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更新日:2026年3月25日

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イラン情勢の緊張緩和と外交的対話による平和解決を求める決議

 昨今、中東地域において米国、イスラエル、イランを含む複数の当事者による武力行使により、既に多数の死傷者が出ており、現在でも多くの尊い命が危機的状況にさらされている。また、ホルムズ海峡における封鎖行為は、国際社会全体の平和と安定を損なうのみならず、国際的な経済活動やエネルギー供給にも重大な影響を及ぼし、人道的な視点からも決して容認されるものではない。

 

 豊島区はこれまでも「非核都市宣言」の下、恒久平和の実現に向けた取組みを継続してきた。世界の各地で続く対立が速やかに鎮静化し、対話と外交努力による平和的解決が図られることを強く望むものである。

 

 よって豊島区議会は、一刻も早い事態の解決に向け、全ての紛争当事者が武力行使を自制し、外交による紛争の平和的解決が図られるよう強く求めるものである。

 

以上、決議する。

令和8年3月24日

豊島区議会

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