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新型コロナウイルスワクチンの相談窓口

■豊島区新型コロナウイルスワクチンコールセンター 電話番号:0120-567-153
 受付時間:9時00分~18時00分(平日、土日・祝日)

■厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間:9時00分~21時00分(全日)
 聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について

重症者や死亡者の発生をできる限り減らし、感染症のまん延の防止を図るため、医療従事者、高齢者、基礎疾患のある方などから順次接種を開始する予定です。ワクチンは確保できる量に限りがあり、順次、各自治体・医療機関に供給されます。ご自身の接種の順番をご確認いただき、お手元にクーポン券が届くまでお待ちください。

■国の住民向けワクチン出荷スケジュール

 納品スケジュール

豊島区の新型コロナウイルスワクチン接種の概要

令和3年3月29日開催の区長記者会見で、「豊島区の新型コロナウイルスワクチン接種の概要(資料)(PDF:2,380KB)」が示されました。

4月6日から「豊島区からのお知らせ(新型コロナウイルスワクチン接種について)(PDF:647KB)」を区内全戸配布しています。

接種の基本的な考え方

ワクチンの接種会場は、診療所・クリニック等における「個別接種」を基本とし、これと併せ、常設の「集団接種」会場を開設するとともに、区民ひろばを5つの接種チームが巡回する「巡回接種」の3層で展開することにより、多様な区民ニーズに応える接種環境を展開します(豊島方式)。

 

■豊島区のワクチン接種場所「豊島方式」

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接種を受けられる期間

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。

接種の対象や受ける際の接種順位

 新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方です。大量のワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っています。現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。なお、全国民分のワクチンの数量の確保を目指していますので、順番をお待ちいただく方々にも、後から順次接種を受けていただくことができる見込みです。
 
  (1)医療従事者等
  (2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  (3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  (4)それ以外の方

  (1)と(3)のそれぞれの範囲については、こちら(新しいウィンドウで開きます)をご確認ください。

 妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを受けることができます。詳しくはこちら(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

接種スケジュール

4月より、都内の高齢者人口の多い自治体から順次ワクチンが供給されます。豊島区へは4月26日の週に1箱(約500人分)が初めて供給される予定です。ワクチンの入荷状況を鑑み、高齢者入居施設から順次接種を開始する予定です。接種開始時期等は決まり次第お知らせします。

  ■現在の接種スケジュール(予定)

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接種会場

1.個別接種

接種できる区内の診療所、クリニックは決まり次第、随時お知らせします。

2.集団接種

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3.区民ひろば巡回接種

区民ひろば(改修工事、バリアフリー設備状況等を考慮して19か所を予定)を5つの接種チームが巡回し、概ね3週間ごとに4日間程度開設します。

巡回日程等については決まり次第お知らせします。

クーポン券の送付時期

4月下旬以降:高齢者の方(予定)
6月以降:高齢者以外の方(予定)

※ワクチンの供給量によって変更になる場合があります。

クーポン券  封筒

接種を受けられる場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。接種場所については決まり次第、豊島区ホームページ等でお知らせする予定です。
 
 なお、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きは、今後案内します。
  ・入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  ・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  ・お住まいが住所地と異なる方
 
 また、医療従事者等の方等の接種場所については、勤務先からお知らせする予定です。

接種回数と接種の間隔

2回の接種が必要です。
ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種を受けるための手続き

  (1)接種の時期より前にクーポン券が届きます。
  (2)ご自身が接種可能な時期が来たことをご確認ください。
  (3)接種を受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。※
  (4)電話やインターネットで予約をしてください。※

■予約方法

予約

※接種場所・予約方法については決まり次第豊島区ホームページ等でお知らせします。

接種に必要なもの

必ず、クーポン券と本人確認書類(健康保険証等)をお持ちください。

接種費用

無料

接種を受ける際の同意

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、こちら(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。

よくあるお問い合わせ

よくあるお問い合わせはこちら(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。

 

 

お問い合わせ

豊島区新型コロナウイルスワクチンコールセンター
電話番号:0120-567-153
受付時間:9時00分~18時00分(平日、土日・祝日)

更新日:2021年4月8日