点字図書館
事業の概要・沿革
視覚障害者のための「点字図書館」は、昭和45年「ひかり文庫」として発足し、昭和47年厚生労働省より公立点字図書館として認可されました。中央図書館に併設され、録音図書・点字図書等の貸出(郵送)、読書相談、対面朗読、点字指導、プライベートサービス等を実施しています。
実施事業
ご利用には、登録が必要です。利用方法等につきましては、お問い合わせください。
- 貸出
テープ図書、デイジー図書(CD-ROM)、点字図書、さわる絵本、録音雑誌、点字雑誌などを貸出(郵送)しています。
- プライベートサービス(墨字資料の点訳)
個人の希望する墨字資料等をボランティアの協力により点訳しています。(※現在、音訳はサービスを停止しております。)
- 対面朗読(要予約)
図書館に来ていただいた方に、希望する資料を朗読しています。
- 読書相談
- 点字指導(要予約)
中途視覚障害などで点字の読み書きが出来ないかたに、点字指導を行います。
- 閲覧室(要予約)
点字図書・点字資料の閲覧やパソコン、点字プリンター、拡大読書器などの利用ができます。
「サピエ」ホームページアドレス
全国視覚障害者情報提供施設協会の「サピエ」のホームページを利用して、全国の点字図書館の点字・録音図書が検索できます。
サピエ(新しいウィンドウで開きます)
参考資料
豊島区立図書館の管理運営に関する規則(PDF:207KB)