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学校における働き方の推進

近年、日本社会においては長時間労働是正に向けた取組が行われてきています。
こうした中、国が平成28年度、東京都が平成29年度に実施した教員の勤務実態調査において、過労死ラインと言われる週当たりの在校時間が60時間を超える教員が多数存在していることが判明しました。
学校を取り巻く環境の変化により教員の負担が増加している中、教員が授業準備に集中し、児童・生徒と向き合い、やりがいをもって職務に従事できる環境及び教員一人一人の心身の健康保持の実現を図るため、豊島区では学校における働き方改革を推進してまいります。

豊島区学校における働き方改革推進プランの策定

平成30年6月から7月にかけ実施した区立小中学校における教員の勤務実態調査の結果、また同年7月から8月にかけて実施した教員の働き方改革ワークショップでの意見等を踏まえ、豊島区として学校における働き方改革を推進するため、平成31年3月に「豊島区学校における働き方改革推進プラン」を策定いたしました。

教員の働き方改革ワークショップの様子

平成30年7月から8月にかけ、豊島区立小・中学校に常時勤務する教員を対象に、4回実施したワークショップの様子です。
学校の勤務実態や、働き方改革について活発な意見交換が行われました。

働き方改革ワークショップの様子1

働き方改革ワークショップの様子2

 

 

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更新日:2019年6月21日