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更新日:2026年3月4日

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住民基本台帳カードとは

住民基本台帳カードは平成27年12月をもって交付が終了し、令和7年12月28日に有効期限を迎えました。

そのため、すべての方の住基カードが利用できなくなっております。

失効した住民基本台帳カードは窓口へ返納をお願いしております。

詳細は、下記リンクよりご確認ください。

住民基本台帳カードとは

住民基本台帳カードは、豊島区に住民登録をしている方の申請に基づき交付をしていました。住民票の写しの広域交付や転入届の特例など、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)上のサービスを利用できます。

顔写真付きと顔写真なしの2種類があり、顔写真付きの住民基本台帳カードは身分証明書としても利用できます(ただし、一部の事業所ではご利用できない場合がありますので、あらかじめ手続き先にご確認願います)。

住民基本台帳カードの特徴

共通ロゴマーク

住民基本台帳カードには、全国共通のロゴマークが印刷されています。この共通ロゴマークには偽造防止措置が施されています(平成21年11月30日以前に発行された住民基本台帳カードには印刷されていません)。

ICチップ

住民基本台帳カードのICチップは、専用のソフトウェアをインストールしたパソコンなどで照合することで、カードの券面に記載された内容(以下券面事項)を確認できるようになっています。銀行の窓口など本人確認が必要な場面で住民基本台帳カードを提示し、その券面の内容とICチップに記録された内容を比較、確認することで、真正な住民基本台帳カードであることが確認できます。

QRコード

住民基本台帳カードのQRコードは、券面事項をICチップに記録したカードであることが見て分かるように印刷されています。QRコードに記載されている事項は、顔写真付きと顔写真無しの住民基本台帳カードで異なります。顔写真付きは生年月日に関する情報、顔写真無しは写真が印刷されていないことに関する情報が記録されています。

住民基本台帳カードの見本

有効期限が2019年11月30日以降のもの

新住民基本台帳カード

有効期限が2019年11月29日以前のもの

旧住民基本台帳カード

(注釈)QRコードが付いているものと付いていないものがあります

 

お問い合わせ

総合窓口課住民記録第一グループ

電話番号:03-3981-4782