ページID:56352
更新日:2026年6月25日
ここから本文です。
直接会場へ
令和8(2026)年7月18日(土曜日)から9月23日(水曜日・祝日)
【休館日】月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火曜日)
午前9時~午後4時30分
豊島区立郷土資料館
〒171‐0021 豊島区西池袋2‐37‐4としま産業振興プラザ(IKE・Biz)7階
JR・地下鉄・私鉄「池袋駅」西口から徒歩約7分
一大消費都市、江戸・東京を抱える近郊農村では、土地条件を生かした野菜栽培が盛んで、地名を冠した特産物が生まれました。やがて、幕末から昭和10年代にかけて、板橋~滝野川~巣鴨の中山道沿いに野菜の種子問屋が集まり、「種子屋(たねや)通り」(種子屋街道)と呼ばれ、全国各地の野菜の種子の一大集散地となりました。
郷土資料館では、その一軒、幕末から巣鴨庚申塚(こうしんづか)で種子問屋を営んでいた榎本留吉(えのもととめきち)商店(現東京種苗(株))から約6万4千点の資料の寄贈をうけ、友の会有志による榎本泰吉(たいきち)家文書調査会(エノモン会)と整理を進めてきました。
今回の収蔵資料展では、令和5(2023)年に豊島区指定文化財となった榎本留吉商店の文化財的価値や、数多くの特産物を作り、全国に売り広めた種子屋の役割と種子屋街道の歴史をご紹介します。
また、展示に関連した夏休み自由研究用ワークシート(クイズラリー)やワークショップなども開催します。
どなたでも
無料
関連イベントへの申し込み方法はイベントによって異なります
・詳細は関連イベントの各ページをご覧ください(現在準備中・順次更新いたします)
【開催日】令和8(2026)年7月18日(土曜日)~9月23日(水曜日・祝日)
野菜と種子のクイズに挑戦しよう!参加記念の野菜はんこシールをプレゼント!
【開催日】令和8(2026)年7月25日(土曜日)、8月22日(土曜日)、9月19日(土曜日)
各日①10時~、②14時~ 各回40分程度解説を行います。
【申込】不要(当日展示室にお集まりください。)
参加記念の野菜はんこシールをプレゼントします。
【開催日】令和8(2026)年7月19日(日曜日)①10時~11時、②14時~15時
【申込】不要(開始30分前から整理券を配布します)
【開催日】令和8(2026)年8月9日(日曜日)①10時~11時、②14時~15時
【申込】不要(開始30分前から整理券を配布します)
【開催日】令和8(2026)年9月13日(日曜日)①10時~11時、②14時~15時
【定員】各回20名(応募者多数の場合は抽選)
【申込】当ページの応募フォームより申込(応募フォームへのリンクは準備中です)
【申込期間】令和8年7月28日(火曜日)~8月18日(火曜日) ※抽選結果は8月20日(木曜日)に通知予定
【開催日】令和8(2026)年8月1日(土曜日)~9月23日(水曜日・祝日) ※休館日を除く
【実施館】豊島区立郷土資料館、北区飛鳥山博物館、板橋区立郷土資料館、練馬区立石神井公園ふるさと文化館
豊島区、北区、板橋区、練馬区は、むかしは江戸・東京近郊農村として、野菜の栽培や種苗業(種子屋)が盛んな地域でした。
各区の博物館でその歴史を学びながら、スタンプラリーに挑戦しよう!
※詳細は、順次お知らせします。
電話番号:03-3980-2351