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心身障害者福祉手当

身体障害者手帳1から3級、愛の手帳1度から4度、脳性まひ、進行性筋萎縮症のかたに、障害の程度により手当を給付します。給付には、年齢制限、所得制限等があり、かつ施設入所者は対象になりません。

対象者および手当の額

第1種手当

対象者

申請日において20歳以上65歳未満であり、かつ以下に該当するかた

  • 身体障害者手帳1から2級をお持ちのかた
  • 愛の手帳1から3度をお持ちのかた
  • 脳性まひ、進行性筋萎縮症のかた

給付金額

月額15,500円

第2種手当

対象者

申請日において20歳以上65歳未満であり、かつ以下に該当するかた

  • 身体障害者手帳3級をお持ちのかた
  • 愛の手帳4度をお持ちのかた

申請日において20歳未満であり、かつ以下に該当するかた(児童育成(障害)手当を受給しているかたは対象になりません)

  • 身体障害者手帳1から3級をお持ちのかた
  • 愛の手帳1から4度をお持ちの方
  • 脳性まひ、進行性筋萎縮症のかた

給付金額

月額8,500円

所得制限

20歳以上のかたは障害者本人、20歳未満のかたは扶養義務者の前年の所得(1月から7月までの申請は前前年の所得)から、下記控除額表の控除額を引いた金額が所得制限限度額未満であることが必要です。

判定所得額=所得金額-(各種控除)

注釈)20歳未満であっても、国民健康保険の世帯主、または社会保険の被保険者となっている場合は障害者本人の所得で判定します。

 

所得制限限度額表

扶養親族等 0人 1人 2人 3人 4人
基準額 3,604,000円 3,984,000円 4,364,000円 4,744,000円 5,124,000円

 

控除額表※個別の計算についてはご相談ください。

控除の種類 本人の所得で判定する場合 扶養義務者の所得で判定する場合
社会保険料控除 相当額 80,000円
医療費控除 相当額

相当額

雑損控除 相当額 相当額
小規模共済掛金控除 相当額 相当額
長期(短期)譲渡所得の特別控除 相当額 相当額
配偶者特別控除 相当額(上限33万円) 相当額(上限33万円)
特別障害者控除(本人) - 400,000円
特別障害者控除(扶養1人につき) 400,000円 400,000円
普通障害者控除(本人) - 270,000円
普通障害者控除(扶養1人につき) 270,000円 270,000円
老人控除対象配偶者控除 100,000円 100,000円
老人扶養(1人につき) 100,000円 100,000円
特定扶養等控除(1人につき) 250,000円 250,000円
勤労学生控除 270,000円 270,000円
寡婦(夫)またはみなし寡婦(夫)

270,000円

270,000円
特定の寡婦(夫)またはみなし寡婦(夫) 350,000円 350,000円

給付方法および給付時期

指定いただいた金融機関へ振り込みます。支給時期は4月、8月、12月で、支給する月の前月分までを振り込みます。

申請の方法

障害福祉課へ申請します。申請には下記のものが必要となります。

  1. 身体障害者手帳または愛の手帳
  2. 本人名義の金融機関の口座がわかるもの
  3. 印鑑
  4. 住民税課税(非課税)証明書(1月1日に居住する住所地の役所で発行されます。)
  5. マイナンバーの確認できるもの(本人及び扶養義務者)

(注釈)住民税課税(非課税)証明書は転入者のみ必要です。申請日により証明書の年度が異なります。詳しくは障害福祉課へお問合せください。

申請窓口

  • 障害福祉課障害サービス給付グループ
    電話番号03-3981-1963、ファクス03-3981-4303
  • 東部障害支援センター
    電話番号03-3946-2511、ファクス03-3943-9763
  • 西部障害支援センター
    電話番号03-3974-5531、ファクス03-3959-8260

届出が必要な場合

次の場合は、届出をしてください。

  • 住所や氏名がかわったとき
  • 施設に入所したとき
  • 振込口座を変更するとき

資格が消滅する場合

次の場合は、手当の受給資格がなくなります。

  • 区外へ転出したとき
  • 所得が所得限度額以上になったとき
  • 区の他の手当を受給することとなったとき(児童育成(障害)手当、難病患者福祉手当)
  • 規則に定める施設に入所したとき

 

お問い合わせ

更新日:2018年10月17日