン60とプリンスホテルの、2本の足元を彩る小さな森のよう。
 近代的なこの公園に梢を連ねる樹木はモッコクやヤマモモ、マテバシイなど。とくに正面 入口付近に列植された24本のラクウショウは秋の紅葉が見物です。他に、都内では希少なセコイアセンペルビレンスもみられます。広々とした園内には黒い自然石で作られたカスケード風の池があり、サラサラと水の音が、キラキラと水面の太陽が、ロマンチックな時を演出します。少しだけ雑踏を離れ、のんびり日向ぼっこや緑の散策を楽しみたいものです。

施設情報

所在地

東池袋3-1-6

最寄駅

東京メトロ有楽町線東池袋駅

面積

5,993.61平方メートル(国有地の無償貸付を受けています)

開園

昭和55年6月

その他

身障者対応トイレ開放時間 午前9時から午後4時

東池袋中央公園

更新日:2015年2月25日