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【2020年度収蔵資料展】豊島区を走る都電

郷土資料館では2020年10月2日(金曜日)から2021年1月10日(日曜日)まで、収蔵資料展「豊島区を走る都電」を開催しています。

荒川線サンシャイン建設中

荒川線サンシャイン建設中(1977年、松井一彦氏撮影)

実施日

2020年10月2日(金曜日)から2021年1月10日(日曜日)まで
休館日:月曜日、第3日曜日、祝日、11月24日、12月28日~1月4日

実施時間

午前9時~午後4時30分

場所

豊島区立郷土資料館
西池袋2-37-4・としま産業振興プラザ(IKE・Biz)7階

交通アクセス

JR・地下鉄・私鉄「池袋」駅西口から徒歩7分

内容

かつて、東京中心部を網目のように運行していた都電は、自動車や地下鉄などの発達に伴い、姿を消していきました。現在では、自動車と同じように路面を走ることができる都電は、東京では三ノ輪橋-早稲田間を運行する都電荒川線(東京さくらトラム)のみとなりました。
今回の収蔵資料展では、昭和から平成にかけて都電の姿を写真に収め続けた写真家・松井一彦氏による寄贈写真を中心に、都電と都電を利用する人々の姿を紹介します。また、荒川線を紹介するコーナーでは、平成、令和に撮影した都電の写真や車両を管理する荒川電車営業所(荒川車庫)内の写真、都電関連グッズなどを展示します。

費用

無料

更新日:2020年10月28日