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秩父市との連携による森林整備(カーボン・オフセット)事業

協定書とともに

令和元年7月10日、豊島区と姉妹都市である秩父市は、森林の保全及び地球温暖化対策の推進、

自然体験を伴う環境交流事業を通じた自治体間交流の促進を目的に、森林整備の実施に関する協定

を締結しました

協定書

「豊島区と秩父市との森林整備の実施に関する協定書」(PDF:80KB)

事業の主な取り組み

  • 森林環境譲与税を活用し、秩父市市有林において植樹、下草刈り、萌芽更新等の森林整備を実施します。
  • 整備する区域を「としまの森」と名付け、区民向けの環境教育のフィールドとして活用します。
  • 「としまの森」を活用したダイナミックな自然体験を含む、環境交流ツアーを実施します。
  • 「埼玉県森林CO2吸収量認証制度」を活用してカーボン・オフセットを実施し、区内のCO2排出量と森林整備で得られるCO2吸収量を相殺します。

協定期間

  • 令和元年7月10日から令和6年3月31日まで

「としまの森・ちちぶ」概要(整備中)

としまの森現地

所在地:埼玉県秩父市田村字長沢171番、172番2、172番3

面積:1.89ヘクタール(今年度は、0.5ヘクタールを整備予定です。)

アクセス(推奨ルート):

西武秩父駅から西武観光バス・ミューズパーク線「音楽寺」停留所まで約15分、バス停から徒歩7分

 

「としまの森・ちちぶ」紹介パンフレット(PDF:735KB)

「としまの森・ちちぶ」は現在整備中です。

秩父・環境交流ツアー

秩父市との連携事業の一環として、令和元年度から「秩父・環境交流ツアー」を実施していきます。

「秩父・環境交流ツアー」は、「としまの森・ちちぶ」を活動フィールドとして、都会では味わうことのできない

ダイナミックな自然体験を通して、区民の皆さまの環境意識向上の促進や相互交流を目的として実施しています。

令和元年度は、10月19日(土曜日)、20日(日曜日)に実施しました。

ツアーの様子につきましては、下記ページをご覧ください。

令和元年度ツアーの様子

カーボン・オフセットとは

カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。

今回の秩父市との連携によるカーボン・オフセットについては、豊島区が秩父市の森林を整備することによって得られるCO2吸収量によって、豊島区内で発生するCO2排出量を埋め合わせることになります。

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更新日:2019年11月6日