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入園後の変更(家族構成の変更、転園、退園、延長保育辞退)

家庭状況の変更

保育園は家庭で保育できないお子さんをお預かりする施設です。入園後も家庭で保育できない状態が続いていることが必要です。

  1. ご家庭の状況に変更のあった場合は、保育課入園グループまで必ず届け出てください。
    • 住所が変わったとき。
    • 勤務先が変わったとき。又は勤務条件が変わったとき。
    • 姓が変わったとき。
    • 保護者が変わったとき。
    • その他家庭の状況が変わったとき。
  2. 届け出には、「変更届」と変更内容に応じた書類が必要です。下記の表に該当しない場合は入園グループへお問い合わせください。
  3. ご家庭の状況については、必要に応じて保育課入園グループでも調査します。
  4. ご家庭の状況の変更に伴い、保育認定や保育料が変更になる場合があります。変更は資料の提出があった翌月から適用となります。
  5. 入園後毎年1回、家庭で保育できない状態が続いているかを確認させていただいており、「現況届」「就労(予定)証明書」「前年1月~12月の収入のわかるもの」等を提出していただきます。これらの書類の提出がない場合は、継続通園できなくなることもあります。 例年は2月頃に資料の提出をお願いしておりましたが、今後は7~8月頃に提出をお願いさせていただくことになりました。
変更の内容 必要な書類
住所の変更 変更届
育児休業からの復職 復職証明書
退職(就労事由等→求職事由)

①変更届 ②前職の退職日がわかる証明書(離職証明書等) ③子どものための教育・保育給付認定・変更申請書 ④求職活動状況申告書

 

※退職された時点で求職活動事由の在園となります。継続通園するためには、退職日かあ3か月以内に、保育が必要な状態であることを証明する書類(就労証明書等)の提出が必要です。

※入園・転園後の退職の場合は、必ず事前にご相談ください。

就職(求職事由→就労事由) ①子どものための教育・保育給付認定・変更申請書 ②就労(予定)証明書
転職(就労事由→就労事由)

①変更届、②前職の退職日がわかる証明書(離職証明書等)③転職先の就労(予定)証明書

※入園・転園後の退職の場合は、必ず事前にご相談ください。

就労状況の変更(雇用契約、勤務時間、勤務地の変更等) ①変更届、②新しい条件の就労(予定)証明書
勤務地や会社名等の変更 変更届
就学 ①子どものための教育・保育給付認定・変更申請書 ②在学証明書 ③時間割などのスケジュール、カリキュラム
妊娠

①変更届 ②母子手帳のコピー

※出産予定月を挟んで前後2か月(合計5か月)はお子さんが継続通園することができます。

出産 変更届
育児休業を取得

育児休業証明書 

※出産後、育児休業を取得し、上のお子さんが継続通園する場合等にあたります。

住所変更(区内転居)

変更届

住所変更(区外転居)

退園届

※転出後の継続通園・転出先自治体の保育園申請については事前にご相談ください。

離婚してひとり親世帯になる場合

①変更届 ②ひとり親医療証や児童扶養手当証書等のコピーまたは戸籍謄本 ③離婚日がわかる書類

結婚してひとり親世帯ではなくなる場合 変更届

変更届、就労(予定)証明書をダウンロードできます。

[申請書ダウンロード] 変更届

[申請書ダウンロード] 就労(予定)証明書

[申請書ダウンロード] 子ども・子育て支援制度支給認定・変更申請書

[申請書ダウンロード] 育児休業証明書

[申請書ダウンロード] 復職証明書

[申請書ダウンロード] 退園届

 

 

転園

  1. 入園後、転居など特別な事情がある場合は、入園後3か月経過後より転園の申し込みができます(4月入園の場合、7月1日付の希望から受け付けます。)。ただし、1.兄弟姉妹が別々の保育園のときに同一の保育園にする。2.自宅から遠い保育園(直線距離で1.2km以上離れている)に通っている。3.延長保育を利用するため。などの場合は、入園の翌月の転園から受け付けますので、入園グループに相談ください。
  2. 「転園申込書」の用紙が保育園にありますので、入園グループまでご提出ください。申請には、「家庭の状況」と「就労(予定)証明書」の添付が必要です(過去6カ月以内に提出された方は不要です)。
  3. 利用希望の前月の締切日までにご提出ください。
  4. 転園が内定した時点で、現在入園している保育園には別の児童が内定しているため、元の保育園に戻れませんのでご注意ください。
  5. 転園の場合でも、新しい保育園に無理なく馴染めるよう、慣らし保育があります。

転園申込書、家庭の状況、就労(予定)証明書をダウンロードできます。

[申請書ダウンロード] 転園申込書

[申請書ダウンロード] 家庭の状況

[申請書ダウンロード] 就労(予定)証明書

退園

  1. 家庭での保育が可能となった場合や転出等で退園する場合は、「退園届」の提出が必要です。
  2. 「退園届」は、退園する月の10日までに入園グループへ提出してください。
  3. 「退園届」は、事後の届出は認められません。提出が遅れ、退園した月の翌月に入園グループへ届いた場合、登園していなくても、退園の翌月分の保育料を負担いただくことになります。
  4. 保育料の日割り計算はできません。
  5. 豊島区外へ転出し、引き続き同じ園に通園を希望されるときも、「退園届」が必要です。なお、転入先の区市町村に改めて保育園の入園申込みも必要です。又、転出後も豊島区保育園に通園を希望される方は、年度末までは転出先自治体からの通園を受けますが、翌年4月以降は再申込みとなります。年齢によっては申込みを受付できません。また、選考は区民優先となるため不承諾となることがあります。転出先自治体内の保育園の入園をご検討ください。
  6. 保育の実施基準に該当しなくなった場合は、承諾された保育実施期間内でも退園していただく場合があります。

退園届をダウンロードできます。

[申請書ダウンロード] 退園届

延長保育の辞退

  1. 勤務時間の変更等で延長保育が不要になる場合は、「延長保育辞退届」の提出が必要です。
  2. 「延長保育辞退届」の提出は、延長保育が不要になる月の前月10日までに提出してください。
    《「延長保育辞退届」の提出先》
    • 区立保育園…保育課入園グループ
    • 私立保育園…各私立保育園
  3. 「延長保育辞退届」は、事後の届出は認められません。提出が遅れた場合、延長保育を利用されていなくても、延長保育料を負担いただくことになります。

延長保育辞退届をダウンロードできます。

[申請書ダウンロード] 延長保育辞退届

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更新日:2019年10月3日