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救援センターの整備

事業の概要・沿革

大地震などの災害時に、火災などの危険から身を守る場所として、また、家の倒壊などで、住めなくなった人たちが、一時的に仮泊や食事をするなどの避難生活をするための場所として、そして地域に大きな被害や多くの被災者が生じた際の応急対策活動を行うための拠点基地として、区立小中学校等を「救援センター」として指定しています。また、災害応急活動に必要と思われる資器材や物資を事前配備しています。

救援センターは、すべての区立小中学校30校、みらい館大明、豊島体育館、南長崎スポーツ公園の33か所となっています。

実施状況・実績

【資機材配備状況】(注釈)各救援センター1か所あたり

資機材名

数量

資機材名

数量

資機材名

数量

大型消火器

3

給水タンク500リットル

1

ハンマー

3

小型消火ポンプ

1~2

給水タンク20リットル

20

ジャッキ

1

発電機

2

簡易便器

20

トランジスタ-ラジオ

3

投光機

4

スコップ

3

トランジスタ-メガホン

2

コードリール

1

つるはし

3

懐中電灯

10

燃料タンク

5

なた

3

安全キャンドル

30

炊飯器

1

バール

3

 

ろ水機

1

かけや

3

 

 

その他:医療資器材、担架、リヤカー、乳児用オムツ・肌着、成人用オムツ、生理用品、コンロ、やかん、紙コップ、どんぶり、フォーク等を保管しています。

今後の動向・計画等 

  • 地域合同防災訓練を通じて、地域防災組織と区、関係機関の協力体制や役割についての理解をより深めていきます。

参考資料

救援センターの計画については、「豊島区地域防災計画」をご覧ください。

「豊島区地域防災計画」は、行政情報コーナー、図書館などの区立施設に設置しています。

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更新日:2015年2月17日