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更新日:2026年3月4日
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直接会場へ
令和8年4月4日(土曜日)から令和8年7月26日(日曜日)まで
午前10時から午後6時(最終入館は午後5時30分)
※休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、5月7日(木曜日)
豊島区立トキワ荘マンガミュージアム
〒171-0052 東京都豊島区南長崎3-9-22
■電車
都営大江戸線「落合南長崎駅」A2出口より徒歩5分
西武池袋線「東長崎駅」南口より徒歩10分
西武池袋線「椎名町駅」南口より徒歩15分
■バス
池袋駅(JR線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ)から
東口2番のりば 都営バス「池65」系統
西口3番のりば 国際興業バス あるいは 関東バス「池11」系統
目白駅(JR線)から
駅前1番のりば 都営バス「池65」系統
駅前2番のりば 都営バス「白61」系統
新宿駅(JR線・京王線・小田急線・東京メトロ・都営地下鉄)から
西口のりば14 関東バス「宿02」系統
いずれも「南長崎二丁目」バス停下車 徒歩約5分
少女マンガ家としてデビューし、トキワ荘で仲間たちと切磋琢磨する日々―しかしヒット作にはなかなか恵まれず、本人いわく「パッとしなかった」若き日々。そんな赤塚不二夫はいかにして覚醒し、”ギャグマンガの王様”へと駆け上がったのか?
実はそのカギは、トキワ荘時代に生まれた転機の一作『ナマちゃん』にありました。本展では、デビュー初期の少女マンガから、『ナマちゃん』を経て、六つ子のドタバタが国民的ギャグマンガとなった『おそ松くん』、そしてギャグマンガの到達点『天才バカボン』へ―
赤塚作品の進化と”笑い”の正体を、100点以上の貴重な原画とインスピレーションの源となった数々の資料、人生の転機となった人々とのエピソードなどから徹底解剖します。
さらに今回、新たに発見された未公開のインタビュー映像を会場内で初公開。作品の裏にあった葛藤、哲学、そして赤塚不二夫という人間の”内面”にも迫ります。
ギャグを追い求め、常識をひっくり返し、ユーモアとカオスが混ざり合う世界を生み出し続けた男・赤塚不二夫。度肝を抜かれて、ちょっと泣けて、やっぱり笑える。その人生と創作のすべてを、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
どなたでもお越しいただけます。
大人500円 小・中学生100円(グッズ付き)
※未就学児、または障害者手帳をご提示の方及び介助者(1名まで)無料。
主催:豊島区
後援:公益財団法人としま未来文化財団
特別協力:フジオ・プロダクション
協力:トキワ荘協働プロジェクト協議会
企画制作:手塚プロダクション
直接会場受付までお越しください。
またトキワ荘マンガミュージアムでは、お客様に安全で快適にお楽しみいただくため、ご予約をお勧めしております。
詳しくは、下記の関連リンクより公式サイトをご確認ください。
マンガ・アニメ・トキワ荘担当課トキワ荘マンガミュージアムグループ
電話番号:03-5992-7018