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豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(一般住宅向け)

平成29年度豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(一般住宅向け)のご案内

豊島区では、地球環境を保全するという観点から、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの削減に配慮した住宅用新エネルギー・省エネルギー機器等の設置を行う方に対し、設置にかかる費用の一部を助成します。

助成金の申請にあたって

  • 必ず、対象機器の着工前に交付申請書の提出が必要です。工事途中並びに工事終了後の申請は認められませんのでご注意ください。
  • 申請後に機器の変更等がある場合は、着工前に設置機器等変更届の提出が必要です。
  • 交付申請書、完了報告書及び添付書類に押印する印鑑は、全て同じものをお使いください。また、スタンプ印は使用しないでください。
  • 申請書類等を記入する際は、鉛筆・消せるボールペン等を使用しないでください。

申請受付状況

平成29年4月1日現在(単位:千円)

 

エコ住宅普及促進費用助成金

予算現額

11,460

執行率

0%

助成対象機器 ※29年度より「断熱改修窓」が新たに加わりました。

  • 住宅用太陽光発電システム
  • 自然循環式太陽熱温水器
  • 強制循環式ソーラーシステム
  • 雨水貯水槽
  • 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)
  • 住宅用エネルギー管理システム(HEMS)
  • 断熱改修窓

助成対象者及び助成の要件

以下全ての要件を満たすことが必要です。

  • 豊島区内において、自ら居住または居住予定(完了報告時には住民票が移っていること)の住宅に、新たに対象機器を設置する方 ※断熱改修窓は、新築・増築に伴う新設は対象外(賃貸借等の住宅の場合は、当該住宅の所有者から機器設置にかかる同意が必要です。)
  • 導入する設備の設置工事の契約者であり、領収書の名義人である方
  • 機器設置工事開始前に助成金の交付申請を行い、交付決定後に機器設置工事を開始すること
  • 設置する機器が未使用のものであること(中古品及びリース等の設置は、助成対象外)
  • 同一年度内かつ同一世帯内において、同じ助成対象機器で助成を受けていないこと(助成申請は、同一年度内かつ同一世帯内において助成対象機器ごとに一回限り)
  • 太陽光発電システムを設置する場合は、申請者が電力受給契約をすること
  • 平成30年2月28日(必着)までに機器設置工事に係る完了報告書類を提出できること

助成対象機器の要件及び助成金額

助成対象機器 助成対象機器の要件 助成金額
太陽エネルギー
機器
住宅用太陽光発電
システム
  1. 一般財団法人電気安全環境研(JET)の太陽電池モジュール認証を受けたもの
  2. 太陽電池モジュールの最大出力合計が1kW以上10kW未満であるもの
  3. 機器が住宅の上屋等に設置されるものであること

出力1kWあたり2万円
(上限8万円)

 

算定基準となる出力については下記備考3.参照

住宅用自然循環式
太陽熱温水器
  1. 一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けたもの
  2. 機器が住宅の上屋等に設置されるものであること
2万円(一律)
住宅用強制循環式
ソーラーシステム
5万円(一律)
雨水貯水槽 貯水タンク容量が
50ℓ以上1000ℓ以下のもの

1万円

(設置費3万~5万円未満)
2万円(設置費5万円以上)

 

設置費については下記備考5.参照

家庭用燃料電池
コージェネレーションシステム
(エネファーム)
経済産業省が実施する「民生用燃料電池システム導入支援事業」における補助対象機器として、執行団体が指定しているもの。又はそれと同等であると区が認めるもの。 8万円(一律)
住宅用エネルギー管理システム
(HEMS)
電気等のエネルギー使用量を自動計測する機器等を取り付け一元管理し、消費電力量などの「見える化」「制御」等を行うことができるもので、一般社団法人エコ―ネットコンソーシアムのECHONET Liteを標準的なインターフェースとして搭載しているもの。又はそれと同等であると区が認めるもの。

機器本体価格の3分の1

 

(上限2万円)
断熱改修窓 一居室単位での施工であり、既存の単板ガラス窓を、複層ガラス又は二重窓に改修するものであること。※上記と同時に行う非居室(風呂、玄関、廊下等)も助成対象

設置費の4分の1

(上限10万円)

《備考》

  1. 設置する機器は、未使用のものに限る。
  2. 太陽光発電システムの出力の値はキロワット(kW)を単位とし、小数点以下第2位を切捨てとする。
  3. 助成金額の算定基準となる出力は、太陽電池モジュールの最大出力合計とインバータ出力のいずれか低い方とする。
  4. HEMS及び断熱改修窓の助成金額については、1,000円未満の端数は切捨てとする。
  5. 「設置費」とは、機器本体及び関連部材の購入費及びこれらの取付費用(工事に係る人件費、運搬費、旧機器や廃材の処分費等)とする。ただし、取付費用が機器本体及び関連部材の購入費を超えた場合には、取付費用は機器本体及び関連部材の購入費と同額までとする。                                                       (助成対象経費に含まないもの:「工事費一式」「諸経費」など内容が明確でないもの、設置機器に直接必要ない付属品及びそれにかかる工事費等) 
  6. 本助成制度は、国及び東京都が併用を禁止していなければ、それらの補助金と併用可能とする。

 

【認証機関について】
一般財団法人電気安全環境研究所(JET)は、より高品質・安全性の確認された製品の普及によって、ユーザーの方に安心してご使用いただける環境を提供するために、中立・公正な第三者機関として製品の試験、認証を行っている機関です。試験等に合格した製品には、認証ラベルが貼られています。

助成金交付申請受付期間

平成29年4月3日~平成30年1月31日(必着)

上記の受付期間内であっても予算の範囲を超えた時点で受付終了

代理申請、郵送での申請も可能ですが、提出書類の不備、記入、押印漏れ等のないよう十分にご注意ください。交付申請から交付決定までは2週間程度かかります。余裕をもって申請してください。

申請時に必要な書類

《共通必要書類》

  • 助成金交付申請書(このページの下部からダウンロード可)
  • 機器の設置に係る見積書とその内訳書の写し(内訳・明細がわかるもの)
  • 機器が助成対象機器の要件を満たしていることが確認できるパンフレット等(太陽光発電システムの場合、出力が分かる資料)
  • 申請者と住宅所有者が異なる場合は、当該住宅に機器を設置することについての住宅所有者の同意書(このページの下部からダウンロード可)
  • 申請者以外に住宅所有者がいる場合は、当該住宅に機器を設置することについての住宅所有者全員の同意書(このページの下部からダウンロード可)

《対象機器によって必要な書類》

  • 太陽光発電システム、強制循環式ソーラーシステム、自然循環式太陽熱温水器及び断熱改修窓については、設置予定箇所の計画図面
  • 太陽光発電システムに関しては、一般財団法人電気安全環境研究所(JET)のモジュール認証を受けたものであることが確認できる書類
  • 強制循環式ソーラーシステム、自然循環式太陽熱温水器については、一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けたものであるとわかる書類
  • 断熱改修窓については、着工前の現況写真(設置予定箇所が全て確認でき、計画図面と照合ができるもの)
  • その他区長が必要と認める書類

完了報告時に必要な書類

《共通必要書類》

  • 完了報告書 ※用紙は交付決定後、交付決定通知書と一緒に送付します。紛失にご注意ください
  • 機器の設置に係る「領収書の写し」と「領収金額の内訳がわかるもの」(あて名が申請者名であること)
  • 機器の設置状況を示す写真                                              ※太陽光発電システムを設置した場合は、全てのモジュールが確認できるもの                           ※断熱改修窓については、施工途中と施工後のもの(設置個所が全て確認でき、申請時の計画図面と照合ができるもの)
  • 区指定の口座振替依頼書 ※用紙は交付決定後、交付決定通知書と一緒に送付します。紛失にご注意ください。

《対象機器によって必要な書類》

  • 太陽光発電システムについては、電力会社と電力受給契約をしたことがわかるもの(「電力受給契約申込書のお客様控え」等)の写し
  • 燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)については、保証書の写し及び銘板写真(保証書と同一の型番、製造番号が確認できるもの)
  • その他区長が必要と認める書類

助成金の支払い時期

  完了報告書の提出時期 支払い予定時期
1回目

平成29年4月~10月2日到着分

平成29年11月上旬
2回目

平成29年10月3日~平成30年1月4日到着分

平成30年2月上旬
3回目

平成30年1月5日~2月28日到着分

平成30年4月中旬

(注意)交付決定を受けていても、平成30年2月28日(必着)までに完了報告書等の提出がない、もしくは住民票の異動がされない場合、助成金は交付されません。

パンフレット、申請書等のダウンロード

 

 

 

 

 

太陽光発電システムの助成申請に必要な「一般財団法人電気安全環境研究所(JET)のモジュール認証を受けたものであることが確認できる書類」は、下記URL内からダウンロードすることもできます。

JET一般財団法人電気安全環境研究所(新しいウィンドウで開きます)

ご注意ください!

ソーラーシステムの訪問販売のトラブルに関する相談が増えています。「売電収入」や「補助金」の過剰なセールストークに惑わされないよう、設置をお考えの方は、ご注意ください。

契約などのトラブルについては

消費生活センター(消費生活相談)

参考情報

東京都「屋根ぢから」ソーラープロジェクト(新しいウィンドウで開きます)

東京都では、太陽光発電を安心して設置できるようなプロジェクトを展開しています。
また、太陽光発電の設置等に関する電話相談窓口もございます。詳細については上記リンクを参照ください。

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更新日:2017年4月3日