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更新日:2026年9月1日

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いまどきの子育てとマンガ展

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マンガを通して「いまどきの子育て」を考える企画展。豊島区の育児支援紹介や参加型企画も。

KV

開催日

2026年9月18日(金)から11月23日(月祝)

開催時間

10時から18時(入館は17時30分まで)

場所

東京都豊島区南長崎3丁目4番10号
トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)1F多目的室1

交通アクセス

<電車の場合>
西武池袋線 椎名町駅・東長崎駅より徒歩13分
都営大江戸線 落合南長崎駅より徒歩8分

<バスの場合>
都営バス[池65・白61・練68]
国際興業バス・関東バス[池11]
南長崎二丁目より徒歩3分

※駐車場のご用意はありません。公共交通機関のご利用をお願いします。

内容

「子育てしやすく、子ども・若者が自分らしく成長できるまち」の実現に向け、さまざまな取り組みを展開している豊島区。
2014年の「消滅可能性都市」指摘 という大きな課題に直面して以来、「ピンチをチャンスに」を合言葉に子育て支援へ全力で注力し、
2024年にはその危機から脱却を果たしました。本展は、そんな歩みを経て「子育てのまち」となった豊島区が、
南長崎エリアに象徴される「マンガ文化」を通して、「いまどきの子育て」を考える企画展です。

日本のマンガは描かれるテーマの多様さが大きな特徴の一つであり、「子育て」もまた、多くのマンガ作品で扱われてきました。
また、マンガは読んで楽しいだけではなく、わかりやすく有用な情報を届けてくれたり、
強く共感を呼ぶことで、読者の感情に寄り添ってくれたりする力を持っています。

たくさんの喜びとともに尽きない悩みと向き合い続ける、「カオス」な日常の連続でもある子育ての日々に伴走してくれるマンガは、
日ごろ子育てに奮闘する方にとって、ある種の救いやヒントにもなりえるのではないでしょうか。

本展では、時代とともに移り変わる「子育て」の姿が描かれてきたマンガ作品群を、複製原画や解説パネルで多角的に紹介します。
さらに区内在住のマンガ家・織田博子氏による区の育児支援レポートや、参加型企画「いっしょにつくろう!4コママンガ」、
展示作品の試し読みが可能な読書スペースなど、親子で楽しめるコーナーをご用意しています。
「マンガの聖地」トキワ荘通りから発信するこの企画展が、みなさまと「子育て×マンガ」の新たな出会いの場となれば幸いです。

▼複製原画・パネル展示作品

1.「子育てとマンガ」の40年
【複製原画展示作品】
青沼貴子『ママはぽよぽよザウルスがお好き』
戸部けいこ『光とともに…~自閉症児を抱えて~』
松本ぷりっつ『うちの3姉妹』
東村アキコ『ママはテンパリスト』
椎名チカ『37.5℃の涙』
タイム涼介『セブンティウイザン』

2. 子育ての「いま」を映すマンガ
【複製原画/パネル展示作品】
峰なゆか『わが子ちゃん』
るしこ『ちっちゃなやさしさに、今日も救われてます るしこの子育て日記』
大町テラス『ハラがへっては育児はできぬ』
魅月乱『赤子さんはかく語れり』
蒼井まもる『ふつうの女の子』
真船佳奈『正しいお母さんってなんですか!?「ちゃんとしなきゃ」が止まらない!今日も子育て迷走中』

3. もっといろいろ!子育てマンガ(協力:株式会社KADOKAWA)
【コマ展示作品】
いよかん『双子育児、ちょっぴり詰んでます! 』
黒崎冬子『いたいのいたいのそらをとべ』
じゃんぽ~る西『理想の父にはなれないけれど』
たかぎなおこ『おかあさんライフ。』
茶々京色『赤ちゃんに転生した話』
でこぽん吾郎『実録 保育士でこ先生』
ハシモト(漫画)/ほっかむりゆり子(原作)/今西洋介(監修)『エスプレッソ・コーラ~児童発達支援ももの木スクール~』
パパ頭『パパが育休とってみたら妻子への愛が深まった話』
フクチマミ/村瀬幸浩『おうち性教育はじめます  一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』
まる(著)/ 岡田俊(監修)『シンママのはじめて育児は自閉症の子でした』
むぴー『ほかの子と、ほかの親と、比べてしまう自分をやめたい』

対象

どなたでもご覧いただけます

費用

無料

主催・共催・後援など

主催:豊島区
企画制作:一般社団法人マンガナイト

申込み方法

直接会場までお越しください

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