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不思議発見。ミステリーコース2(西池袋~東池袋方面)

ミステリーや不思議な言い伝えなどに興味がある方におすすめのコースです。

要町駅→ミステリー文学資料館→旧江戸川乱歩邸→四面塔→巣鴨プリズン跡→東池袋駅

コース所要時間

ミステリーコース2

地図

ミステリーコースマップ2

ミステリー文学資料館

ミステリー文学資料館

江戸川乱歩、横溝正史、松本清張、中井英夫など日本の推理小説を中心に、書籍やミステリー系雑誌などが約1万2千冊揃い、閲覧することができます。展示コーナーでは期間限定で企画展も行われています。
開館時間は午前10時から午後5時(入館は午後4時半まで)、日曜日・月曜日・祝日休館。入館料300円。本の貸し出しは不可。

豊島区池袋3-1-2 光文社ビル1階 電話:03-3986-3024

旧江戸川乱歩邸 (えどがわ らんぽ)

旧江戸川乱歩邸

小説家・江戸川乱歩は引越しを繰りかえし、46番目に見つけたのがこの土蔵付きの家でした。ここに転居して2年後に、大ヒット作「怪人二十面相」が誕生。亡くなる71才までの31年間をこの家で過したそうです。少年探偵団シリーズなどを執筆した書斎や、貴重な資料の数々が詰まった土蔵「幻影城」等は、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センターとして公開されています。

詳細・予約 立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター

  • 公開は金曜日のみ
  • 時間 午前10時から午後0時 午後1時から午後4時(要事前予約)
  • 電話:03-3985-4641
    電話問い合わせは月曜・水曜・金曜の上記の時間帯のみ
  • 豊島区西池袋5-15-17

時を超えて、幻影城の扉が開かれる

作家・江戸川乱歩は、転々と引越しをくり返し、46番目に見つけたのが西池袋の土蔵付の家でした。この地に転居して2年後に、大ヒット作「怪人二十面相」が誕生。やがて、明智探偵と小林少年が活躍する「少年探偵団」が連載されるようになりました。「地獄の道化師」には、豊島区の町も登場しています。乱歩は、亡くなる71才までの31年間を、この家で過ごしました。

乱歩の蔵

土蔵内の階段

貴重な文献が並ぶ書庫

応接室

肖像画と暖炉

乱歩の書斎1 乱歩の書斎2 乱歩の書斎3

地獄の道化師

怪人二十面相と少年探偵団

お土産には乱歩の蔵

乱歩の蔵 三原堂

昭和12年創業の「三原堂」は、乱歩が生前、ひいきにしていた和菓子店。乱歩にちなんで作られたお菓子「池袋 乱歩の蔵」は、ふんわりとしたブッセに、チーズバターや杏ジャムをサンドした洋風焼菓子です。各160円です。

西池袋1-20-4 電話:03-3971-2070

乱歩が生きた時代へ

郷土資料館

※郷土資料館は改装工事のため休館しております。(平成27年12月1日から平成29年9月30日まで(予定))

豊島区の歴史や民俗に関する資料や収集品が展示。戦後の焼け跡に建てられた池袋東口ヤミ市や、長崎アトリエ村を再現した模型は、当時の街の雰囲気がリアルに伝わってきます。

西池袋2-37-4 勤労福祉会館7階
入館無料
月曜日・祝日、第3日曜日休館(企画展の際には、常設展示の一部が変更になり、準備期間は休館となります)
電話:03-3980-2351

池袋ヤミ市のリアルなジオラマ

常設展では昭和30年代の家電製品も展示

四面塔 (しめんとう)

四面塔

ここは中山道の板橋宿へ抜ける山中の四ツ辻であったため追剥ぎや辻斬りが絶えなかったそうです。一晩で17人も辻斬りに斬り殺された事件をきっかけに、享保6年に供養塔が建立されました。霊感の強い人は肩のあたりが重たくなる?かもしれません。

豊島区東池袋1-50-30

巣鴨プリズン跡

東池袋中央公園

サンシャインシティの建つ場所には、かつて、スパイ・ゾルゲや尾崎秀実の死刑執行、東条英樹ら戦犯を収容した刑務所としても有名な巣鴨プリズン(旧東京拘置所)がありました。やがて市街地化が進んだ池袋から、昭和46年に現在の小菅に移転され、跡地には池袋副都心として大きな発展のきっかけとなるサンシャインシティが建造。その一角には、美しい樹々や大きな噴水のある東池袋中央公園も設けられました。今ではのどかにランチを食べるサラリーマンやOLの姿も見られるように、人々の憩いの場所となっています。

豊島区東池袋3-1

巣鴨プリズン跡

公園の片隅には、永久平和を願う石碑が建てられています

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更新日:2016年2月5日