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更新日:2026年3月16日
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令和8年4月18日(土曜日)から6月21日(日曜日)
休館日:毎週月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日)
午前9時~午後4時30分
豊島区立郷土資料館
〒171‐0021 豊島区西池袋2‐37‐4としま産業振興プラザ(IKE・Biz)7階
JR・地下鉄・私鉄「池袋駅」西口から徒歩約7分
16世紀末に江戸へ入府した徳川家康により江戸の町は整備されます。その後、幕府政策のひとつである参勤交代制度が定着し、寺町の郊外移転や大名下屋敷の郊外設置が進む寛永期(1624~43)以降、町の範囲が外側へ拡大し、江戸の町が巨大化していきます。
こうした政策や現象に伴い、①地方(大名の国元)に所在する植物や園芸技術の江戸への流入、②江戸武家屋敷における庭園文化の洗練化、③植木屋の工夫・繁栄と園芸市場の発展、④植物(草花・樹木)の楽しみ方の多様化とその支持者層の拡大、といった江戸の緑地空間や植物と人々の関わりを示す独特な植物栽培文化、植物観賞文化が17世紀半ばから19世紀後半までの約200年余にわたり展開します。
今回の収蔵資料展では、こうした江戸ならではの園芸文化のあり方を「江戸園芸」と定義し、当館所蔵の園芸関係資料を通してその特徴を解説、そして明治時代以降の方向性を考察していきます。
どなたでも
無料
関連イベントへの申し込み方法はイベントによって異なります
・詳細は関連イベントの各ページをご覧ください
■記念講演会「植物図譜から『牧野日本植物図鑑へ~植物画・植物図の楽しみ方~』」(開催:6月13日(土曜日))
■ワークショップ ソメイヨシノ DE コースターづくり(開催:5月17日(日曜日))
■学芸員によるスライドトーク(開催:①5月3日(日曜日)、②5月31日(日曜日)、③6月14日(日曜日))
■展示見どころ解説(開催:①4月25日(土曜日)、②5月23日(土曜日))
■「むじなくん」とめぐるクイズラリー(会期中全期間)
関連リンク
電話番号:03-3980-2351