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ケアマネジメント質の向上と地域ケア会議

豊島区ケアマネジャー研修計画 及び 豊島区ケアマネジャー研修予定表

豊島区では、平成28年度(2016年度)より、豊島区内の居宅介護支援事業所に所属するケアマネジャーの資質向上を目的とし、「豊島区介護支援専門員研修企画委員会」を立ち上げました。

研修企画委員会において検討した共通テーマに基づき、豊島区及び包括が主催する豊島区ケアマネジャー研修計画を掲載します。

また同共通テーマに基づき、豊島区・包括及び介護支援専門員職能団体等が主催するケアマネジャー向け研修のうち、日時や内容等が決定しているものについては、豊島区ケアマネジャー研修予定表を掲載します。ご活用ください。

研修予定表については、随時更新します。更新のお知らせは、豊島区 ケア倶楽部を通じて行います。

 

 

 

豊島区介護予防・介護予防ケアマネジメント業務を受託する事業所の方へ

豊島区では初めて受託を受ける事業所には「豊島区介護予防支援・介護予防ケアマネジメント業務受託に関する届出書」と添付書類をご提出いただいています。必要に応じてダウンロードしてご利用ください。

また、届出内容に変更が生じた場合には「受託届の変更届」の提出をお願いします。併せて、受託中の高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)へもご連絡ください。

受託を継続中の場合は、毎年4月頃に再度「受託に関する届出書」を提出していただきますのでよろしくお願いします。

 

2019年度 豊島区介護予防支援・介護予防ケアマネジメント業務受託に関する「届出書」(エクセル:57KB)

2019年度 「届出書」記載要領(エクセル:91KB)

2019年度 受託要件(エクセル:61KB)

2019年度 提出書類チェックシート(PDF:64KB)

2019年度 豊島区介護予防支援・介護予防ケアマネジメント業務受託に関する「変更届」(エクセル:41KB)

 

【終了しました】平成31年度(2019年度)「介護予防ケアマネジメント・介護予防支援計画作成研修」の開催について

  当日の研修資料は、下記「研修資料の掲載〈ダウンロード〉」に掲載しています。

豊島区では毎年一回、豊島区の介護予防支援等業務を受託中または受託予定の居宅介護支援事業所を対象に、介護予防支援等に関する研修を実施しています。
豊島区の介護予防支援等の受託要件として、事業所内の介護支援専門員の少なくとも一人は豊島区の介護予防支援等に関する研修を三年に一回は受講していることが必要です。事業所内の介護支援専門員の研修受講状況を確認のうえ、受講の必要がある場合には参加をご検討ください。

研修日程の都合がつかない場合には受託している高齢者総合相談センターにご相談ください。高齢者総合相談センター職員による研修受講も受託要件として認められます。

【日時】平成31年4月24日水曜日午前10時30分から11時45分まで

【会場】としまセンタースクエア(豊島区南池袋2-45-1)

【内容】豊島区の介護予防支援等業務受託に必要な基本的事項

平成31年度「介護予防ケアマネジメント・介護予防支援計画作成研修」ちらし(PDF:170KB)

【対象】現在介護予防支援等業務を受託中の事業所、またはこれから受託希望の事業所に所属する受講を必要とする介護支援専門員

【申込】平成31年4月17日水曜日までに申込書に必要事項を記入し、ファックス又はメールで提出してください

平成31年度「介護予防ケアマネジメント・介護予防支援計画作成研修」申込書(エクセル:18KB)

【その他】

当日は平成31年度第1回豊島区介護予防・日常生活総合事業説明会に引き続き行います。研修のみ受講の場合は午前10時15分から入場となります。ご注意ください。
*受付後、数日して「受講票」を送付いたしますので、当日ご持参ください。平成31年4月22日月曜日までに返信がない場合は、ご連絡をお願いいたします。
*当日の受付にて介護支援専門員証の提示をお願いすることがありますので忘れずに携帯ください。

【連絡先・申込先】

高齢者福祉課基幹型センターグループ

電話番号03-4566-2431

ファックス03-3981-4050

メールアドレスA0029294@city.toshima.lg.jp

研修資料の掲載<ダウンロード>

平成31年度(2019年度)介護予防ケアマネジメント・介護予防支援計画作成研修(4月24日開催)

平成30年度(2018年度)介護予防ケアマネジメント・介護予防支援計画作成研修(9月12日開催)

 

介護予防支援業務に係る関係帳票等<ダウンロード>

介護予防支援業務を実施する場合のプロセス、また帳票等を掲載します。ケアプラン作成時に、必要に応じてご利用ください。

ケアプラン帳票ダウンロード

帳票の解説・記入要領

 

地域ケア会議

地域ケア会議は、「個別課題解決」、「ネットワーク構築」、「地域課題発見」、「地域づくり・資源開発」、「政策形成」など様々な機能を持ち、その機能が作用し合い、循環しながら地域包括ケアを推進していくことができます。高齢者個人に対する支援の充実と、地域包括ケアシステムの体制の整備を同時に進めることができる有効なツールです。

豊島区では、平成27年度以前から行っている会議体を再編成し、地域ケア会議を開催しています。

平成30年度(2018年度)からは、個別課題解決・自立支援のための「地域ケア個別会議」と地域課題と区の課題に対応する「地域ケア推進会議」に大別し、開催しています。

(1)地域ケア個別会議

個別ケースの支援方法を、自立支援・重度化防止の視点にて多職種で検討することにより、高齢者をはじめとする地域住民の課題解決を支援するとともに、介護支援専門員の自立支援に資するケアマネジメントの実践力の向上を図ります。要支援1・2及び事業対象者を対象に行う「自立支援地域ケア会議(元気はつらつ報告会)」等があります。

(2)地域ケア推進会議

個別事例の検討を通じて抽出された地域課題について、地域づくり、資源開発、政策形成に向けた検討を行います。各高齢者総合相談センターが各地域の関係者(民生・児童委員、町会、商店会、ケアマネジャー、医療関係者、金融機関、警察、消防、コミュニティソーシャルワーカー等)とともに行う「地区懇談会」、高齢者福祉課が主催し区全体にかかる課題を発見し対応策を検討する「地域ケア会議全体会議」等があります。

 

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更新日:2019年4月26日