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帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチンの定期予防接種化については、現在国の厚生科学審議会において、効果や安全性について慎重に議論が行われている状況にあり、現在豊島区では接種に係る費用の公費助成制度はございません。

接種を希望される場合は、任意予防接種(自由診療)となり全額自己負担での実施となりますので、各医療機関までお問合せをお願いいたします。

豊島区として、今後も定期予防接種化における国の動向を注視してまいります。

帯状疱疹とは

水痘・帯状疱疹ウイルス(VZVvaricellazostervirus)の初感染(はじめての感染)により症状が出たものが水痘(みずぼうそう)です。

水痘の治癒後に、体内の神経節に生涯にわたり潜伏感染していたウイルスが、免疫の低下により再活性化し、皮膚に帯状疱疹が生じることがあります。

体の片側に水疱を伴う紅斑が帯状に拡がり、強い痛みを伴うことが多く、神経痛が長期にわたり続くことがあります。

顔面や眼、耳など発症部位によっては、合併症を生じることもあります。

水痘ワクチン、乾燥組み換え帯状疱疹ワクチンについて(任意予防接種)

平成28年(2016年)3月に、50歳以上の者に対する帯状疱疹の効能・効果が追加され、帯状疱疹の予防目的に任意接種ができるようになりました。

水痘ワクチンと乾燥組み換え帯状疱疹ワクチンの2種類があります。

接種スケジュール

  • 水痘ワクチン(50歳以上1回皮下接種)
    生ワクチンのため、免疫機能に異常のある疾患をお持ちの方や、免疫を抑制する治療を受けている方は接種できません。主治医にワクチンを受けてよいかご相談ください。
  • 乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン(50歳以上2回筋肉内接種)
    1回目の接種から2か月後に2回目を接種します。

任意予防接種による健康被害の救済措置

本ワクチンは、国の定期接種ではなく任意接種のため、万一、健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。独立行政法人医薬品医療機器総合機構・健康被害救済制度(新しいウィンドウで開きます)をご参考ください。

 





お問い合わせ

健康推進課管理・事業グループ

電話番号:精神保健・難病・小児慢性・成人保健・その他課内庶務等に関すること:03-3987-4172、母子保健・予防接種(コロナワクチンを除く)・歯科保健に関すること:03-3987-4173

更新日:2021年12月9日