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更新日:2026年10月15日
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令和8年10月24日(土曜日)~12月6日(日曜日)
※毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)は休館
午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)
<電車の場合>
西武池袋線椎名町駅・東長崎駅より徒歩13分
都営大江戸線落合南長崎駅より徒歩8分
<バスの場合>
都営バス[池65・白61・練68]/国際興業バス・関東バス[池11]南長崎二丁目停留所より徒歩3分
※当館には駐車場、駐輪場がございません。
(駐輪場はトキワ荘マンガミュージアム駐輪場をご利用いただけます。)
今回の企画展では、かつて駅にあった伝言板や赤い公衆電話のほか、店舗や商品の魅力を多くの人に『伝える』役割を持つホーロー看板や商品パッケージなど、100以上のまちかどで見かけた昭和時代のアナログな『伝える』ものを紹介します。
公衆電話エリアでは、赤い公衆電話など計5台を展示し、初代から現代に至るまでの変遷を解説とともに振り返るほか、直接触ってダイヤルを回す体験ができます。
また、昔の駅舎や待合室をイメージした空間には、チョークで自由に書き込める伝言板を設置。
当時の人々が伝言板を使って行っていたコミュニケーションをお楽しみいただけます。
スマートフォンもEメールLINEもGPS(位置情報)もない時代の「伝える」方法は、
ちょっと不便だけれども、言葉のぬくもりを感じるものでもありました。
展示をご覧になる年代により、思うこと感じることはさまざまだと思いますが、
ここでは昭和という時代のあたりまえの光景を楽しんでみましょう。
どなたでも
無料
主催:豊島区
申し込み不要です。
いつでも、お気軽に足をお運びください。
~たどる、あそぶ、つくる~鬼ごっこでこどもの遊びをたどる
子どもの遊びといえば「鬼ごっこ」。鬼ごっこはいつからある遊びで、どんな鬼ごっこをしてきたのかを、アンケート集計や資料で紹介します。
会期中には「新しい鬼ごっこ」を作って楽しむワークショップも開催します。
場所:トキワ荘通り昭和レトロ館 多目的室2
日程:ワークショップ(第一回):10月25日(日曜) 15時~
ワークショップについて(新しいウィンドウで開きます)
主催:トキワ荘協働プロジェクト協議会
電話番号:03-4566-2750