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南長崎はらっぱ公園

かつての区営プールと西椎名町公園の一体的な整備に伴い、計画の段階から町会、商店会、南長崎4、5、6丁目防災まちづくりの会など地域の組織が連携をとりながら、ワークショップでイメージを積み上げ、新たに南長崎はらっぱ公園としてオープンしました。区内では実質4番目(約5,000平方メートル)に広い公園となりました。
「防災に役立ち、住民の交流を深め、様々な世代の人たちが楽しく過ごせる」こうした思いのこもった公園で、3つのゾーンで構成されています。
1.多目的ゾーン:子どもから高齢者まで、ゲートボール、親子のボール遊び、かけっこなどさまざまな活動に使える広場、災害時は、避難や仮設住宅に役立つ空間で、防災パーゴラやかまどベンチといった、災害時に備えた設備があります。
2.子どものゾーン:今まで親しまれている遊具を活用し、小さいお子さんが安心して遊べるゾーンです。一部に地域の方々により、芝生を植えて憩いのスペースにしています。
3.地域交流ゾーン:みんなによる手づくりで、自然やみどりとの交流、人との交流ができる空間です。ビオトープづくりや花壇づくりが予定されています。
今後は、公園の管理の在り方も、地域の皆で考え取り組んでいきます。

施設情報

所在地

南長崎6-1-20

最寄駅

西武池袋線東長崎駅

面積

5,734.38平方メートル

開園

昭和26年11月

南長崎はらっぱ公園

更新日:2015年2月25日