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子どもスキップについて

事業の概要

子どもスキップ活動の様子

「子どもスキップ」は学校施設を活用して、小学生を対象とする育成事業と学童クラブを総合的に展開する事業です。学校の教室、校庭、体育館等を活用して、自主的な参加のもとに遊びをとおして、子どもたちが交流を広げる事業です。

「子どもスキップ」の中には、保護者が就労等の利用により、放課後の時間帯に家庭が留守になる児童のための「学童クラブ」もあります。

実施事業

子どもスキップ活動の様子

当該小学校在籍児童、区内在住の児童を対象に、放課後や学校休業日に、遊び・交流・学びあいの機会と活動の場を提供します。

また、各「子どもスキップ」には「地域子ども懇談会」が設置されています。「地域子ども懇談会」は地域団体や保護者の代表で組織され、地域で子どもたちを見守る拠点としての活動をしています。

さらに、子どもスキップでは、子どもたちが安全・安心に活動できる居場所づくりを目指す文部科学省の補助事業である「放課後子ども教室」も実施しています。

放課後子ども教室について詳しくは下記をご覧ください。

放課後子ども教室について

「子どもスキップ」の目標

  1. すべての子どもたちが、自主的な活動を通して子ども相互の関係をひろげ、社会性を培い、豊かな放課後の時間を作る。
  2. 学校、地域との連携を図り、安全で安心な放課後の遊び場を確保し、健やかに成長していくことを支援していく。
  3. 「地域子ども懇談会」を組織し、地域で子どもを見守る拠点を築いていく。

「子どもスキップ」の由来

スキップ(SKIP)=SpaceforKid'sIdealPlay(子どもの理想的な遊び場)という意味から名づけられました。

「子どもスキップ」の3つのパターン

子どもスキップは、主に3つのパターンで展開しています。

  1. 「校舎内型」学校内の教室と、校庭・体育館などを使って事業展開するパターン。
  2. 「敷地内型」学校敷地内にある施設と、校舎内の教室や校庭・体育館などを使って事業展開するパターン。
  3. 「隣接型」学校と至近距離にある公的施設(旧児童館など)と、校舎内の教室や校庭・体育館などを使って事業展開するパターン。

「施設内型」「隣接型」は学校や施設の状況等により上記にあてはまらない場合もあります。

子どもスキップの3つのパターンイメージ

 

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更新日:2021年3月1日