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『赤い鳥』を語り継ぐ、おばあちゃんのおはなし会(現在休館中により休止)

  • 現在、雑司が谷旧宣教師館の修繕のため、休止しております。再開のお知らせは引き続き豊島区公式ホームページにてお知らせ致します。
  • 会場へお越しの際は、マスク着用などにご協力くださいますよう、お願い致します。また、当館の「ご来館される皆様へのお願い」もご一読いただけますと幸いです。
  • 今後の開催の可否につきましては「広報としま」や豊島区公式ホームページなどでご確認ください。
詩人の小森香子さんが読み聞かせを行います。
児童雑誌『赤い鳥』に掲載された小川未明や坪田譲治、新美南吉らの作品をお楽しみください。

 

日時:毎月第1土曜日午後2時から午後2時30分
会場:雑司が谷旧宣教師館
申込・参加費不要
当日直接会場へお越しください

 

令和2年度の演目

  • 7月4日/第196回
    小川未明「星と柱を数えたら」
    鈴木三重吉「川獺」1巻2号/大正7年8月
  • 8月1日/第197回
    小川未明「子供は悲しみを知らず」
    吉田絃二郎「梟と幸吉」15巻2号/大正14年8月
  • 9月5日/第198回
    小川未明「笑わなかった少年」
    秋葉俊彦「バーデロ」13巻4号/大正13年10月
  • 10月3日/第199回
    小川未明「春がくる前」
    菊池寛「落ちた雷」3巻6号/大正8年12月
  • 11月7日/第200回
    小川未明「飴チョコの天使」
    芥川龍之介「蜘蛛の糸」1巻1号/大正7年6月

※『赤い鳥』に掲載されたものについては、掲載された巻号と発行年月を付してあります。

※演目等は変更となる場合があります。

 

 

小森先生

 

 

更新日:2020年11月11日