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「保険料の計算・支払月」についてよくあるご質問

質問1.支払月が6月からになっていますが、なぜですか?

お答えします

住民税が確定する6月に、国民健康保険料を算定しているためです。4月分と5月分を含めた12か月分の保険料を6月期から翌年3月期の10回に分けてお支払いいただきます。

質問2.世帯主は加入していないのに世帯主あてに請求がきました。どうしてですか?

お答えします

家族のかたが国民健康保険に加入されていませんか?

世帯主が国民健康保険に加入していなくても、同じ世帯のかたが国民健康保険の被保険者になっている場合には、各種届出や保険料の納付義務は世帯主にあります。通知書や保険証も世帯主あてにお送りします。なお、他の健康保険に加入しているかたの保険料は含まれていません。

質問3.昨年は無収入だったので確定申告をする必要は無いと言われました。申告しなくても保険料は計算されますか?

お答えします

国民健康保険料は、総所得金額等をもとに計算しています。収入がないかたや、収入が少なく確定申告の必要がないとされているかたでも、住民税の申告をしてください。
ただし、公的年金のみのかた、給与所得のみで住民税を給与から天引きされているかた、豊島区に住民税の申告をしているかた(確定申告を含む)の扶養控除の適用を受けているかたは住民税の申告をする必要はありません。

住民税が未申告の場合、前年所得が一定基準以下の世帯の場合でも、保険料の均等割額の軽減が適用されません。また、高額療養費の自己負担限度額の負担区分が上位区分で判定されることになります。

質問4.国民健康保険から社会保険に切り替えたのに、まだ国民健康保険から請求がきます。二重払いになるのでは?

お答えします

国民健康保険の資格喪失手続きをまだされていないかたは、必ず国民健康保険を脱退する手続きが必要です。脱退の手続きは郵送でもできます。

年度途中でやめたかたの保険料は以下のように計算します。

  • 世帯全員が国民健康保険をやめたとき

国民健康保険料は国民健康保険の資格がなくなった月の前月分までかかります。国民健康保険を脱退する手続きが完了次第、保険料を再計算します。その結果、不足分がある場合は、やめた月以降に納めていただくことがあります。納めすぎとなっている場合は、後日還付通知をお送りします。

 

  • 世帯の一部のかたが国民健康保険をやめたとき

やめたかたの国民健康保険料を再計算し、残額を3月期分までに分けて納めていただきます。

質問5.保険料の変更通知がきたのですが、既に前の額の納付書で支払ってしまいました。どうすればよいですか?

お答えします

未納分保険料がある場合は、未納分保険料へ充当いたします。

納めすぎとなった場合は、還付または納期未到来の保険料へ充当いたします。ご希望がある場合は、下記までお電話ください。

保険料が変更前より高くなった場合は、差額の納付書をお送りしますので、下記までお電話ください。

国民健康保険課 資格・保険料グループ 03-4566-2377

質問6.社会保険の被扶養者でしたが、社会保険加入者が75歳になるため国保に加入します。保険料はどうなりますか?

お答えします

75歳に達する社会保険加入者に扶養されていた前期高齢者(65歳~74歳のかた)については、国保加入から当分のあいだ所得割を免除し、均等割額が2分の1に減額されます。

 

質問7.過年度分の保険料とは?

お答えします

国民健康保険料は、年度ごと(4月から翌年3月)に計算します。過年度分の保険料とは、前年度(3月31日以前)にさかのぼって国民健康保険の資格を取得した場合や、前年度の総所得金額等が判明し、保険料が増額した場合に発生する保険料のことです。

例:平成29年1月に国保に加入しなければならなかったのに、平成29年4月以降に届け出をした場合、1月分から3月分の保険料は、過年度分となります。(平成29年4月分以降の保険料とは別に計算します。)

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更新日:2017年3月17日