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住民基本台帳カードとは

マイナンバー(社会保障・税番号)制度の開始に伴い、平成27年12月をもって住民基本台帳カードの交付は終了しました。住民基本台帳カードを紛失または破損した場合、カード裏面の記載欄の余白がなくなった場合も再交付はできませんのでお気をつけ下さい。なお、住民基本台帳カードに格納される電子証明書の発行・更新も、平成27年12月で終了しています。

詳細は、下記リンクよりご確認ください。

住民基本台帳カードとは

住民基本台帳カードは、豊島区に住民登録をしている方の申請に基づき交付をしていました。住民票の写しの広域交付や転入届の特例など、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)上のサービスを利用できます。

顔写真付きと顔写真なしの2種類があり、顔写真付きの住民基本台帳カードは身分証明書としても利用できます(ただし、一部の事業所ではご利用できない場合がありますので、あらかじめ手続き先にご確認願います)。

住民基本台帳カードの特徴

共通ロゴマーク

住民基本台帳カードには、全国共通のロゴマークが印刷されています。この共通ロゴマークには偽造防止措置が施されています(平成21年11月30日以前に発行された住民基本台帳カードには印刷されていません)。

ICチップ

住民基本台帳カードのICチップは、専用のソフトウェアをインストールしたパソコンなどで照合することで、カードの券面に記載された内容(以下券面事項)を確認できるようになっています。銀行の窓口など本人確認が必要な場面で住民基本台帳カードを提示し、その券面の内容とICチップに記録された内容を比較、確認することで、真正な住民基本台帳カードであることが確認できます。

QRコード

住民基本台帳カードのQRコードは、券面事項をICチップに記録したカードであることが見て分かるように印刷されています。QRコードに記載されている事項は、顔写真付きと顔写真無しの住民基本台帳カードで異なります。顔写真付きは生年月日に関する情報、顔写真無しは写真が印刷されていないことに関する情報が記録されています。

照合番号

住民基本台帳カードのICチップに記録された券面事項を表示させるためには、専用のソフトウェアをインストールしたコンピュータなどで、照合番号を入力する必要があります。照合番号は、有効期限と生年月日で構成されていて、住民基本台帳カード交付時に自動付番されます。また、照合番号は住民基本台帳カードを所持している本人が入力する場合と、金融機関等の窓口職員が入力する場合があります。

(注釈)10回連続で誤った照合番号を入力した場合、券面事項を表示させることができなくなります。その際は、住民基本台帳カードを窓口に持参し「照合番号のロック解除」の申請をしてください

暗証番号

住民基本台帳カード用暗証番号(数字4桁)を変更、再設定する場合は、以下リンク先をご確認ください。

住民基本台帳カードの取り扱い

すでに発行済みの住民基本台帳カードは、有効期限までは引き続き使用することができます。有効期限を過ぎてしまった場合は自動的に失効します。

(注釈)外国人のかたで通称名のあるかたは、住民基本台帳カードの券面に通称名が併記されます

住民基本台帳カードの見本

有効期限が2019年11月30日以降のもの

新住民基本台帳カード

有効期限が2019年11月29日以前のもの

旧住民基本台帳カード

(注釈)QRコードが付いているものと付いていないものがあります

 

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更新日:2020年11月1日