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巣鴨地蔵通り無電柱化事業

事業概要

           【位置図】

  地蔵通り位置図

 豊島区内の無電柱化事業は、昭和50年代から主要駅周辺及び都市計画道路等の歩道設置路線において整備が進められてきました。一方、生活道路である区道においては、道路幅員が狭いことから整備に多くの課題を抱えています。しかし、区民の生活に最も近い生活道路での無電柱化は、安心安全、防災および魅力あるまちづくりには必要不可欠です。

 巣鴨地蔵通りはJR巣鴨駅の北側で一般国道17号に接続し、縁日(4の付く日)には大勢の方々や観光客で賑わっており、沿道には小規模ビルが並び昼は商店街、夜は生活道路として区民の生活において重要な役割を担っています。

 豊島区では、「巣鴨地蔵通り」を無電柱化事業のモデル路線として平成31年度(2019年度)よりⅠ工区(工事区間:眞性寺前から高岩寺前)の工事に着手します。

      現在の巣鴨地蔵通り    整備後イメージ   

               現在の巣鴨地蔵通り                     整備後の巣鴨地蔵通り(イメージ)

事業期間

 Ⅰ工区:平成31年(2019年)4月  ~ 2021年6月 

起点及び終点

【Ⅰ工区 ~ Ⅱ・Ⅲ工区】

 起点:豊島区巣鴨3丁目20番地

 終点:豊島区巣鴨4丁目34番地

延長

 Ⅰ工区:255メートル

 Ⅱ・Ⅲ工区:575メートル

 合計:830メートル

 住民説明会

 平成31年4月2日(火曜日)に巣鴨地域文化創造館にて「巣鴨地蔵通り無電柱化整備事業住民説明会」を開催いたしました。

 巣鴨地蔵通り無電柱化整備事業住民説明会(PDF:4,417KB)

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更新日:2019年4月3日