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弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、区民の皆様へお知らせします。

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

  • 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
  • ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国からの緊急情報を伝える全国瞬時警報システム(Jアラート)を活用して、防災行政無線で特別なサイレンとともにメッセージを流すほか、戸別受信機、区のホームページ・フェイスブック・ツイッター・安全安心メール・サイネージでお知らせします。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

【屋外にいる場合】

  • 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下に避難してください。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

詳細については、国民保護ポータルサイト(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

全国瞬時警報システム(Jアラート)とは

弾道ミサイル情報、津波情報、緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を国(内閣官房・気象庁から消防庁を経由)から送信し、市町村防災行政無線(同報系)等を自動起動することにより、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステム

更新日:2017年11月7日