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親子でイケ・サンパークのコミュニティガーデンワークショップに参加してきました!

更新日:2021年11月26日

イベント

財津さん写真2

コミュニティガーデンとは、地域の人が主体となり植物や野菜など育てる共有スペースのことです。

イケ・サンパークのカフェの裏にコミュニティガーデンがあり、庭作りに参加できるワークショップが定期的に開催されています。

「子どもに土に触れる経験をさせたい!」

そう思い、親子でワークショップを体験してきました。

2歳の娘と参加

もともと草花に興味がある2歳の娘はワークショップを楽しみにしていました。前日からやる気一杯でワクワクしながら参加しました。

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初めに親子でトマトを収穫しました。このトマトは植えたものではなく、自然にできたものだそうです。

コミュニティガーデンではカフェからの生ゴミを肥料として利用しています。

その中に種が混ざっていて育ったのかもしれません。大きく伸びたツルになるトマトを宝探しのように探していきます。

たくさん収穫でき、子どもたちのテンションが上ります。

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次はプランターでの作業です。まず、土に堆肥を混ぜます。2歳児にとってはなかなかの力作業ですが、「砂場みたい!」と言って作業をしていました。

そこにチューリップとムスカリの球根、コミュニティガーデンで育った花を使い寄植えを作ります。ガーデンからカラフルで可愛い花を選ぶのはとても楽しかったです。

娘は「自分でやりたい!」と完成まで植え付けを頑張りました。

 

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種子団子も作りました。団子の真ん中を凹ませて肥料を入れ、その周りに種をまぶします。

「おにぎりみたいで楽しい!」「泥団子みたい!もう1個作りたい。」と子どもたちは大喜び。最後にみんなでガーデンに植えていきました。

参加した感想

2時間の活動はあっという間でした。2歳の娘にとっては、ほぼすべてが初めての作業でしたが、一生懸命庭作りに取り組んでいました。

終わった後、「面白かった!またやりたい!」ととても楽しめた様です。

植物やガーデニングにつても学ぶことが多く、親子ともに非常に良い時間が過ごせたと思います。

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コミュニティガーデンの存在は以前から知っていましたが、たまに花を眺めるくらいで通り過ぎていました。

今回このワークショップに参加し、自分たちが植えた植物の芽はいつ出るのか、他にはどんな植物が育てられているのか興味が湧いてきました。

次回からはコミュニティガーデンをもっとじっくり観察したいと思います。イケ・サンパークに行く楽しみが増えました!

(ワークショップの翌日さっそく水やりに行きました。)

 イケ・サンパーク流コミュニティガーデンとは?

イケ・サンパークのコミュニティガーデンは「循環の庭」です。カフェや隣接するお店から出た生ゴミで堆肥をつくります。

それを利用し、コミュニティガーデンで植物、花、野菜などを育てます。

育った花を使いフラワーアレンジメント教室を開いたり、収穫物をカフェで提供したりしています。

コミュニティガーデンへの参加方法

年に2回、3月と10月頃にワークショップへの参加募集があります。

詳しくはイケ・サンパークホームページ(新しいウィンドウで開きます)、またはイケ・サンパーク内の掲示、チラシを御覧ください。

(今期、2021年11月~3月の募集は終了しています。)

コミュニティガーデンでは誰でも水やり体験ができます。イケ・サンパーク管理事務所でじょうろの貸し出しを行っています。

 

 

zaitsusanペンネーム:ざっち

自己紹介:豊島区に住んで2年半。2児の母。旅行、街歩き、料理、アートが好き。コミュニティーづくり、街おこしに興味があります。子どもと一緒に楽しめる豊島区のスポットや SDGs 関連の記事を中心に書いていく予定です。

 

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