ホーム > パブリックコメント > ご意見を募集した案件の結果 > 平成20年度実施案件 > 『西部スポーツセンター(仮称)整備基本構想(案)』について

ここから本文です。

『西部スポーツセンター(仮称)整備基本構想(案)』について

基本構想(案)の修正について

本施設は都市公園として整備することとしたため、パブリックコメントでのご指摘も踏まえ、整備基本構想の名称を「西部地域におけるスポーツ・防災の機能を備えた公園の整備基本構想」とし、施設名称を「(仮称)南長崎中央公園」と改めました。

意見提出期間

平成20年7月1日~平成20年8月13日

結果公表日

平成20年10月5日

改定案の周知方法

(1)広報等

資料閲覧場所、区民説明会の開催等についてのお知らせ

  1. 広報としま7月5日号掲載(1面)
  2. 町会回覧板でのお知らせ(西部地区5地区)

(2)区民、関連団体等への説明(7月~8月に実施)

  • 区民説明会:2回
  • 体育、レクリエーション関係団体:2回
  • 町会(区政連絡会):5地区

改定案の閲覧場所

施設計画課、行政情報コーナー、図書館、体育館など計19箇所。

他に、区ホームページに整備基本構想(案)および概要版を掲載。

意見等の受付方法

【訂正】10月6日件数に誤りがあったためお詫びして訂正します。

「区民説明会等(アンケート含む)」誤:17件→正:36件

  • 文書:7件
  • ファクス:4件
  • 電話:4件
  • 電子メール:14件
  • 来庁:3件
  • 区民説明会等(アンケート含む):36件

意見件数

意見、要望件数:190件

  1. 施設の整備方針等について
  2. 防災機能について
  3. ユニバーサルデザイン・低炭素社会対応型公共施設について
  4. プール・体育館・会議室について
  5. トレーニングジム・スタジオ・フロア配置等について
  6. 多目的広場等について
  7. 緑地・園路、自転車駐車場等について
  8. 民間事業用地等について
  9. 施設の管理運営等について
  10. 効率的最適整備手法について
  11. その他

決定された計画等

ご意見の概要と区の考え方

  1. ここにご紹介するご意見は、プライバシーの関係からいただいたかたの住所、氏名は掲載しておりません。
  2. ご意見を概要としてまとめさせていただき、区の考え方を掲載させていただきました。

意見、要望件数:190件

1.施設の整備方針等について

番号

ご意見の概要

区の考え方

1

温水プールの整備は、区立の温水プール数から見て、不要である。

施設整備にあたっては、すでに休止している豊島プール及び学校改築に伴い解体が予定されている西池袋温水プールの代替としての機能や、現在区内に不足する屋外スポーツ施設など多様なスポーツ機能を有する施設の整備が求められています。

また、長崎中学校跡地周辺は、東京都の「防災都市づくり推進計画」で防災危険度が高いとされているため、防災機能を備えた都市公園としての整備を予定しています。都市公園の整備では、国や都の補助金・交付金の制度の活用も可能となります。

2

利用者が少ない現行施設の更なる活用を行えば、現状のままで十分であり、豊島区の財政状況を考えれば、建設は中止すべきである。

施設整備にあたっては、すでに休止している豊島プール及び学校改築に伴い解体が予定されている西池袋温水プールの代替としての機能や、現在区内に不足する屋外スポーツ施設など多様なスポーツ機能を有する施設の整備が求められています。

また、長崎中学校跡地周辺は、東京都の「防災都市づくり推進計画」で防災危険度が高いとされているため、防災機能を備えた都市公園としての整備を予定しています。都市公園の整備では、国や都の補助金・交付金の制度の活用も可能となります。

3

国のスポーツ振興基本計画を前提に環境整備を図るというのなら、通うのに何十分もかかるようなところにスポーツセンターを整備することはない。

整備するのであれば小中学校や廃校の体育館を修繕・改修して使用するほうが、地域に密着したスポーツ振興が図れるはずである。

施設整備にあたっては、すでに休止している豊島プール及び学校改築に伴い解体が予定されている西池袋温水プールの代替としての機能や、現在区内に不足する屋外スポーツ施設など多様なスポーツ機能を有する施設の整備が求められています。

また、長崎中学校跡地周辺は、東京都の「防災都市づくり推進計画」で防災危険度が高いとされているため、防災機能を備えた都市公園としての整備を予定しています。都市公園の整備では、国や都の補助金・交付金の制度の活用も可能となります。

4

この施設構想では計画地に入りきらないと想像する。区境のため区民への費用対効果を考えると大変不利と推察する。

施設整備にあたっては、すでに休止している豊島プール及び学校改築に伴い解体が予定されている西池袋温水プールの代替としての機能や、現在区内に不足する屋外スポーツ施設など多様なスポーツ機能を有する施設の整備が求められています。

また、長崎中学校跡地周辺は、東京都の「防災都市づくり推進計画」で防災危険度が高いとされているため、防災機能を備えた都市公園としての整備を予定しています。都市公園の整備では、国や都の補助金・交付金の制度の活用も可能となります。

5

スポーツセンターの建設は無駄である。ただし、用地は確保されているので、狭い道路、密集した住宅などの住環境緩和のため、樹木の茂る公園の設置を提案する。そうなれば、地震発生時の避難場所としても有効である。

施設整備にあたっては、すでに休止している豊島プール及び学校改築に伴い解体が予定されている西池袋温水プールの代替としての機能や、現在区内に不足する屋外スポーツ施設など多様なスポーツ機能を有する施設の整備が求められています。

また、長崎中学校跡地周辺は、東京都の「防災都市づくり推進計画」で防災危険度が高いとされているため、防災機能を備えた都市公園としての整備を予定しています。都市公園の整備では、国や都の補助金・交付金の制度の活用も可能となります。

6

豊島プール跡地に緑地を持ってゆき、西部スポーツセンター(仮称)の多目的広場や体育館の規模を拡大することなどはできないのか。

施設整備にあたっては、すでに休止している豊島プール及び学校改築に伴い解体が予定されている西池袋温水プールの代替としての機能や、現在区内に不足する屋外スポーツ施設など多様なスポーツ機能を有する施設の整備が求められています。

また、長崎中学校跡地周辺は、東京都の「防災都市づくり推進計画」で防災危険度が高いとされているため、防災機能を備えた都市公園としての整備を予定しています。都市公園の整備では、国や都の補助金・交付金の制度の活用も可能となります。

7

都市公園として整備するのには問題がある。大きな計画地が確保できる区はよいが、豊島区のように土地条件を抱える区には適さない。

施設整備にあたっては、すでに休止している豊島プール及び学校改築に伴い解体が予定されている西池袋温水プールの代替としての機能や、現在区内に不足する屋外スポーツ施設など多様なスポーツ機能を有する施設の整備が求められています。

また、長崎中学校跡地周辺は、東京都の「防災都市づくり推進計画」で防災危険度が高いとされているため、防災機能を備えた都市公園としての整備を予定しています。都市公園の整備では、国や都の補助金・交付金の制度の活用も可能となります。

8

南長崎地区の開発のため、更なる尽力をお願いしたい。

今後とも努力してまいります。

9

新しい施設を計画することについては賛成である。

多くの区民の方々にご利用いただける施設とし、区の運営経費の負担が軽減できる計画としていきます。

10

中・長期的な運営を見据えた計画であり、素晴らしい。

多くの区民の方々にご利用いただける施設とし、区の運営経費の負担が軽減できる計画としていきます。

11

建設は無駄である。

プール、多目的広場、公園等のどの施設も区民の方々の要望が強く、早期の整備が必要ですが、経費負担においては区の持ち出しを少なくするよう計画していきます。

12

緊急性がなく、建設に莫大な経費がかかり、維持管理にも経費がかかる。北海道の自治体の例もある。

プール、多目的広場、公園等のどの施設も区民の方々の要望が強く、早期の整備が必要ですが、経費負担においては区の持ち出しを少なくするよう計画していきます。

13

長期にわたり利用する施設なので、財源問題にとらわれず思い切った施設にしないと、計画としてもったいない。

区財政は、今なお負債残高が平成19年度末現在で586億円あります。高齢化の進展による医療費や介護給付費の負担増、老朽化した既存施設の改築・改修など多くの課題を抱えていることから、財政負担が軽減できる方向で検討していきます。

14

計画は、財政問題に縛られすぎ。もう少し区民要望をくみ上げてほしい。

区財政は、今なお負債残高が平成19年度末現在で586億円あります。高齢化の進展による医療費や介護給付費の負担増、老朽化した既存施設の改築・改修など多くの課題を抱えていることから、財政負担が軽減できる方向で検討していきます。

15

財源確保については「ふれあい債」の制度を活用したらどうか。

区財政は、今なお負債残高が平成19年度末現在で586億円あります。高齢化の進展による医療費や介護給付費の負担増、老朽化した既存施設の改築・改修など多くの課題を抱えていることから、財政負担が軽減できる方向で検討していきます。

16

色々な機能を入れたいことは理解できるが、そのために施設が中途半端である。

整備基本構想(案)でお示しした配置図は現段階でのイメージ図です。今後計画を進めるにあたり、周辺環境への影響等を考慮して配置について検討していきます。

民間事業施設は、区の財政負担を軽減し、できるだけ景気等に影響を受けずに区立施設を持続的に運営するために必要であると考えています。また、民間事業施設の内容としては、地域のにぎわいや区立スポーツ施設との相乗効果に資するような施設を想定しています。

なお、都市計画上の制限等により、建物は目白通り沿いに面する場所に建設する方が有利になると考えています。

17

グラウンド規模はギリギリで取れればよいということではない。全ての要望を取り入れると中途半端な施設になる。解決策として休止中の豊島プール敷地と関連させて計画できないのか。

整備基本構想(案)でお示しした配置図は現段階でのイメージ図です。今後計画を進めるにあたり、周辺環境への影響等を考慮して配置について検討していきます。

民間事業施設は、区の財政負担を軽減し、できるだけ景気等に影響を受けずに区立施設を持続的に運営するために必要であると考えています。また、民間事業施設の内容としては、地域のにぎわいや区立スポーツ施設との相乗効果に資するような施設を想定しています。

なお、都市計画上の制限等により、建物は目白通り沿いに面する場所に建設する方が有利になると考えています。

18

施設の配置については、1.緑地・園路部分は、夜間に人の溜まり場になる。2.多目的広場については駅至近の地の利を活かし、豊島区を区外に発信するようなイベントの実施を可能とすることを考慮し、緑地・園路等を想定している部分に屋内スポーツ施設を配置し、屋内スポーツ施設を想定している部分に民間事業用地を配置する方がよい。これにより多目的広場を目白通り側まで拡張できる。

整備基本構想(案)でお示しした配置図は現段階でのイメージ図です。今後計画を進めるにあたり、周辺環境への影響等を考慮して配置について検討していきます。

民間事業施設は、区の財政負担を軽減し、できるだけ景気等に影響を受けずに区立施設を持続的に運営するために必要であると考えています。また、民間事業施設の内容としては、地域のにぎわいや区立スポーツ施設との相乗効果に資するような施設を想定しています。
なお、都市計画上の制限等により、建物は目白通り沿いに面する場所に建設する方が有利になると考えています。

19

民間収益施設と屋内体育施設を東北側に配置し、多目的広場を目白通り沿いに寄せられないか。

整備基本構想(案)でお示しした配置図は現段階でのイメージ図です。今後計画を進めるにあたり、周辺環境への影響等を考慮して配置について検討していきます。

民間事業施設は、区の財政負担を軽減し、できるだけ景気等に影響を受けずに区立施設を持続的に運営するために必要であると考えています。また、民間事業施設の内容としては、地域のにぎわいや区立スポーツ施設との相乗効果に資するような施設を想定しています。
なお、都市計画上の制限等により、建物は目白通り沿いに面する場所に建設する方が有利になると考えています。

20

健康管理やレクリエーションは、本来各自の責任に帰するもので、可能な限り個人の負担で行われるべきである。住民も、何もかも公費に頼りすぎではないか。健康管理上必要と思う人は、自己負担で民間の施設を利用している。

高齢社会を迎え、介護予防、健康づくりの観点から適度のスポーツ・レクリエーションを行うことが効果的です。身近に利用できる健康増進等の場を一定程度区が整備することは必要な施策であると考えます。

21

計画地近くにプールのある民間フィットネスクラブがある。区の体育施設にプールをつくると競合するのではないか。

高齢社会を迎え、介護予防、健康づくりの観点から適度のスポーツ・レクリエーションを行うことが効果的です。身近に利用できる健康増進等の場を一定程度区が整備することは必要な施策であると考えます。

22

民間のスポーツセンターがたくさんあるから、わざわざ区で造る必要はないのではないか。

高齢社会を迎え、介護予防、健康づくりの観点から適度のスポーツ・レクリエーションを行うことが効果的です。身近に利用できる健康増進等の場を一定程度区が整備することは必要な施策であると考えます。

23

区が建物をつくり、管理は民間になるのだろうが、民間が企画して造ったスポーツセンターのほうが利用者にとって使いやすい場合もあり、区がつくる必要はないと思う。

高齢社会を迎え、介護予防、健康づくりの観点から適度のスポーツ・レクリエーションを行うことが効果的です。身近に利用できる健康増進等の場を一定程度区が整備することは必要な施策であると考えます。

24

西部地域にはいくつか施設再構築の予定地があるが、全体としてどのように使用するのかをある程度決定した上で、西部スポーツセンター(仮称)の構想を再検討してほしい。

公共施設の再構築については、区の基本計画(平成17年度策定)などにおいて方針を決定し、それに基づいて実施しています。

公式大会の開催が可能な体育館は、豊島体育館を耐震補強・大規模改修し、区内全域を対象とした総合体育館として活用していくこととしています。
また、第十中学校跡地においては野外スポーツ施設を整備することとしており、サッカーやラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドを整備します。今年度は施設整備の方針・スケジュール等の検討を行っています。

長崎中学校跡地においては、プールは短水路の公式競技が可能な25m×8コース程度の規模を、体育館は公式バスケットボールコート1面が確保できる850平方メートル程度の規模の整備を予定しています。

25

プール、体育館、グラウンドのそれぞれについて公式試合対応のものを整備してもらいたい。一挙に整備するのは無理であろうから、今回の計画を含め、一つ一つ整備してもらいたい。

公共施設の再構築については、区の基本計画(平成17年度策定)などにおいて方針を決定し、それに基づいて実施しています。

公式大会の開催が可能な体育館は、豊島体育館を耐震補強・大規模改修し、区内全域を対象とした総合体育館として活用していくこととしています。

また、第十中学校跡地においては野外スポーツ施設を整備することとしており、サッカーやラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドを整備します。今年度は施設整備の方針・スケジュール等の検討を行っています。

長崎中学校跡地においては、プールは短水路の公式競技が可能な25m×8コース程度の規模を、体育館は公式バスケットボールコート1面が確保できる850平方メートル程度の規模の整備を予定しています。

26

第十中学校跡地に計画がある野外スポーツ施設の内容や整備時期などを示してほしい。

公共施設の再構築については、区の基本計画(平成17年度策定)などにおいて方針を決定し、それに基づいて実施しています。

公式大会の開催が可能な体育館は、豊島体育館を耐震補強・大規模改修し、区内全域を対象とした総合体育館として活用していくこととしています。

また、第十中学校跡地においては野外スポーツ施設を整備することとしており、サッカーやラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドを整備します。今年度は施設整備の方針・スケジュール等の検討を行っています。

長崎中学校跡地においては、プールは短水路の公式競技が可能な25m×8コース程度の規模を、体育館は公式バスケットボールコート1面が確保できる850平方メートル程度の規模の整備を予定しています。

27

各体育施設(プール、トレーニングルーム、体育館など)ごとの利用状況を調査し、今後どのくらい施設が必要であるか検討し、無駄の無い施設を整備するべきである。

区では、各施設の利用状況や老朽化などの状況を踏まえ、統合や再編による施設の再構築を進めています。地域のスポーツ施設についても、従来の施設の統合などにより、区全体の視点から、効果的で無駄のない施設の配置、整備を行います。

28

今の豊島区は、公園も狭く、運動施設も乏しく、子供の居場所が無い。子どもスキップも狭く、利用しないという人も多い。部活動などに所属しても、運動する場もままならい。そのような声は、区に届いているのか。

公園や運動施設などについては、従来からご要望をいただいています。限られた資源を最大限有効活用できるよう今後とも努めてまいります。

29

図書館を併設してほしい。

区の基本計画(平成17年度策定)において、今後、区立図書館は6館に再編することとしています。また、長崎中学校跡地は都市公園として整備を行うため、建築面積に制限があり、必要なスポーツ施設と付帯設備を整備すると、図書館を整備するスペースを確保することは困難な状況です。

なお、西部地域では今後、千早図書館を平和小学校跡地に新たに建設する複合施設に移転する計画です。

30

老人ホームへの多くの入所待ち、核家族化による高齢者だけの世帯増と、別居に伴う子供等からの支援の受けにくさといった現状から、高齢者施設を整備してほしい。

区では現在、ユニット型で100床程度の特別養護老人ホームについて、区有地を活用して整備の検討を行っています。また、高齢者が要介護状態になっても、可能な限り住み慣れた地域で暮らし続けていけるように、認知症高齢者グループホームをはじめとする地域密着型サービス施設の整備を進めています。

長崎中学校跡地は、不足しているスポーツ施設の整備や南長崎地区の防災危険度が高いことから防災機能を備えた公園として整備する予定です。近隣住民の方々を災害被害から守る施設であることをご理解ください。高齢者施設の建設は区内の他の地域で検討していきます。

31

託児所や児童館のようなものがあると、親も子どもたちも安心で、利用しやすいのではないか。

託児所、児童館の設置は計画していませんが、至近な場所に「区民ひろば椎名町」(旧南長崎第一児童館)を開設しています。一時保育は行っていませんが、児童の遊び場としてご利用いただけます。

32

長崎中学校跡地の施設は残し、ドッグランや警察犬や盲導犬等の訓練公園として活用する。体育館は長毛犬の展覧会が開催可能である。校庭は鉄製立体パーキングを組み、2階部分は人工芝等を敷いてドッグランとして利用する。

ドッグランの利用については、狂犬病注射や鑑札を利用条件として義務付ければ、接種の普及等で一石二鳥である。

ドッグランについては、面積や運営体制、近隣のご理解など、設置に必要な諸条件を整えることができません。区民のためのスポーツ施設や公園面積が不足している現在の状況下では区としてドッグランを設置する考えはありません。

33

生涯スポーツ社会というとき、現在健康でスポーツに取り組める人もいるが、健康の問題でそれができない人もいる。スポーツは文部科学省、健康は厚生労働省という縦割り行政をそのまま実施するのではだめだ。スポーツセンターは体育館やプールを改修して使い、校舎を改修するなどして、健康診断をタイムリーに受診できる医療センターを整備するべきである。

長崎中学校跡地は防災機能を備えた都市公園として整備します。現在検討中の整備方法では、公園敷地内に建てられる建物の建築面積は、公園面積の12%以下とされており、現在の校舎を残すことは困難です。

34

校舎の一部が残せるのであれば、若いクリエイターを応援する場として、教室をパン作りやアクセサリー等の工房にできるとよい。

長崎中学校跡地は防災機能を備えた都市公園として整備します。現在検討中の整備方法では、公園敷地内に建てられる建物の建築面積は、公園面積の12%以下とされており、現在の校舎を残すことは困難です。

35

JRが敷地を売却することになったら計画変更するのか。

隣接するJR南長崎社宅用地が売却される方針であれば、区が土地を取得し長崎中学校跡地と一体で整備する方針でした。しかし、JR東日本社は、具体的な内容は未定であるが自社で活用するとの方針であるため、区有地のみを対象にした整備基本構想(案)としました。

詳細な方針が決まれば、区への協議があると考えています。

36

隣接するJR南長崎社宅跡地と一体で開発した方が、価値が上がるのではないか。土地の取得が難しいのであれば、JRと共同で開発するということにはならないのか。他地域でも、隣接する土地を一体開発して統一感のある街並み作りをしているところがある。JRと豊島区が協力して全体として魅力ある整備を行い、利用者、地域住民にメリットがあるのであれば、整備開始が多少遅れても、粘り強くJRに働きかけることが必要ではないか。

隣接するJR南長崎社宅用地が売却される方針であれば、区が土地を取得し長崎中学校跡地と一体で整備する方針でした。しかし、JR東日本社は、具体的な内容は未定であるが自社で活用するとの方針であるため、区有地のみを対象にした整備基本構想(案)としました。

詳細な方針が決まれば、区への協議があると考えています。

37

隣接するJR社宅用地の将来計画は決まっているのか。

隣接するJR南長崎社宅用地が売却される方針であれば、区が土地を取得し長崎中学校跡地と一体で整備する方針でした。しかし、JR東日本社は、具体的な内容は未定であるが自社で活用するとの方針であるため、区有地のみを対象にした整備基本構想(案)としました。

詳細な方針が決まれば、区への協議があると考えています。

38

JR敷地の自社活用については、区とJRで協議してほしい。

隣接するJR南長崎社宅用地が売却される方針であれば、区が土地を取得し長崎中学校跡地と一体で整備する方針でした。しかし、JR東日本社は、具体的な内容は未定であるが自社で活用するとの方針であるため、区有地のみを対象にした整備基本構想(案)としました。

詳細な方針が決まれば、区への協議があると考えています。

39

西池袋温水プールは建築年が浅く取り壊しは無駄である。行政の見込みは甘い。取り壊しで補助金の返還が生じるはずなので、西部スポーツセンター(仮称)の経費に加算するべきだ。

西池袋温水プールの建築年は平成5年であり、比較的新しい施設ですが、西池袋中学校の改築工事にともない、中学校運動場の面積を確保するためやむを得ず解体する予定です。

なお、西池袋温水プールの建設費に対する補助金はありません。

40

豊島体育館を大規模改修して存続させることは評価する。鉄筋コンクリートは100年位はもつといわれ、築40年程度で老朽化というのはおかしい。

豊島体育館は、耐震補強・大規模改修を実施することにより、区内全域を対象とした総合体育館として、今後も長く活用していきます。

41

巣鴨体育館の将来計画はどのような内容か。

朝日中学校跡地に(仮称)東部スポーツセンターを建設し、現在の巣鴨体育館を移転する計画です。具体的なスケジュールは今後検討していきます。

2.防災機能について

番号

ご意見の概要

区の考え方

42

災害時の避難所としても使用できるよう、地中トイレを設置すべきである。

救援センター(避難所)としての機能を確保するとともに、施設全体を防災機能を備えた都市公園として整備し、防災機能の充実を図ります。

43

防災機能として使える施設になるのか。

救援センター(避難所)としての機能を確保するとともに、施設全体を防災機能を備えた都市公園として整備し、防災機能の充実を図ります。

44

防災機能については、備蓄するだけでなく、災害時に有効に利用できる設備にしてほしい(マンホールトイレ等)。また、年に何度か体験キャンプをするなど、区民が身近に感じ、使用できるような工夫をしてほしい。

救援センター(避難所)としての機能を確保するとともに、施設全体を防災機能を備えた都市公園として整備し、防災機能の充実を図ります。

45

防災施設として、自衛隊等到着までの間を繋ぐ緊急飲料貯水タンクを備えてほしい。

救援センター(避難所)としての機能を確保するとともに、施設全体を防災機能を備えた都市公園として整備し、防災機能の充実を図ります。

46

計画地周辺は防災環境を考慮すべき場所なので、なるべく空間を確保したほうがよい。

救援センター(避難所)としての機能を確保するとともに、施設全体を防災機能を備えた都市公園として整備し、防災機能の充実を図ります。

47

現在の屋外プールのほうが消防水利として活用しやすいのではないか。

屋内プールでも消防水利として利用可能となるように設計します。

3.ユニバーサルデザイン・低炭素社会対応型公共施設について

番号

ご意見の概要

区の考え方

48

スポーツ施設の建物は、景観やメンテナンスに配慮した、シンプルで統一感のあるものにするとよい。また、建物の床や内装は無垢材の木装とし、シックハウスのもととなる接着剤等はなるべく利用すべきでない。

建物の設計に際しては、周辺環境との調和に十分配慮を行うとともに、バリアフリー化やユニバーサルデザインの導入などにより、どなたにも利用しやすい施設を目指します。また、設備配置を工夫するなどし、維持管理コストの軽減やエネルギー効率の向上を図ります。

シックハウス対策等ご利用者の健康に配慮したものとします。

49

区内ほかの体育館はバリアフリー化できていない。エレベーターのない施設が多く、あっても小さく車椅子1台、けが人搬送のストレッチャーも入らない。

建物の設計に際しては、周辺環境との調和に十分配慮を行うとともに、バリアフリー化やユニバーサルデザインの導入などにより、どなたにも利用しやすい施設を目指します。また、設備配置を工夫するなどし、維持管理コストの軽減やエネルギー効率の向上を図ります。

シックハウス対策等ご利用者の健康に配慮したものとします。

50

ソーラーシステムの導入を検討してほしい。

低炭素社会対応型公共施設の対策経費として事業費の10%枠を設定し、十分環境に配慮した計画とします。

51

建物(民間事業施設も含む)は、太陽光発電や雨水利用できる設備を搭載するべきである。

低炭素社会対応型公共施設の対策経費として事業費の10%枠を設定し、十分環境に配慮した計画とします。

52

ヒートアイランド対策や省エネルギーに配慮し、建物の屋上は緑化し、多目的広場には芝生を植えるべきである。また、建物は自然換気などの工夫をし、省エネルギー化を図るべきである。

低炭素社会対応型公共施設の対策経費として事業費の10%枠を設定し、十分環境に配慮した計画とします。

4.プール・体育館・会議室について

番号

ご意見の概要

区の考え方

53

公園の付帯施設として、温水プールと体育館の整備は必須である。

そのような整備構想としています。

54

プールは室内プールにしてほしい。

整備基本構想(案)では、区民の皆様の利用のしやすさや、施設の建設・維持管理コストなどを検討した結果、25m×8コース程度の規模で水深調整が可能な室内プールの整備を計画しています。

乳幼児向けプールについては、設置の可能性について検討していきます。

豊島プールは屋外プールであり、夏季のみの利用に限られていましたが、通年利用が可能な室内温水プールとする計画です。

55

屋内25mプールは区内外に多くあるので、特色のあるプールを望む。

整備基本構想(案)では、区民の皆様の利用のしやすさや、施設の建設・維持管理コストなどを検討した結果、25m×8コース程度の規模で水深調整が可能な室内プールの整備を計画しています。

乳幼児向けプールについては、設置の可能性について検討していきます。

豊島プールは屋外プールであり、夏季のみの利用に限られていましたが、通年利用が可能な室内温水プールとする計画です。

56

乳幼児向けのプールを作ってほしい。現在利用している西池袋温水プールでは、オムツが完全に取れていない1,2歳児の利用はできず、オムツが取れてからの利用でも、水深が浅い範囲が狭いため、幼児を遊ばせにくい状況である。

整備基本構想(案)では、区民の皆様の利用のしやすさや、施設の建設・維持管理コストなどを検討した結果、25m×8コース程度の規模で水深調整が可能な室内プールの整備を計画しています。

乳幼児向けプールについては、設置の可能性について検討していきます。

豊島プールは屋外プールであり、夏季のみの利用に限られていましたが、通年利用が可能な室内温水プールとする計画です。

57

豊島プールの廃止に伴う代替プールとしては規模などが不十分である。

整備基本構想(案)では、区民の皆様の利用のしやすさや、施設の建設・維持管理コストなどを検討した結果、25m×8コース程度の規模で水深調整が可能な室内プールの整備を計画しています。

乳幼児向けプールについては、設置の可能性について検討していきます。

豊島プールは屋外プールであり、夏季のみの利用に限られていましたが、通年利用が可能な室内温水プールとする計画です。

58

観客席とプールサイドの幅が欲しい。プールサイドは、西池袋プールより3mぐらい広くしてほしい。

大会実施時などに観覧することができるように、プールに仮設の観覧席や観覧スペースの設置を検討します。なお、大会時には、体育館等を待機場所などとして利用することも可能であると考えています。

プールサイドの幅、更衣室やシャワーといった付帯施設については、施設全体の配置を考慮しつつ検討していきます。

59

水泳大会などの際の、選手の招集場所についても考えてほしい。

大会実施時などに観覧することができるように、プールに仮設の観覧席や観覧スペースの設置を検討します。なお、大会時には、体育館等を待機場所などとして利用することも可能であると考えています。

プールサイドの幅、更衣室やシャワーといった付帯施設については、施設全体の配置を考慮しつつ検討していきます。

60

西池袋温水プールよりシャワー設備の数を増やしてほしい。

大会実施時などに観覧することができるように、プールに仮設の観覧席や観覧スペースの設置を検討します。なお、大会時には、体育館等を待機場所などとして利用することも可能であると考えています。

プールサイドの幅、更衣室やシャワーといった付帯施設については、施設全体の配置を考慮しつつ検討していきます。

61

池袋スポーツセンターのようにジャグジーやサウナがあればもっとよい。

大会実施時などに観覧することができるように、プールに仮設の観覧席や観覧スペースの設置を検討します。なお、大会時には、体育館等を待機場所などとして利用することも可能であると考えています。

プールサイドの幅、更衣室やシャワーといった付帯施設については、施設全体の配置を考慮しつつ検討していきます。

62

シャワーは風呂代わりになるので設けなくてよい。

大会実施時などに観覧することができるように、プールに仮設の観覧席や観覧スペースの設置を検討します。なお、大会時には、体育館等を待機場所などとして利用することも可能であると考えています。

プールサイドの幅、更衣室やシャワーといった付帯施設については、施設全体の配置を考慮しつつ検討していきます。

63

屋内体育施設には観客席を設けてほしい。

大会実施時などに観覧することができるように、プールに仮設の観覧席や観覧スペースの設置を検討します。なお、大会時には、体育館等を待機場所などとして利用することも可能であると考えています。

プールサイドの幅、更衣室やシャワーといった付帯施設については、施設全体の配置を考慮しつつ検討していきます。

64

広い体育館があるとよい。

豊島体育館を、区内全域を対象とした総合体育館として、今後も長く活用していきます。長崎中学校跡地に整備する体育館は、主には地域の方の日常的な運動や健康増進活動などでの利用を想定しています。

なお、体育館は、公式バスケットボールコート1面、練習用バレーボールコート2面が確保できる850平方メートル程度の規模で整備する計画としています。

65

屋内スポーツ施設については、温水プールは造らず、その分多様な種目が可能な3階層程度の施設として整備する。

豊島体育館を、区内全域を対象とした総合体育館として、今後も長く活用していきます。長崎中学校跡地に整備する体育館は、主には地域の方の日常的な運動や健康増進活動などでの利用を想定しています。

なお、体育館は、公式バスケットボールコート1面、練習用バレーボールコート2面が確保できる850平方メートル程度の規模で整備する計画としています。

66

体育館の規模が中途半端で中体連の試合ができない。

豊島体育館を、区内全域を対象とした総合体育館として、今後も長く活用していきます。長崎中学校跡地に整備する体育館は、主には地域の方の日常的な運動や健康増進活動などでの利用を想定しています。

なお、体育館は、公式バスケットボールコート1面、練習用バレーボールコート2面が確保できる850平方メートル程度の規模で整備する計画としています。

67

さまざまな要望に基づいた計画のようだが、税金を使ってつくるのに、利用に不十分な施設になってはもったいない。体育館は大会を行うのに十分な広さのものにしてほしい。

豊島体育館を、区内全域を対象とした総合体育館として、今後も長く活用していきます。長崎中学校跡地に整備する体育館は、主には地域の方の日常的な運動や健康増進活動などでの利用を想定しています。

なお、体育館は、公式バスケットボールコート1面、練習用バレーボールコート2面が確保できる850平方メートル程度の規模で整備する計画としています。

68

体育施設をもっと充実させるべきだ。

豊島体育館を、区内全域を対象とした総合体育館として、今後も長く活用していきます。長崎中学校跡地に整備する体育館は、主には地域の方の日常的な運動や健康増進活動などでの利用を想定しています。

なお、体育館は、公式バスケットボールコート1面、練習用バレーボールコート2面が確保できる850平方メートル程度の規模で整備する計画としています。

69

バスケットができるコートは15m×28mで、これにベンチとオフィシャルの場所、他チームの収容エリアとバスケットリングの設置を考慮すると21m×34mで、フロアー面積は最低850平方メートルは必要である。このほかにも倉庫等のスペースが必要である。

豊島体育館を、区内全域を対象とした総合体育館として、今後も長く活用していきます。長崎中学校跡地に整備する体育館は、主には地域の方の日常的な運動や健康増進活動などでの利用を想定しています。

なお、体育館は、公式バスケットボールコート1面、練習用バレーボールコート2面が確保できる850平方メートル程度の規模で整備する計画としています。

70

体育館については練習用でもいいのでバスケットコート2面程度がほしい。なお、バスケットコートは現行では長辺28mだが、今後規則改正により30mになると思われる。

豊島体育館を、区内全域を対象とした総合体育館として、今後も長く活用していきます。長崎中学校跡地に整備する体育館は、主には地域の方の日常的な運動や健康増進活動などでの利用を想定しています。

なお、体育館は、公式バスケットボールコート1面、練習用バレーボールコート2面が確保できる850平方メートル程度の規模で整備する計画としています。

71

多目的広場の利用者も、体育館やプールに設置されるシャワーなどを利用できるようにすれば、利便性が高まる。

利用者の利便性が高まるような計画としていきます。

72

会議室を設けてほしい。

スポーツ施設利用者のミーティング、地域の方の集会等が開催可能な会議室を整備する予定です。

5.トレーニングジム・スタジオ・フロア配置等について

番号

ご意見の概要

区の考え方

73

フィットネス施設は区が整備すべきである。

トレーニングルーム、スタジオは、プール、体育館および必要な付帯設備の規模・配置との兼ね合いや、民間事業者が整備する民間事業施設との機能分担を踏まえ、整備について検討を行います。整備する場合は、利用しやすい配置となるよう配慮します。

74

トレーニングルームとダンス等に利用できるスタジオなどを設け、講座として利用する部分と貸出用の部分を設けるなど、充実させてほしい。

トレーニングルーム、スタジオは、プール、体育館および必要な付帯設備の規模・配置との兼ね合いや、民間事業者が整備する民間事業施設との機能分担を踏まえ、整備について検討を行います。整備する場合は、利用しやすい配置となるよう配慮します。

75

トレーニングルームやスタジオは民間施設にも多くある。競技人口に比例して少ない施設の整備をするべきた。

トレーニングルーム、スタジオは、プール、体育館および必要な付帯設備の規模・配置との兼ね合いや、民間事業者が整備する民間事業施設との機能分担を踏まえ、整備について検討を行います。整備する場合は、利用しやすい配置となるよう配慮します。

76

観客室はトレーニングルームとは別にしてほしい。

トレーニングルーム、スタジオは、プール、体育館および必要な付帯設備の規模・配置との兼ね合いや、民間事業者が整備する民間事業施設との機能分担を踏まえ、整備について検討を行います。整備する場合は、利用しやすい配置となるよう配慮します。

77

フィットネス施設を民間事業者が民間事業施設に整備する場合と、区が整備する場合との利用料金の差はどのくらいになるのか。

フィットネスを含めた利用料金について、区の施設で実施する場合は、他の区立スポーツ施設と同様に、条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。
一方、民間事業施設で行われる事業の利用料金等は、民間事業者自身により決定されます。現時点で区立と民営の場合の料金の差を想定することはできません。

78

夏場はプールの天井が開閉し日光浴ができるとよい。

プールを低層部に、体育館を上層部に配置した場合には、プール天井の開閉は困難になりますので、壁面部からの日照や通風の確保について検討を行います。

フロアの配置計画については、今後、施設の利便性、建設コスト等を考慮して決定します。

79

建物は、地下が駐輪場・機械室、1階が防災施設・事務室・会議室・トレーニングジム、2階がプール、3・4階は体育館となるのか。

プールを低層部に、体育館を上層部に配置した場合には、プール天井の開閉は困難になりますので、壁面部からの日照や通風の確保について検討を行います。

フロアの配置計画については、今後、施設の利便性、建設コスト等を考慮して決定します。

80

雑司が谷体育館は屋根を膜構造にしたため、明るさが天候に左右され試合環境に悪い。照明も悪く夜間は使えない。ラインの色も各種競技の色から逸脱している。

プールを低層部に、体育館を上層部に配置した場合には、プール天井の開閉は困難になりますので、壁面部からの日照や通風の確保について検討を行います。

フロアの配置計画については、今後、施設の利便性、建設コスト等を考慮して決定します。

81

巣鴨体育館は温水プールの上に体育館があるため、熱がこもり暑い。

プールを低層部に、体育館を上層部に配置した場合には、プール天井の開閉は困難になりますので、壁面部からの日照や通風の確保について検討を行います。

フロアの配置計画については、今後、施設の利便性、建設コスト等を考慮して決定します。

82

武道場の整備が望まれる。中学の必修科目になっており、将来需要が高まることもあり得る。

長崎中学校跡地に整備する屋内施設には、豊島プールおよび西池袋温水プールの代替となるプールと、災害時の救援センター機能を兼ねる体育館を整備するため、それ以外の施設を整備することは、スペースの関係上難しい状況です。

83

剣道場があるとよい。

長崎中学校跡地に整備する屋内施設には、豊島プールおよび西池袋温水プールの代替となるプールと、災害時の救援センター機能を兼ねる体育館を整備するため、それ以外の施設を整備することは、スペースの関係上難しい状況です。

84

卓球の専用室を設けてほしい。

長崎中学校跡地に整備する屋内施設には、豊島プールおよび西池袋温水プールの代替となるプールと、災害時の救援センター機能を兼ねる体育館を整備するため、それ以外の施設を整備することは、スペースの関係上難しい状況です。

85

幼児対象のリトミック室を設置してほしい。

長崎中学校跡地に整備する屋内施設には、豊島プールおよび西池袋温水プールの代替となるプールと、災害時の救援センター機能を兼ねる体育館を整備するため、それ以外の施設を整備することは、スペースの関係上難しい状況です。

86

屋内施設にランニングコースを設けてほしい。

長崎中学校跡地に整備する屋内施設には、豊島プールおよび西池袋温水プールの代替となるプールと、災害時の救援センター機能を兼ねる体育館を整備するため、それ以外の施設を整備することは、スペースの関係上難しい状況です。

87

スケート場についても検討してほしい。コストが高くなるがプールをスケート場に転用する期間が設けられないか。

長崎中学校跡地に整備する屋内施設には、豊島プールおよび西池袋温水プールの代替となるプールと、災害時の救援センター機能を兼ねる体育館を整備するため、それ以外の施設を整備することは、スペースの関係上難しい状況です。

6.多目的広場等について

番号

ご意見の概要

区の考え方

88

長崎中学校の廃校後、一時校庭の一般開放を行っていた。新しい施設でも一般開放をしてほしい。

多目的広場は、多くの方に利用していただくため、団体専用利用と一般開放とを時間帯などによって区分けすることを検討します。一般開放時の利用方法については、安全な利用などを考慮して検討を進めます。また、準備運動や見学などのためのスペースについては、多目的広場の周囲や緑地部分での確保の可能性について検討を行います。

89

グラウンドはなるべく中・高校生の球技大会に独占させず、区民利用の余地を残すべきである。

多目的広場は、多くの方に利用していただくため、団体専用利用と一般開放とを時間帯などによって区分けすることを検討します。一般開放時の利用方法については、安全な利用などを考慮して検討を進めます。また、準備運動や見学などのためのスペースについては、多目的広場の周囲や緑地部分での確保の可能性について検討を行います。

90

多目的広場の試合用コートのほか、準備運動や軽い練習ができるスペースを確保するよう、検討を進めるべきである。

多目的広場は、多くの方に利用していただくため、団体専用利用と一般開放とを時間帯などによって区分けすることを検討します。一般開放時の利用方法については、安全な利用などを考慮して検討を進めます。また、準備運動や見学などのためのスペースについては、多目的広場の周囲や緑地部分での確保の可能性について検討を行います。

91

多目的広場の周囲には、簡易な屋根つきのベンチなどにより、見学や休憩のできるスペースを設ける必要がある。不足分は、コート北側に樹木などで木陰を作り、座れるような場所を工夫すれば、よりよい空間になると考えられる。

多目的広場は、多くの方に利用していただくため、団体専用利用と一般開放とを時間帯などによって区分けすることを検討します。一般開放時の利用方法については、安全な利用などを考慮して検討を進めます。また、準備運動や見学などのためのスペースについては、多目的広場の周囲や緑地部分での確保の可能性について検討を行います。

92

潤い、癒し効果のある天然芝のグラウンドがよい。

多目的広場については、利用のしやすさ、維持管理に要する費用、近隣への土埃の影響などを十分考慮しながら検討を進めます。

なお、体育館の床については、災害時の避難場所及びバスケットボールなどの球技に対応できるよう、木製の床(フローリング)を想定しています。

施設の管理運営の内容については今後検討していきますが、指定管理者等民間活力を導入し、優良なサービスの提供を図ります。

なお、グランドの土埃については改善できる整備方法を検討します。

93

多目的広場は土のグランドがよい。

多目的広場については、利用のしやすさ、維持管理に要する費用、近隣への土埃の影響などを十分考慮しながら検討を進めます。

なお、体育館の床については、災害時の避難場所及びバスケットボールなどの球技に対応できるよう、木製の床(フローリング)を想定しています。

施設の管理運営の内容については今後検討していきますが、指定管理者等民間活力を導入し、優良なサービスの提供を図ります。

なお、グランドの土埃については改善できる整備方法を検討します。

94

多目的広場は人工芝にすることを要望する。雨天時の利用や、天然芝にした場合の維持にかかる負担や利用制限、近隣への土埃の影響などを考慮すると、人工芝が望ましい。

多目的広場については、利用のしやすさ、維持管理に要する費用、近隣への土埃の影響などを十分考慮しながら検討を進めます。

なお、体育館の床については、災害時の避難場所及びバスケットボールなどの球技に対応できるよう、木製の床(フローリング)を想定しています。

施設の管理運営の内容については今後検討していきますが、指定管理者等民間活力を導入し、優良なサービスの提供を図ります。

なお、グランドの土埃については改善できる整備方法を検討します。

95

天然芝になるのか、人工芝になるのか。どちらにしてもしっかりした管理が必要である。

多目的広場については、利用のしやすさ、維持管理に要する費用、近隣への土埃の影響などを十分考慮しながら検討を進めます。

なお、体育館の床については、災害時の避難場所及びバスケットボールなどの球技に対応できるよう、木製の床(フローリング)を想定しています。

施設の管理運営の内容については今後検討していきますが、指定管理者等民間活力を導入し、優良なサービスの提供を図ります。

なお、グランドの土埃については改善できる整備方法を検討します。

96

現在、豊島区の小学校の校庭は舗装されており、児童がサッカーをするには危険である。多目的広場には芝を植えてサッカー専用グラウンドにしてほしい。また、体育館も床を人工芝にして、雨天練習場にしてほしい。

多目的広場については、利用のしやすさ、維持管理に要する費用、近隣への土埃の影響などを十分考慮しながら検討を進めます。

なお、体育館の床については、災害時の避難場所及びバスケットボールなどの球技に対応できるよう、木製の床(フローリング)を想定しています。

施設の管理運営の内容については今後検討していきますが、指定管理者等民間活力を導入し、優良なサービスの提供を図ります。

なお、グランドの土埃については改善できる整備方法を検討します。

97

近所の住民がグラウンド等のほこりで困らないようにしてほしい。

多目的広場については、利用のしやすさ、維持管理に要する費用、近隣への土埃の影響などを十分考慮しながら検討を進めます。

なお、体育館の床については、災害時の避難場所及びバスケットボールなどの球技に対応できるよう、木製の床(フローリング)を想定しています。

施設の管理運営の内容については今後検討していきますが、指定管理者等民間活力を導入し、優良なサービスの提供を図ります。

なお、グランドの土埃については改善できる整備方法を検討します。

98

屋外施設については、防音設備等が必要である。

騒音については、近隣への影響に十分配慮するとともに、過度な利用規制とならないよう、利用方法や利用時間などについて検討を行います。また、多目的広場には防球フェンスを設置します。

なお、ゴールの位置については、多目的広場の配置上、従来とほぼ同じ位置になると考えられますが、樹木の配置等により騒音が少なくなるよう配慮します。

様々なご不安については、ご意見の主旨を踏まえ、生活環境への影響にできるかぎり配慮するものとし、建設工事期間中は、騒音・安全面に十分注意します。

99

公園やグラウンドなどの屋外施設については、騒音問題が起きないような工夫をお願いしたい。せっかくできた公園も、子どもたちが大きな声も出せないような規制の多いものでは困る。

騒音については、近隣への影響に十分配慮するとともに、過度な利用規制とならないよう、利用方法や利用時間などについて検討を行います。また、多目的広場には防球フェンスを設置します。

なお、ゴールの位置については、多目的広場の配置上、従来とほぼ同じ位置になると考えられますが、樹木の配置等により騒音が少なくなるよう配慮します。

様々なご不安については、ご意見の主旨を踏まえ、生活環境への影響にできるかぎり配慮するものとし、建設工事期間中は、騒音・安全面に十分注意します。

100

騒音対策に特段の配慮をしてほしい。サッカーを行うのであれば、今のゴール位置とは違うところに設置してほしい。

騒音については、近隣への影響に十分配慮するとともに、過度な利用規制とならないよう、利用方法や利用時間などについて検討を行います。また、多目的広場には防球フェンスを設置します。

なお、ゴールの位置については、多目的広場の配置上、従来とほぼ同じ位置になると考えられますが、樹木の配置等により騒音が少なくなるよう配慮します。

様々なご不安については、ご意見の主旨を踏まえ、生活環境への影響にできるかぎり配慮するものとし、建設工事期間中は、騒音・安全面に十分注意します。

101

周辺は高いフェンスを設置してほしい。

騒音については、近隣への影響に十分配慮するとともに、過度な利用規制とならないよう、利用方法や利用時間などについて検討を行います。また、多目的広場には防球フェンスを設置します。

なお、ゴールの位置については、多目的広場の配置上、従来とほぼ同じ位置になると考えられますが、樹木の配置等により騒音が少なくなるよう配慮します。

様々なご不安については、ご意見の主旨を踏まえ、生活環境への影響にできるかぎり配慮するものとし、建設工事期間中は、騒音・安全面に十分注意します。

102

近隣住民、特に施設と隣接する住民は、生涯、施設とともに生活を送ることになる。現段階では、日当たり、安全面(不審者、交通面での危険)、騒音などに不安がある。生活環境、特に子供への影響に配慮した計画にしてほしい。

騒音については、近隣への影響に十分配慮するとともに、過度な利用規制とならないよう、利用方法や利用時間などについて検討を行います。また、多目的広場には防球フェンスを設置します。

なお、ゴールの位置については、多目的広場の配置上、従来とほぼ同じ位置になると考えられますが、樹木の配置等により騒音が少なくなるよう配慮します。

様々なご不安については、ご意見の主旨を踏まえ、生活環境への影響にできるかぎり配慮するものとし、建設工事期間中は、騒音・安全面に十分注意します。

103

交通量の増加や、駐車場からの自動車の出入の際の安全確保に不安がある。

騒音については、近隣への影響に十分配慮するとともに、過度な利用規制とならないよう、利用方法や利用時間などについて検討を行います。また、多目的広場には防球フェンスを設置します。

なお、ゴールの位置については、多目的広場の配置上、従来とほぼ同じ位置になると考えられますが、樹木の配置等により騒音が少なくなるよう配慮します。

様々なご不安については、ご意見の主旨を踏まえ、生活環境への影響にできるかぎり配慮するものとし、建設工事期間中は、騒音・安全面に十分注意します。

104

建設中の騒音・安全面に不安がある。

騒音については、近隣への影響に十分配慮するとともに、過度な利用規制とならないよう、利用方法や利用時間などについて検討を行います。また、多目的広場には防球フェンスを設置します。

なお、ゴールの位置については、多目的広場の配置上、従来とほぼ同じ位置になると考えられますが、樹木の配置等により騒音が少なくなるよう配慮します。

様々なご不安については、ご意見の主旨を踏まえ、生活環境への影響にできるかぎり配慮するものとし、建設工事期間中は、騒音・安全面に十分注意します。

105

テニスコートがほしい。

限られた面積の中で、多目的広場や緑地等を整備するため、その他の施設を整備することは困難です。

106

気軽に子供たちがキャッチボールなどができる場所をつくってほしい。

限られた面積の中で、多目的広場や緑地等を整備するため、その他の施設を整備することは困難です。

107

まめ蒔き、ひな祭り等の日本の行事ができる土間、縁側のある民家をつくってほしい。

限られた面積の中で、多目的広場や緑地等を整備するため、その他の施設を整備することは困難です。

108

多目的広場を利用する団体の、競技用具保管用倉庫の設置・提供を要望する。

多目的広場等の施設を運営するために必要な倉庫は設置しますが、特定の団体利用のための倉庫は設けません。

109

本施設を恒常的に利用する団体等の備品保管などのための倉庫の設置が必要である。

多目的広場等の施設を運営するために必要な倉庫は設置しますが、特定の団体利用のための倉庫は設けません。

110

区内には野球場はあるが、サッカー場が無い。旧長崎中学校のグラウンドは現在、少年サッカーの大会ができる重要な施設として利用している。試合ができるコートの広ささえ確保すればよいわけではなく、周囲にもスペースが必要である。基本構想案で想定されている多目的広場では広さが足りない。

多目的広場は、競技種目を限定せず、多くの方に多目的に利用していただくための広場とすることを考えています。サッカー、ラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドは、第十中学校跡地を活用し、早い時期に整備することを計画していきます。

111

現状の広さが確保できないと、サッカーのできる公共の場所が無くなってしまう。今でも他区のチームを招待できるグラウンドが無い。スポーツができる場所を減らさないでほしい。

多目的広場は、競技種目を限定せず、多くの方に多目的に利用していただくための広場とすることを考えています。サッカー、ラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドは、第十中学校跡地を活用し、早い時期に整備することを計画していきます。

112

現在区内には、長崎中学校跡地と学習院のグラウンドのみが、中体連のサッカー大会に対応できる規模であるとのことである。西部スポーツセンター(仮称)の整備によって、大会に対応できなくなるのでは、整備するメリットが少ないのではないか。

多目的広場は、競技種目を限定せず、多くの方に多目的に利用していただくための広場とすることを考えています。サッカー、ラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドは、第十中学校跡地を活用し、早い時期に整備することを計画していきます。

113

住民説明会で、多目的広場については、中学生以上のサッカーの公式試合が可能との説明があったが、日本サッカー協会の競技規則で規定されている公式コートの大きさは、横45~90m×縦90~120mであり、現在の計画では中学生以上の公式試合は不可能である。中学生以上の公式試合可能な広さを持った多目的広場の確保を要望する。

多目的広場は、競技種目を限定せず、多くの方に多目的に利用していただくための広場とすることを考えています。サッカー、ラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドは、第十中学校跡地を活用し、早い時期に整備することを計画していきます。

114

短辺45m・長辺90mのサッカーコート、防球ネットの設置、フロアー面積850平方メートル以上の体育館、6m幅員の外周道路に拡幅すると予定どうりの土地利用ができないのではないか。

多目的広場は、競技種目を限定せず、多くの方に多目的に利用していただくための広場とすることを考えています。サッカー、ラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドは、第十中学校跡地を活用し、早い時期に整備することを計画していきます。

115

現行の整備イメージでは、サッカーグラウンドの周囲に予備のスペースが取れない。長崎中跡地が使えないと、公立で中体連の試合ができる場所がなくなる。民間事業施設をつくるよりグラウンドにしてほしい。

多目的広場は、競技種目を限定せず、多くの方に多目的に利用していただくための広場とすることを考えています。サッカー、ラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドは、第十中学校跡地を活用し、早い時期に整備することを計画していきます。

116

200mの陸上競技場とサッカー場の設置を希望する。

多目的広場は、競技種目を限定せず、多くの方に多目的に利用していただくための広場とすることを考えています。サッカー、ラグビーなどに対応した長辺100m程度のグラウンドは、第十中学校跡地を活用し、早い時期に整備することを計画していきます。

7.緑地・園路、自転車駐車場等について

番号

ご意見の概要

区の考え方

117

緑地、園路などは、舗装部分を少なくし、土の部分を多くするべきである。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

118

緑地・園路を自然に親しめる豊かな環境にしてほしい。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

119

地面には寝転がれるような芝を植えてほしい。敷地外周には日影ができるような植樹を希望する。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

120

屋外の公園エリアに水遊びのできるような流れを作れば、区民の憩いの場にもなる。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

121

樹木・草花を沢山配置し、四季の美が楽しめるようにしてほしい。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

122

里山のような公園にしてほしい。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

123

公園には、高齢者の健康維持・介護予防に役立つ器具や、足への負担の少ない舗装によるウォーキングコースなどを整備してほしい。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

124

遊具、アスレチック設備等を整備してほしい。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

125

歩道状空地の整備の際は、美しく植栽して魅力的な場所にすべきである。また、フェンスや多目的広場を囲むポール、ネットなどは、景観に配慮した色にするべきである。フェンスについては、多摩産材(間伐材)を利用することを提案する。多摩産材は、森林保全などの観点からも、積極的な活用を検討すべきである。

平成20年度を「環境都市づくり元年」と位置づけ、低炭素社会対応型公共施設の整備を進めています。緑地・園路の設計に際しては、可能な限り緑を確保することとし、施設内容はご意見を踏まえ設計段階において検討していきます。

126

老人、子供、犬など皆が、いつも集える公園にしてほしい。

利用者が憩うための空間づくり、気軽に散歩できる園路など、誰もが利用可能な公園として整備します。

127

周辺の歩道上空地及び園路については回遊性をもたせ、車椅子も利用可能な散歩道的な通路にしてほしい。

利用者が憩うための空間づくり、気軽に散歩できる園路など、誰もが利用可能な公園として整備します。

128

公園の中を通り抜けできるようにしてほしい。

対象地東側から目白通り側へ通り抜けることが可能な園路を設置し、周辺地域の利便性を高める計画としています。幅員は、歩行者等の通行を想定して検討を進めますが、自動車の通行は予定していません。

129

通り抜け可能な園路の幅員はどのくらいになるのか。

対象地東側から目白通り側へ通り抜けることが可能な園路を設置し、周辺地域の利便性を高める計画としています。幅員は、歩行者等の通行を想定して検討を進めますが、自動車の通行は予定していません。

130

敷地西側、現在のテニスコート近くの欅は樹齢80年程度だと思われる。中学開校以前の東京海上火災グラウンドの頃からの樹木で、大切にしたい。植え替えなどによりできるだけ残してもらいたい。南長崎自転車駐車場建設時には現在地に移植している。

緑地・園路の整備にあたっては、樹木調査を実施し、既存の樹木を最大限活かしたものとしていきます。

131

正門から右側の桜2~3本は移植などによりできるだけ残してもらいたい。周年行事等で10本程度桜を植樹し、多くは南長崎花咲公園に移植したが、有名な「左近の桜」が残っている。

緑地・園路の整備にあたっては、樹木調査を実施し、既存の樹木を最大限活かしたものとしていきます。

132

現存の植物をなるべく多く残して整備し、温暖化対策に活用すべきである。

緑地・園路の整備にあたっては、樹木調査を実施し、既存の樹木を最大限活かしたものとしていきます。

133

利用者を選手に限定せず、ファミリーが楽しめる(スポーツ+αが楽しめる)施設を付帯させてほしい。

より多くの方々が楽しくご利用いただける施設にする予定です。

134

当該計画地は駅至近であることと、施設の利用者の多くが自転車でくることを想定して、多目的広場地下に1,000台程度の自転車駐輪場を整備したほうがよい。

長崎中学校跡地に整備する駐輪場は、既設の南長崎自転車駐車場と公園や屋内スポーツ施設利用者用の自転車駐車場をあわせて450台程度を予定しています。

135

駐車場は器材搬入のため、多目的広場・体育館・プールの各施設最低4台と、施設管理用を合わせて16台は必要である。

自動車駐車場の台数については、都条例による附置義務台数以上を整備します。駐車台数の詳細は今後検討します。

8.民間事業用地等について

番号

ご意見の概要

区の考え方

136

トキワ荘時代のアーカイブを保存する「トキワ荘資料館」を作り、資料保存と展示に取り組んでほしい。旧長崎中学校は、この地域の数少ない区有施設であり、二度とないチャンスである。

トキワ荘とそこから開花した漫画文化は、区および地域の貴重な文化資源であると考えています。現在、トキワ荘を含めた区全体の漫画文化に関する調査研究・情報収集を行うための検討をしています。

トキワ荘関連資料の展示は、長崎中学校跡地に設定する民間事業用地の活用の中で、可能性を検討します。

137

民間施設が邪魔である。他にも施設配置の考え方があると思う。

民間事業用地については、将来の施設運営経費の一助とすることと、地域のにぎわい創出又は区立スポーツ施設との相乗効果に資する施設を考えております。

138

民間事業施設の敷地は公園(グラウンド)として整備すべきである。

民間事業用地については、将来の施設運営経費の一助とすることと、地域のにぎわい創出又は区立スポーツ施設との相乗効果に資する施設を考えております。

139

現行の整備イメージでは、サッカーグラウンドの周囲に予備のスペースが取れない。長崎中跡地が使えないと、公立で中体連の試合ができる場所がなくなる。民間事業施設を造るよりグラウンドにして欲しい。

民間事業用地については、将来の施設運営経費の一助とすることと、地域のにぎわい創出又は区立スポーツ施設との相乗効果に資する施設を考えております。

140

民間事業施設は会議室か売店程度でよい。

民間事業用地については、将来の施設運営経費の一助とすることと、地域のにぎわい創出又は区立スポーツ施設との相乗効果に資する施設を考えております。

141

民間事業用地は、地下鉄駅に近く事業性はかなり高い。高層の共同住宅も可能ではないか。区立スポーツ施設と共同で建設する、あるいはグラウンド敷地と一体化を図ればもっと有効な資産活用ができるのではないか。

民間事業用地については、将来の施設運営経費の一助とすることと、地域のにぎわい創出又は区立スポーツ施設との相乗効果に資する施設を考えております。

142

民間事業施設部分に大型マーケットができると、落合南長崎駅からスポーツセンターを利用する人に便利である。

民間事業用地については、将来の施設運営経費の一助とすることと、地域のにぎわい創出又は区立スポーツ施設との相乗効果に資する施設を考えております。

9.施設の管理運営等について

番号

ご意見の概要

区の考え方

143

常時、美観・清潔に配慮してほしい。

指定管理者の管理運営業務により、日常的に清掃等を実施し施設内の景観を保持することに加え、環境に十分配慮するものとします。

144

夏場は打ち水のようなことを行ってほしい。

指定管理者の管理運営業務により、日常的に清掃等を実施し施設内の景観を保持することに加え、環境に十分配慮するものとします。

145

体育館は朝9時から夜9時くらいまで開館していると利用しやすい。

区立施設の開設時間等は、他の区立スポーツ施設と同様に条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。設定にあたっては、周辺のニーズに合わせ、柔軟に対応することとします。

利便性の向上と、近隣への影響のバランスに配慮しつつ、多目的広場の夜間照明の設置について検討します。

防犯性、安全性の観点から、安心して子どもを遊ばせられるような公園づくりを進めます。利用時間の制限などを検討します。

146

グラウンド・施設の管理はボランティアを活用し、早朝(5時)~夜間(7時頃まで)開放し、体操、ウォーキング等ができるようにする。

区立施設の開設時間等は、他の区立スポーツ施設と同様に条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。設定にあたっては、周辺のニーズに合わせ、柔軟に対応することとします。

利便性の向上と、近隣への影響のバランスに配慮しつつ、多目的広場の夜間照明の設置について検討します。

防犯性、安全性の観点から、安心して子どもを遊ばせられるような公園づくりを進めます。利用時間の制限などを検討します。

147

利用時間帯は最低でも午前8時~午後10時とし、出勤前、帰宅途中に立ち寄れるようにしてほしい。

区立施設の開設時間等は、他の区立スポーツ施設と同様に条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。設定にあたっては、周辺のニーズに合わせ、柔軟に対応することとします。

利便性の向上と、近隣への影響のバランスに配慮しつつ、多目的広場の夜間照明の設置について検討します。

防犯性、安全性の観点から、安心して子どもを遊ばせられるような公園づくりを進めます。利用時間の制限などを検討します。

148

グラウンドの利用時間は夏は午前8時~午後6時、冬は午前9時~午後5時までとし、夜間は利用しないでほしい。

区立施設の開設時間等は、他の区立スポーツ施設と同様に条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。設定にあたっては、周辺のニーズに合わせ、柔軟に対応することとします。

利便性の向上と、近隣への影響のバランスに配慮しつつ、多目的広場の夜間照明の設置について検討します。

防犯性、安全性の観点から、安心して子どもを遊ばせられるような公園づくりを進めます。利用時間の制限などを検討します。

149

多目的広場への照明設備の設置を要望する。施設の有効利用及び事業性の観点からも必要である。

区立施設の開設時間等は、他の区立スポーツ施設と同様に条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。設定にあたっては、周辺のニーズに合わせ、柔軟に対応することとします。

利便性の向上と、近隣への影響のバランスに配慮しつつ、多目的広場の夜間照明の設置について検討します。

防犯性、安全性の観点から、安心して子どもを遊ばせられるような公園づくりを進めます。利用時間の制限などを検討します。

150

青少年の非行の温床となる溜り場にならないよう、利用時間の制限などの工夫が必要である。

区立施設の開設時間等は、他の区立スポーツ施設と同様に条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。設定にあたっては、周辺のニーズに合わせ、柔軟に対応することとします。

利便性の向上と、近隣への影響のバランスに配慮しつつ、多目的広場の夜間照明の設置について検討します。

防犯性、安全性の観点から、安心して子どもを遊ばせられるような公園づくりを進めます。利用時間の制限などを検討します。

151

公園にした場合、防犯面での配慮が必要である。

区立施設の開設時間等は、他の区立スポーツ施設と同様に条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。設定にあたっては、周辺のニーズに合わせ、柔軟に対応することとします。

利便性の向上と、近隣への影響のバランスに配慮しつつ、多目的広場の夜間照明の設置について検討します。

防犯性、安全性の観点から、安心して子どもを遊ばせられるような公園づくりを進めます。利用時間の制限などを検討します。

152

公園は、安全対策上、夜間は閉鎖してほしい。

区立施設の開設時間等は、他の区立スポーツ施設と同様に条例で範囲を定め、区と指定管理者との調整のもとで設定することになります。設定にあたっては、周辺のニーズに合わせ、柔軟に対応することとします。

利便性の向上と、近隣への影響のバランスに配慮しつつ、多目的広場の夜間照明の設置について検討します。

防犯性、安全性の観点から、安心して子どもを遊ばせられるような公園づくりを進めます。利用時間の制限などを検討します。

153

バドミントンや卓球、スカッシュなどのコースも開催してほしい。

具体的なプログラムやその料金については施設構成が決定して以降となりますが、施設の運営については、指定管理者の導入により優良なサービスの提供を図り、スポーツ経験や年齢にかかわらず、より多くの方々がスポーツを楽しながら健康増進を図れる魅力的なスポーツプログラムを定期的に実施することとします。

スポーツプログラムの実施によって、個人利用者、団体利用者等、スポーツプログラム以外での施設の利用を妨げないよう配慮します。

154

青少年の非行防止対策としてのエネルギー発散場所として、球技、その他の種類の利用が可能となっており、「下手な者」でも参加できる仕組み(指導教室など)があるとよい。

具体的なプログラムやその料金については施設構成が決定して以降となりますが、施設の運営については、指定管理者の導入により優良なサービスの提供を図り、スポーツ経験や年齢にかかわらず、より多くの方々がスポーツを楽しながら健康増進を図れる魅力的なスポーツプログラムを定期的に実施することとします。

スポーツプログラムの実施によって、個人利用者、団体利用者等、スポーツプログラム以外での施設の利用を妨げないよう配慮します。

155

メタボ対策、老化防止の教室を実施してほしい。

具体的なプログラムやその料金については施設構成が決定して以降となりますが、施設の運営については、指定管理者の導入により優良なサービスの提供を図り、スポーツ経験や年齢にかかわらず、より多くの方々がスポーツを楽しながら健康増進を図れる魅力的なスポーツプログラムを定期的に実施することとします。

スポーツプログラムの実施によって、個人利用者、団体利用者等、スポーツプログラム以外での施設の利用を妨げないよう配慮します。

156

駅近くの利便性の高さを考慮し、一定レベルの利用者を想定した施設にしてもよいのではないか。

具体的なプログラムやその料金については施設構成が決定して以降となりますが、施設の運営については、指定管理者の導入により優良なサービスの提供を図り、スポーツ経験や年齢にかかわらず、より多くの方々がスポーツを楽しながら健康増進を図れる魅力的なスポーツプログラムを定期的に実施することとします。

スポーツプログラムの実施によって、個人利用者、団体利用者等、スポーツプログラム以外での施設の利用を妨げないよう配慮します。

157

プログラムは、数百円単位で区民が参加できるとよい。

具体的なプログラムやその料金については施設構成が決定して以降となりますが、施設の運営については、指定管理者の導入により優良なサービスの提供を図り、スポーツ経験や年齢にかかわらず、より多くの方々がスポーツを楽しながら健康増進を図れる魅力的なスポーツプログラムを定期的に実施することとします。

スポーツプログラムの実施によって、個人利用者、団体利用者等、スポーツプログラム以外での施設の利用を妨げないよう配慮します。

158

スポーツ以外の講習会・講演会等にも付帯施設を活用すべきである。

具体的なプログラムやその料金については施設構成が決定して以降となりますが、施設の運営については、指定管理者の導入により優良なサービスの提供を図り、スポーツ経験や年齢にかかわらず、より多くの方々がスポーツを楽しながら健康増進を図れる魅力的なスポーツプログラムを定期的に実施することとします。

スポーツプログラムの実施によって、個人利用者、団体利用者等、スポーツプログラム以外での施設の利用を妨げないよう配慮します。

159

指定管理者が運営する場合、会場確保が難しくなるのではないか。

具体的なプログラムやその料金については施設構成が決定して以降となりますが、施設の運営については、指定管理者の導入により優良なサービスの提供を図り、スポーツ経験や年齢にかかわらず、より多くの方々がスポーツを楽しながら健康増進を図れる魅力的なスポーツプログラムを定期的に実施することとします。

スポーツプログラムの実施によって、個人利用者、団体利用者等、スポーツプログラム以外での施設の利用を妨げないよう配慮します。

160

指定管理者の選定過程をオープンにし、年1回区も出席して利用者懇談会を開催し、利便の向上を図る機会を設けてほしい。

ご意見の趣旨を踏まえ、検討します。

161

防犯対策(会員制、登録システム、予約等)をしっかりしてほしい。

施設の運営方法、類似施設の状況等を勘案し、利用者にとって最も利便性の高い利用受付体制を検討します。

162

インターネット予約の導入を検討してほしい。

施設の運営方法、類似施設の状況等を勘案し、利用者にとって最も利便性の高い利用受付体制を検討します。

163

利用申し込みについては公正な取扱を行ってほしい。

施設の運営方法、類似施設の状況等を勘案し、利用者にとって最も利便性の高い利用受付体制を検討します。

10.効率的最適整備手法について

番号

ご意見の概要

区の考え方

164

VFMの算定根拠の詳述が必要である。また、一括選定方式でも2つの手法があるが、VFMの違いはどのくらいか。

バリューフォーマネー(VFM)の算出にあたっては、割引率は年3.0%、物価上昇率は年0.5%とするなどいくつかの基礎条件を設定して試算しています。

基礎条件については「西部スポーツセンター(仮称)整備基本構想(案)」の41ページに記述しています。
今回のVFMの比較は、PFIの導入可能性調査として行ったものであり、一括選定方式における事業者選定方法ごとのVFMの試算は行っていません。

VFMは、あくまでもコスト面から見た効率的最適整備手法の比較を行うための試算であり、実際の事業収支とは異なります。実際の収支計画については、順次明らかにしていきます。

165

補助金額や借地料収入を含めた収支計画の明確化を希望する。

バリューフォーマネー(VFM)の算出にあたっては、割引率は年3.0%、物価上昇率は年0.5%とするなどいくつかの基礎条件を設定して試算しています。

基礎条件については「西部スポーツセンター(仮称)整備基本構想(案)」の41ページに記述しています。

今回のVFMの比較は、PFIの導入可能性調査として行ったものであり、一括選定方式における事業者選定方法ごとのVFMの試算は行っていません。

VFMは、あくまでもコスト面から見た効率的最適整備手法の比較を行うための試算であり、実際の事業収支とは異なります。実際の収支計画については、順次明らかにしていきます。

166

段階的選定方式(従来方式)のVFMは示されていないが、マイナスということか。これまでの区の施設整備を否定することにならないか。

VFMは段階的選定方式を基準として算定しているため、段階的選定方式についてはVFMを示すことができないという意味であり、マイナスということではありません。

167

事業者としてUR(独立行政法人都市再生機構)を選定する可能性が示されているが、URは原則として全ての契約が競争入札であり、また単年度予算主義である。一括選定方式は、事業をスムーズに進め、住民の利用便益を最大化するための方式だが、URでは実質的に段階的選定方式と同じようなコストとスケジュールになる可能性が高いため、事業者としてURを採用することには反対せざるを得ない。

整備手法については、整備スケジュール、財政負担の軽減などの観点から総合的に検討し、決定します。

168

現在の施設をできるだけ長く利用でき、かつ、新施設をできるだけ早期に供用できることを重視した事業者選定を検討すべきである。

整備手法については、整備スケジュール、財政負担の軽減などの観点から総合的に検討し、決定します。

169

現在想定している供用開始時期に縛られることなく、より早期に供用を開始できるような事業者を選定できるように、補助金や単年度予算主義等により、事業の早期推進が阻害されないような措置を講じるべきである。

整備手法については、整備スケジュール、財政負担の軽減などの観点から総合的に検討し、決定します。

170

PFIの場合、自治体と民間業者の癒着で問題となった事例がある。そのようなことが無いようにしてほしい。

ご意見の主旨を踏まえ、十分注意して事業を進めます。

11.その他

番号

ご意見の概要

区の考え方

171

多くの区民が施設を往復できる方策を考える。

区内各所からの交通アクセスの方法等について、利用者の利便性を向上させるための方策を今後検討します。

172

他区のようにコミュニティーバスなどにお金をかけてほしい。

区内各所からの交通アクセスの方法等について、利用者の利便性を向上させるための方策を今後検討します。

173

長崎中学校跡地はいつまで利用できるのか、なるべく早めに教えてほしい。

閉校施設開放事業の終了時期については、ご要望を踏まえ事前にお知らせします。

長崎中学校跡地については暫定活用であることから、利用者協議会の登録団体に特別な代替施設は提供できませんので、近隣施設のご利用をご検討ください。

また、団体登録の問題については、円滑な手続きができるよう努めます。

174

長崎中学校跡地の利用ができなくなることについての代替利用施設を準備してほしい。

閉校施設開放事業の終了時期については、ご要望を踏まえ事前にお知らせします。

長崎中学校跡地については暫定活用であることから、利用者協議会の登録団体に特別な代替施設は提供できませんので、近隣施設のご利用をご検討ください。

また、団体登録の問題については、円滑な手続きができるよう努めます。

175

整備期間中、旧長崎中学校の施設開放を利用している幼児・小学生のスポーツ団体の代替活動場所の確保・提供を要望する。少年育成の観点から、長期にわたり活動できなくなることは好ましくない。

閉校施設開放事業の終了時期については、ご要望を踏まえ事前にお知らせします。

長崎中学校跡地については暫定活用であることから、利用者協議会の登録団体に特別な代替施設は提供できませんので、近隣施設のご利用をご検討ください。

また、団体登録の問題については、円滑な手続きができるよう努めます。

176

解体の時期により、長崎中学校跡地利用者協議会への登録と、教育委員会で実施の学校開放関係の登録で2重登録になってしまう。

閉校施設開放事業の終了時期については、ご要望を踏まえ事前にお知らせします。

長崎中学校跡地については暫定活用であることから、利用者協議会の登録団体に特別な代替施設は提供できませんので、近隣施設のご利用をご検討ください。

また、団体登録の問題については、円滑な手続きができるよう努めます。

177

多目的広場の施工期間の短縮を要望する。可能な限り早期に利用開始できるようにしてほしい。

供用開始は、屋内施設が24年度前半、屋外施設は25年度前半を想定しています。区立スポーツ施設再構築の進展を踏まえ、現行のスポーツ利用者等への影響を抑えた整備スケジュールを検討します。

178

今後、計画から建設、管理運営が長期にわたり行われるが、担当職員が変わっても、近隣住民からの声などについて後任者に遺漏無く引継ぎを行ってほしい。

指定管理者及び関係職員には、当該施設運営に係る条件等について連絡・説明・引継ぎを行います。

179

災害時の避難所としても使用する施設であるため、施設整備にあたっては、設計から竣工まで、偽装が行われないように要所要所で専門家を交えた視察・検査を行うべきである。

ご意見の主旨を踏まえ、今後の計画を進めます。

180

長崎中学校卒業生が8,181人いる。その旨を記念碑の形で敷地内に表示してほしい。文面については長崎中学校同窓会と協議してもらいたい。

記念碑の設置について、今後検討します。

181

名称の変更を検討してはどうか。この施設はスポーツセンターというよりもスポーツ公園である。

ご指摘を踏まえ、整備基本構想の名称を「西部地域におけるスポーツ・防災の機能を備えた公園の整備基本構想」、施設名称を「(仮称)南長崎中央公園」としました。

182

名称について、若い人も引き付けるような工夫をしてほしい。

ご指摘を踏まえ、整備基本構想の名称を「西部地域におけるスポーツ・防災の機能を備えた公園の整備基本構想」、施設名称を「(仮称)南長崎中央公園」としました。

183

ネーミングライツを検討してはどうか。

需要に見合うかを含め、今後検討します。

184

パブリックコメントの結果を反映させ、基本構想案を再検討することを期待する。再検討した場合は、再度説明会を行ってほしい。

説明会は、基本設計終了後等の開催を予定しています。

185

具体的な設計案が決定する前に、説明会を開催してほしい。

説明会は、基本設計終了後等の開催を予定しています。

186

計画の具体案がまとまったら、着工前に再度説明会を開催してほしい。

説明会は、基本設計終了後等の開催を予定しています。

187

中体連の意見も聞いてほしい。

豊島区中学校体育連盟からもご意見をいただいています。
子どもの意見の募集方法については今後検討します。

188

子どもたちに意見を聞いたらどうか。

豊島区中学校体育連盟からもご意見をいただいています。
子どもの意見の募集方法については今後検討します。

189

新宿スポーツセンターを参考にしてはどうか。

他自治体の類似施設なども参考に、計画を進めていきます。

190

西部スポーツセンターを建設するなら時習小学校跡地を売却することはなかった。職員の給与を3割カットすべき。区議会議員も報酬と人数を減らすべき。

ご意見として承ります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

政策経営部施設計画担当課長

更新日:2018年1月22日