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大腸がん検診

大腸がん検診は1年度内に1回受診できます

平成31年4月下旬から5月ごろまでに、40歳以上の区民のかたへ区から「検診チケット」と「検診のご案内」をお送りします。

ただし年度の途中で豊島区に転入されたかた、年齢が30歳から39歳までのかた、80歳以上のかたはチケットの申し込みが必要です。

検診のご案内

検診対象者のかたにお送りしている検診ご案内です。

受診の流れ、医療機関一覧を記載しています。

  • 大腸がん検診のご案内(表)(平成31年度分は現在作成中)
  • 大腸がん検診のご案内(裏)(平成31年度分は現在作成中)

対象者

平成32年(2020年)3月31日現在、30歳以上の区民のかた

実施期間

平成31年4月1日から平成32年(2020年)3月31日

内容

便潜血反応検査(検便・2回法)

費用

無料

検診の流れ・場所

対象者には区から検診チケットをお送りします。

問診票は採便キットに同封されています。検便キットは対象医療機関などで受け取ってください。

ご自身で検便したあと、検診チケットを張り付けた問診票とともに提出してください。

結果は、後日郵送でお知らせします。

検診チケットの申込み

40歳以上のチケットが届いたかたは不要です。

ただし検診チケットを紛失されたかたは下記のリンク先の方法により再発行を承ります。

また年度の途中で豊島区に転入されたかた、年齢が30歳から39歳のかた、80歳以上のかたはチケットの申し込みが必要です。

チケットの再発行、申込み方法はリンク先をご覧ください。

がん検診について

がん検診は、がんの早期発見により、がんによる死亡を減らすことを目的としています。自覚症状のない方を対象としていることから、早期がんが多く発見される傾向にあります。早期がんは治る可能性が高く、軽い治療で済む場合が多いというメリットがあります。

一方でデメリットとして、がん検診で全てのがんが発見できるわけではありません。また、がんの疑いと結果が出ても、精密検査の結果がんではないこともあり、結果的に不必要な検査や治療を招く可能性もあります。これらをご理解のうえ、受診くださいますようお願いいたします。

がん検診を受けた結果、がんの疑いのある方は、精密検査、確定診断、治療という流れで進んでいきます。異常のなかった方は定期的に検診を受診してください。すでに自覚症状のある方は、がん検診ではなく、早急に医療機関を受診することをお勧めします。

お問い合わせ

更新日:2019年4月1日