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公園等における空間放射線量の詳細測定について

区ではこれまで、平成23年6月から空間放射線量の測定を開始し、週1回の定点測定(3施設)に加え、学校等(89施設)や公園等(159か所)にて、各施設の代表的な地点を測定し、区内には高線量を示す地域がないことを確認しました。

その後、学校等86施設において側溝や植込み、非常用すべり台の下など合計591か所を測定しました。ほとんどの場所で「豊島区ガイドライン」の基準値(0.23μSv/h)を下回る結果でしたが、基準値以上を計測した6か所については、適正な除染を行ないました。

これまでの測定結果や対応の状況については、以下のページからご参照ください。

区独自の放射線測定について

公園等における空間放射線量の詳細測定について

平成24年4月から7月の期間、公園や児童遊園などで空間放射線量の詳細測定を実施しました。

実施内容

測定施設

区内の全公園158か所(区立公園60か所、区民の森2か所、児童遊園88か所、仮児童遊園8か所)

測定時期

平成24年4月から7月

測定機器

日立アロカメディカル社製放射線測定機(シンチレーション式)

放射線測定機

測定方法

各測定地点で2分間保持した後、30秒ごとに3回計測し、その平均値を算出します。

測定地点

豊島区放射性物質対策ガイドラインに基づき、雨水が集まるところとその出口(側溝、集水ますなど)、植物とその根元、雨水や土などがたまりやすいところを中心に測定をします。

原則として地上1メートルと地上5センチメートルの空間放射線量を測定します。なお、砂場を測定する場合は地上5センチメートルのみ測定します。

測定地点数

  1. 面積2000平方メートル未満の公園等
    5地点
  2. 面積2000平方メートル以上3000平方メートル未満の公園等
    10地点
  3. 面積3000平方メートル以上の公園等
    15地点

測定結果

公園等における空間放射線量の詳細測定結果

局所的に高い値を計測した場合

局所的に高い値(0.23マイクロシーベルト/時間以上の値)を計測した場合は、豊島区放射性物質対策ガイドラインに従い対応します。

豊島区放射性物質対策ガイドライン

局所的に高い値を計測した場合は、以下のページにその対応状況を記載します。

局所的に高い値を計測した場合の対応について

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更新日:2015年4月1日