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南池袋第二公園

 昔、雑司が谷異人館があったところにできた公園で、ここには立派な高木が残されています。高々と天に向かってそそりたつケヤキやイチョウがそれで、比較的小さなこの公園を思いがけず風格のあるものにしています。ケヤキは整備時に移植されたものですが、このように大きなケヤキの移植は滅多にないと、取材の人が訪れたほどです。これらの木々は公園のシンボルといっても過言ではないでしょう。
 園内には子ども用の遊具もいくつかあり、なかでも末端がスベリ台になっている木製のものは温かみがあり人気です。地域住民にとってはなんとも身近な憩いの場です。

施設情報

所在地

南池袋4-8-5

最寄駅

都電雑司が谷駅

面積

849.71平方メートル

開園

昭和62年4月

南池袋第二公園

更新日:2015年2月25日