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更新日:2026年4月20日
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豊島区洪水・内水ハザードマップは、東京都の作成した浸水予想区域図をもとに、大雨によって河川等が増水し、水があふれた場合の浸水予想区域と、浸水深ならびに各地域の避難所を示し、区民の皆さんの避難等に役立つように作成したものです。神田川流域、石神井川及び白子川流域、隅田川及び新河岸川流域の浸水想定から構成されており、降雨の規模は総雨量690ミリメートル・時間最大雨量153ミリメートルを想定しております。
浸水の予想される区域およびその程度は、雨の降り方や土地の形態、河川・下水道の整備状況により変化することもあります。したがって、大雨が降ると、常にこの地図のような浸水があるというものではありませんが、十分注意してください。
大雨の際には、区から避難指示が出る場合もありますので、いざというときに備えて、ご自宅から救援センターまでの経路を確認しておきましょう。
防災課(本庁舎5階)、東部区民事務所、西部区民事務所
(注釈1)豊島区洪水・内水ハザードマップは令和6年9月発行が最新です。
一部の施設の情報を変更したのみで、浸水想定区域、雨水出水区域に変更点はありません。
(注)令和8年3月に東京都下水道局から水防法に基づく雨水出水浸水想定区域図の公表がありました。これにより豊島区では、水防法に基づくハザードマップは既に作成済であった「洪水(外水)」に加えて「雨水出水(内水)」も作成済となりました。なお、神田川洪水浸水想定区域(青色斜線部分)については洪水(外水)の浸水深のため、同区域の雨水出水(内水)の浸水深を確認したい場合は、東京都下水道局の下記リンクより水防法に基づく雨水出水浸水想定区域図が掲載されていますので、ご確認ください。
「雨水出水浸水想定区域図」東京都(新しいウィンドウで開きます)
洪水浸水想定区域に関する詳細なデータは、東京都建設局(外部リンク)よりご確認ください。
電話番号:03-3981-2100