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豊島区放射性物質対策ガイドラインの策定について

豊島区放射性物質対策ガイドラインを策定しました

本区はこれまで、区内248施設における空間放射線量の測定やプールの水、土壌、給食食材の放射性物質検査などを実施してきました。今般さらなる区民の皆さまの安全・安心を確保するために、今後の空間放射線量の詳細測定の方法や比較的高い放射線量が測定された場合への対応等について必要な事項を定めた、『豊島区放射性物質対策ガイドライン』を策定しました。

豊島区放射性物質対策ガイドライン ≪概要≫

位置付け

これまでの区の測定結果からは、区内には高放射線量が測定されるといった一定の規模を持つエリアは存在しませんでした。しかし、他の区においては学校内の側溝や排水溝、雨樋等、放射線量が局所的に高い場所が発見されています。これらの問題に対応するために、区は今後、全ての区立小・中学校、幼稚園(私立園を含む)、認可保育所(私立園を含む)の84施設で、側溝や排水溝など空間放射線量の詳細な測定を開始します。

本ガイドラインは、今後の空間放射線量の詳細な測定や比較的高い放射線量が測定された場合の除染等の対応について必要な事項を定めるものです。

詳細測定施設等

全ての区立小・中学校、幼稚園(私立園を含む)、認可保育所(私立園を含む)の84施設で、側溝や排水溝などで空間放射線量の詳細な測定を実施します。

※地上1メートル及び5センチメートルの高さで測定

除染対象

地表から5センチメートルの高さで毎時0.23マイクロシーベルト以上の区有地・区有施設を除染します。

※区有地、区有施設以外においては、施設管理者の責任において除染することとし、区は除染に必要となる情報提供などの支援及び除染への協力依頼を行います。

策定日

平成23年12月26日

豊島区放射性物質対策ガイドライン

豊島区放射性物質対策ガイドライン(PDF:493KB)
豊島区放射性物質対策ガイドライン

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更新日:2015年2月25日