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豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(集合住宅共用部分)

平成28年度豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(集合住宅共用部分)のご案内

豊島区では、地球環境を保全するという観点から、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの削減に配慮した住宅用新エネルギー・省エネルギー機器等の設置を行う方に対し、設置にかかる費用の一部を助成します。

助成金の申請にあたって

  • 必ず、対象機器の着工前に交付申請書の提出が必要です。工事途中並びに工事終了後の申請は認められませんのでご注意ください。
  • 申請後に機器の変更等がある場合は、着工前に設置機器等変更届の提出が必要です。
  • 交付申請書、完了報告書及び添付書類に押印する印鑑は、全て同じものをお使いください。また、スタンプ印は使用しないでください。
  • 申請書類等を記入する際は、鉛筆・消せるボールペン等を使用しないでください。

申請受付状況

平成28年8月1日現在(単位:千円)

 

エコ住宅普及促進費用助成金

予算現額

15,020

執行率

24.1%

助成対象機器(集合住宅共用部分に導入する場合のみ)

  • 住宅用太陽光発電システム
  • LED照明器具(器具を改修・改造、ランプのみの交換は対象外)

助成対象者及び助成の要件

以下全ての要件に該当する区内に居住する又は居住を予定している個人又は管理組合等が対象です。

  • 豊島区内に賃貸集合住宅を所有又は所有しようとする個人もしくは区内の分譲集合住宅の管理組合等で、機器を購入設置する方
  • 集合住宅共用部分で使用するために、新たに対象機器を設置すること
  • 導入する設備の設置工事の契約者であり、領収書の名義人であること
  • 機器設置工事開始前に助成金の交付申請を行い、交付決定後に機器設置工事を開始すること
  • 設置する機器が未使用のものであること(中古品及びリース等の設置に対しては、助成対象外)
  • 同一年度内に同じ助成対象機器で助成を受けていないこと(助成申請は、同一年度内において助成対象機器ごとに一回限り)
  • 太陽光発電システムを設置する場合は、申請者が電力受給契約をすること
  • 平成29年2月28日(必着)までに機器設置工事に係る完了報告書類を提出できること

 

【注意】新築の建物にLED照明器具を設置する場合は助成対象になりません。

助成対象機器の要件及び助成金額

助成対象機器 助成対象機器の要件 助成金額
集合住宅共用部分用
太陽光発電システム
  1. 一般財団法人電気安全環境研究所(JET)の太陽電池モジュール認証を受けたもの
  2. 太陽電池モジュールの最大出力合計が1kW以上10kW未満であるもの
  3. 機器が住宅の上屋等に設置されるものであること
出力1kWあたり2万円
(上限8万円)
集合住宅共用部分用
LED照明器具
  1. 機器の取りつけ方が、つり下げ形、じか付け形、埋込み形又は壁付け形のものであること。(卓上スタンドその他のコンセント設備を使用するものは除く)
  2. 直管形LED照明器具は、日本照明工業会規格(JEL規格)においてJEL801、JEL802、JEL803規格に対応しているもの(下記備考7.参照)
  3. 工事を伴い、既設照明器具の交換をすること。(LED照明器具からLED照明器具への交換、既設照明器具にそのままLEDランプを装着、器具の一部改造などは対象外)

機器設置費用の20%
(上限15万円)

 

機器設置費用については下記備考4.参照

《備考》

  1. 設置する機器は、未使用のものに限る。
  2. 助成金額については、1,000円未満の端数は切捨てとする。
  3. 太陽光発電システムの出力の値はキロワット(kW)を単位とし、小数点以下第3位を四捨五入して小数点以下2桁で表示する。
  4. 「機器設置費用」とは、LED照明器具の購入費(以下、「器具購入費」という。)及び設置費用(工事に係る人件費、運搬費、既存の照明の処分費を含む。以下、「設置費用」という。)とする。ただし、設置費用が器具購入費を超えた場合には、設置費用は器具購入費と同額までとし、その合計を助成対象となる「機器設置費用」とする。                                                       (助成対象経費に含まないもの:「工事費一式」「諸経費」など内容が明確でないもの、LED照明器具に直接必要ない付属品及びそれにかかる工事費等)
  5. 助成対象になるLED照明器具の数は、建物全体において既存の蛍光灯照明等の数を超えることはできない。
  6. 本助成制度は、国及び東京都が併用を禁止していなければ、それらの補助金と併用可能とする。
  7. 直管形LED照明器具の日本照明工業会規格(JEL規格)について

現在、従来の蛍光ランプと口金形状、長さなど、構造的に互換性をもたせたさまざまな種類の「直管形LEDランプ」が国内外の多くの事業者より販売されていますが、これらの直管形LEDランプと既設の蛍光灯照明器具との組み合わせで、安全面、寿命面、光学面等の問題が発生しています。

日本照明工業会では、最低限確保すべき性能規定を含んだ直管形LEDランプシステムの規格として、JEL801「L形ピン口金GX16t-5付直管形LEDランプシステム」、及びJEL802「くぼみ形コンタクト口金R4付直管形LEDランプシステム」の規格を制定し、性能面及び安全面の対応を図っています。また、平成25年11月には、JEL803「GZ16口金付制御装置内蔵型直管LEDランプ」の新規格が制定されました。このJEL801、JEL802及びJEL803規格に対応した照明器具は、従来の蛍光ランプと物理的又は電気的互換性がなく安全性が確保できることからグリーン購入法の対象としていますが、G13などの従来の口金のランプを取り付けられる器具であって、その口金を通じ給電する照明器具は当面の間対象外としています。

(グリーン購入の調達者の手引き(環境省平成28年2月)より抜粋)

 

【認証機関について】
一般財団法人電気安全環境研究所(JET)は、より高品質・安全性の確認された製品の普及によって、ユーザーの方に安心してご使用いただける環境を提供するために、中立・公正な第三者機関として製品の試験、認証を行っている機関です。試験等に合格した製品には、認証ラベルが貼られています。

助成金交付申請受付期間

  申請受付期間 備考
太陽光発電
システム
平成28年4月1日~
平成29年1月16日(必着)

系統連系予定日が概ね平成29年1月31日までのもの ※下記注意参照

LED照明器具 平成28年4月1日~
平成29年1月31日(必着)
 

上記の受付期間内であっても予算の範囲を超えた場合は受付を終了します。

代理申請、郵送での申請も可能ですが、提出書類の不備、記入、押印漏れ等のないよう十分にご注意ください。交付申請から交付決定までは2週間程度かかります。余裕をもって申請してください。

 

≪注意≫太陽光発電システムについて

完了報告時に、初回の検針票(「購入電力量のお知らせ」等)の写しが必要(「完了報告時に必要な書類」参照)ですが、これは系統連系を行い電気の売電を開始した後、最長一か月程度で発行されるものであり、例年、完了報告書の最終提出期限(平成28年度は2月28日(必着))に間に合わないという相談が多く見受けられます。当書類の提出がされない場合、助成金は交付されませんのでご注意ください。

申請時に必要な書類

  • 助成金交付申請書(このページの下部からダウンロード可)
  • 機器の設置に係る見積書及びその内訳書の写し(内訳・明細がわかるもの)
  • 機器が助成対象機器の要件を満たしていることが確認できるパンフレット等
  • 発行後3か月以内の集合住宅に係る建物の登記簿謄本(全部事項証明書又は現在事項証明書)
  • 太陽光発電システムの設置については以下のもの
    • モジュールの配置計画図面
    • 一般財団法人電気安全環境研究所(JET)のモジュール認証を受けたものであることが確認できる書類
  • LED照明器具の設置については以下のもの
    • 設置工事図面(設置機器、設置場所、箇所数が確認できるもの)
    • 着工前の現況写真(設置予定箇所が全て確認でき、設置工事図面と照合ができるもの)

 

  • 分譲集合住宅の管理組合等の場合は、管理組合の規約の写し
  • 分譲集合住宅の管理組合等の場合は、機器の導入に係る管理組合等の総会の決議書又はそれに代わるもの
  • 申請者以外にも建物所有者がいる場合は、当該建物に機器を設置することについての所有者全員の同意書(このページの下部からダウンロード可)
  • その他区長が必要と認める書類

完了報告時に必要な書類

  • 完了報告書 ※用紙は交付決定後、交付決定通知書と一緒に送付します。紛失にご注意ください。
  • 機器の設置に係る請求書及び領収書の写し(あて名が申請者名であること。他の工事等と合算している場合は内訳書を添付。)
  • 太陽光発電システムの設置については以下のもの
    • 全てのモジュールが確認できる写真
    • 電力会社と電力受給契約をしたことがわかるもの(「電力受給契約申込書のお客様控え」等)の写し及び初回の検針票(「購入電力量のお知らせ」等)の写し
  • LED照明器具の設置については、設置後の写真(設置個所が全て確認でき、着工前の現況写真と照合ができるもの)
  • 区指定の口座振替依頼書 ※用紙は交付決定後、交付決定通知書と一緒に送付します。紛失にご注意ください。
  • その他区長が必要と認める書類

助成金の支払い時期

  完了報告書の提出時期 支払い予定時期
1回目

平成28年4月~9月30日到着分

平成28年11月上旬
2回目

平成28年10月~平成29年1月4日到着分

平成29年2月上旬
3回目

平成29年1月5日~2月28日到着分

平成29年4月中旬

(注意)交付決定を受けていても、平成29年2月28日(必着)までに完了報告書の提出がない、もしく

は個人の申請者は住民票の異動がされない場合、助成金は交付されません。

パンフレット、申請書等のダウンロード

 

 

 

 

 

 

太陽光発電システムの助成申請に必要な「一般財団法人電気安全環境研究所(JET)のモジュール認証を受けたものであることが確認できる書類」は、下記URL内からダウンロードすることもできます。

 

JET一般財団法人電気安全環境研究所(新しいウィンドウで開きます)

太陽光発電システム機器設置者の声

太陽光発電システムの設置にあたり、豊島区の助成金を活用された区民の皆様の声を掲載しております。

平成27年度太陽光発電システム機器設置者の声(PDF:688KB)

平成26年度太陽光発電システム機器設置者の声(PDF:742KB)

ご注意ください!

ソーラーシステムの訪問販売のトラブルに関する相談が増えています。「売電収入」や「補助金」の過剰なセールストークに惑わされないよう、設置をお考えの方は、ご注意ください。

契約などのトラブルについては

消費生活センター(消費生活相談)

参考情報

東京都「屋根ぢから」ソーラープロジェクト(新しいウィンドウで開きます)

東京都では、太陽光発電を安心して設置できるようなプロジェクトを展開しています。
また、太陽光発電の設置等に関する電話相談窓口もございます。詳細については上記リンクを参照ください。

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お問い合わせ

更新日:2016年8月2日