ホーム > まちづくり・環境・産業 > 自然・エネルギー > 環境教育 > みらい館大明「いのちの森」自然観察会

ここから本文です。

みらい館大明「いのちの森」自然観察会

植樹風景豊島区では、緑豊かな環境都市になることを目指す「グリーンとしま」再生プロジェクトの一環として「いのちの森」づくりに取り組んでいます。この「いのちの森」は、その土地本来の植生を重視して多種類の樹種を混植・密植することで、地にしっかりと根を張り、自然災害等からいのちを守る防災林としての役割も期待されています。

平成26年3月8日には区内施設のみらい館大明で、地域の方々と640本の「いのちの森」の植樹を行い、その後「いのちの森」を題材にした様々な環境学習講座を行っています。(年2回)

 

みらい館大明「いのちの森」自然観察会

初夏の生きものさがし~炭のシューズキーパーをつくって梅雨をのりこえよう!

令和元年6月9日(日曜日)に実施しました。

トンボやバッタ、カエルなどたくさんの生きものをみつけることができました。

生きものさがしをした後のワークショップでは、炭の力を学んで、梅雨の時期にぴったりのシューズキーパーを作りました。

 みらい館大明初夏の自然観察会1 みらい館大明初夏の自然観察会2

  みらい館大明初夏の自然観察会3 みらい館大明初夏の自然観察会4


 

お問い合わせ

更新日:2019年6月10日