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区では収集できないごみ

次のものは、購入した販売店などにお問い合わせください。また購入した販売店が不明の場合などは、民間収集業者を紹介しますので、豊島清掃事務所にお問い合わせください。

  • ガスボンベ、石油類(ガソリン、軽油、灯油、シンナーなど)、塗料、薬品類、印刷用インク、バッテリー、花火、マッチなど有害性、危険性、引火性のあるものや、著しく悪臭を発するもの
  • 自動車、オートバイ、タイヤ、ピアノなど事業者に回収責任のあるもの
    パソコン・自動車・オートバイを出したいのページへ
  • 消火器、金庫など処分場の作業に支障のあるもの
  • 石・土・ブロックなどその他収集できないもの

アスベストを含む家庭用品について

現在、製造・販売されている製品にはアスベストが使用禁止されているため、使用されている可能性は極めて低いと考えられますが、過去に販売されていた家庭用の製品の一部にアスベストが使用されていたことが、経済産業省が平成17年に業界団体に行った調査で分かりました。

これらの製品のうち、通常の使用においてアスベストが飛び散る可能性があるものは6製品で、いずれも電気火鉢やガス火鉢とともに販売していた灰に含まれるものですが、これらの製品は1960年代までに製造を終了しています。

このほかのものについては製造メーカーによると、通常の使用ではアスベストが飛び散ることはないとされています。石綿含有部分を使用していても廃棄時のお取り扱いも他の製品と同様ですのでご心配ありませんが、ご自身で解体・破壊等なさらないようお願いします。

アスベスト使用の家庭用品かは、製品を製造したメーカー、製造番号、製造年から判断してください。製造したメーカー、輸入事業者のホームページでご確認いただくか、メーカー、輸入事業者の相談窓口に直接お問い合わせください。

また、過去にアスベストを使用した家庭用品については、関連企業の報告を受け、問い合わせ先を経済産業省がホームページで発表していますので、経済産業省のホームページをご覧ください。

経済産業省製品安全ガイド「石綿(アスベスト)を含有する家庭用品の実態把握調査」のページ(新しいウィンドウで開きます)

※情報は随時更新されます。経済産業省ホームページでもご確認ください。

ご確認の結果、該当の家庭用品の廃棄をされる場合につきましては、清掃事務所へご相談ください。

※清掃事務所ではアスベスト使用家庭用品かどうかの判断はできませんので、メーカーに直接問い合わせるか、各ホームページでご確認のうえ、ご相談ください。

関連情報

更新日:2018年10月4日